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Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

当たったーーー!

っていうか、当たっていました…。

すいません!すいません!!

今日、某ウェブサイトのメッセージを偶然にもクリックしたら、未読があって、それが招待状でした!!
昨日まで絶対なかったはず。絶対ない!

設定してあるのにメールに知らせも来ないし、何のお知らせもなかったんですよ?!
そんなのあり?
見てみてよかったですよ、ホント。
今日の今日ですよ?後数時間遅かったら…。
しかも19日にメッセージ送付って言ってて21日に来てたし。…そう、21日にきてたみたいで…でもなかったって。
まいいや!今日は何でもオーライさ!

私のうなだれ具合でご心配をお掛けした皆様、改めて感謝致します!!!
うひょー!どうしよう!?

同行する友達に急ぐあまり「あた、あた、あたった、あたってた!」という電話をかけてしまいました。

かなり動揺しました。

ちょっとしたヒマがあったので、駅の本屋へ寄り道。

音楽雑誌を色々見てみました。

CROSSBEAT」にカラー&インタビューが掲載。
内容はごくフツーだったのですが、交通費も浮いたし(怒)、というわけで購入。

インタビュー冒頭、ライターさんより「ダンはゲイと誇らしげに言っていて…」みたいなことが書いてあったのですが、全く内容には関係ありませんでした。ではなぜ?

もっとも、本当はこれまでの名盤などの特集で、そっちの方が気になったので買ったのでした。
60年代から00年代まで、少しずつだったのですが、ちょっと面白かったです。
持っていなくても知っているアルバムだったり、過去を振り返って「あ~、そうだな~」と思ってみたり。


それから全然知らなかったのですが「SNOOZER」という隔月の雑誌。オシャレっぽいです。
(紙が乾燥タイプでめくりずらいっすね。)

写真が見開きでどーんとあって、インタビューもA4サイズで2ページとちょい長め。

ロックよりポップ、アティチュードよりソング」という特集で、The Foosiersなどと共に掲載されています。

そうさ、Foosiersとかダスティさんなど今昔のソウルな音楽も載っていたので買ってみたのさ。
国内外のアーティストから、まだまだ若いバンドなども沢山載っていて、盛り沢山です。


インタビューは、持論である世間が「最近何でもかんでもオルタナティヴと言う」ことと自分達の誇らしき音楽である「ポップミュージック」に関しての話がされていました。
それから、次回はプロデューサーをつけてアルバムを作製しようかと思っているんですって。
次こそトレヴァー・ホーンの出番かも?どうなるんでしょうね。(もう次?)


久々に音楽雑誌を読むとちょっと楽しかったです♪
音楽雑誌って、なぜかキレイにとっておいてしまうんですよねー。

はずれた…。

はずれた……。

はずれた………。



The Feelingのショウケースライヴ in Tokyo。

 

行けない気がしなかったから、行けると高を括っていたからかな~。
反省。

行きたいなあー。
 

今日なんだか聴きたいのは、Gilbert O'Sullivanの「Anytime」。

Gilbert O'Sullivanって好きー。
と言っている割には全然知らないのですが、でも好きです。

温かくて、優しくて、マイルドなところが。
それに何だか昔の少女漫画のような(?)秋の風のような寂しさもあるような、そんな気もします。
確かに60年代からやってる人の70年代初めの頃の曲はそりゃレトロよね。
でもでも、「古さ」なんかじゃなくて、「スタンダード」というか、ポップスの中心にある永久不滅のものだと思います。

一番有名なのは「Alone Again - Naturally」ですよね。
私も結構前に書いたことがあるのですが、中学生の頃、好きだったある俳優さんが出ているタバコのCMでこの曲が流れてたんです。
タバコなだけに夜流れるし、洋楽だし、なんか大人だな~と思ってました(笑)。
当時もちろんか改めて自分で聴くことさえしなかったのですが、どこか憧れがありました。
やっぱり洋楽が好きだったんだな~。しかもやや古。

やがてさらに大きくなって(笑)Gilbert O'Sullivanのベストを借りてみました。
(ベストも色々でてるみたいですね…何だったかな?)
Clair」や「What's in a Kiss」とか、ちょっと聴いたことある曲もありましたね。
やっぱりほのぼのしていました。

で、「Anytime」がその当時CMで使われていたんですが、それがなかったんです。
多分そのベストより新しかったんですね。
この曲も温かくて、可愛くて、イギリスっぽい(笑)、優しい曲です。
このウキウキした感じが好きなんですね~。
後々、別のコンピなどで(偶然?)手に入れて、ヘビロテでした。

その後ビールのCMで流れていた曲もありましたが、それも書き下ろしで、「Taking A Chance On Love」というらしいですね。
(CMで聴いたのは覚えていますが、やっぱりほのぼのでした。)

それも含め、新しいこのあたりのベストをオススメしてみます。…自分に?
うん、これ日本でだけ発売しているみたいですね?
どうりで上記日本のCMで使われていた曲も網羅されています。
欲しいかも!

Best Hits&Rarities
Alone Again (Naturally)
2.Disappear
3.Nothing Rhymed
4.We Will (Gus Dudgeon Remix)
5.Clair
6.Get Down
7.Ooh Baby
8.Why, Oh Why, Oh Why
9.You Never Listen To Reason
10.Tomorrow Today
11.What's In A Kiss?
12.Bear With Me
13.If I Start With The Chorus (Frobisher Drive Version)
14.In A Nutshell
15.Are You Happy? (UK Album Version)
16.Anytime
17.Dear Dream
18.I've Never Been Short Of A Smile
19.Taking A Chance On Love
20.Make My Day
21.What's It All Supposed To Mean (UK Album Version)
22.Alone Again (Naturally) (Present Version)

 

仕事の用事で外出の折、ついでがあったので新しい某お店集団に行って来ました。
うーん、お菓子を買いに行ったのですが、一回りしてみても特別どうってコトでもないように見えたのですが、多分近くにお勤めの人には便利になったことでしょう。

天気も良かったですし、平日にもかかわらずやっぱり中高年の女性集団は多かったし、若い人でもいっぱいでした。
私はこんなついででもない限り、新しい情報には着いていか(け)ないタイプなので、人が沢山いると妙に緊張してしまいます(笑)。
でも場所柄ビジネスマンの人達もいっぱいいました。

そこへ、耳に飛び込んできたセリフ。

田舎者はすぐに見に行きたがるから。

…ルックスから判断すると、その新しいお店の主催者側ないし何かしら関わっているビジネスマンでした。

遊びに来ている人達を目の前にして、これはないと思いました。

中にはバスツアーで来ている人達もいたようでした。
そういう人は確かに2時間近く掛けて来たりする人もいるのでしょう。
でも、だからってそれを「田舎者」呼ばわりする筋合いは誰もない。

人の好奇心を何だと思ってるんだろうか。
いつ誰がどこに遊びに行こうと、構わないでしょう?

しかも、それを仮にも関係者が言うべきじゃないですよね。
少なくともそういうお客さんを頼りにして営業しているんだから。

多分絶対ありえないんですけど、数ヶ月の内に閑古鳥が鳴いちゃえばいいのにと思いました。
私ってイヤなヤツだわ。