行ってまいりました。
会場に着くと、人の列!リハが長引いて開場が遅れていました。大体30分の遅れ。
到着が開場予定の時間より遅かったため、早速お酒を一気にかっくらい(笑)、ステージに近付く。空腹に一杯引っ掛け状態で参戦でした。
まあまあいい位置で、ダンさんと右半分が丸見えでした。その代わり左側は死角。
ライヴもそのまま遅れて19:30にスタート。
ダンさんはシャツの襟元にフリフリの王子様レースを付け登場。すぐ取ってましたけどね。
ベースのリチャードさんは舞台の左右にウロウロ動き回り、サービス精神は旺盛。
対してギターのケヴィンさんとキーボードのキアランさん兄弟はびくとも致しません。真面目に、演奏に専念。
ステージの一番奥で一番頑張っていたのがポールさん。エキサイトしたドラム裁きに真っ赤になってました。最高☆
音痴だから歌わないはずの彼が大きい口開けて歌いながら(口パクかな?)バシバシドラムを叩いているのが感動!
兄弟以外の3人はわりとアンプからジャンプしたりアクティブです。
曲は1stと2ndを半々にして、この時期のライヴに向いている選曲だったと思います。
やっぱり1stからの曲は快活だし、2ndからバラードを1つ持ってきて締めて、バランスいいですね。
1stのお馴染の曲の方が一緒に歌ったりと大きい反応でしたが、登場曲「I Thought It Was Over」からワーッと盛り上がっていました。
演奏はやっぱり上手ですね~。より経験がつまれたし。CDで聴いているのと殆ど印象が変わりません。
特に2ndの曲はオーケストラが入ってないのに、違和感がなかったです。
「Never Been Lonely」の掛け合いは最高ですが、さらに♪ネバビーヒィ~~~の声とか、ダンさんが赤くなるほど限界まで延ばしたのはとても素敵でした。
そういうところがもっとあったらいいのにな。
最後に「Love It When You Call」でみんな幸せ気分に加え、アンコールで「Video Killed The Radio Star」を追加。さらに楽しさアップといったところ。
総じて言えば、割と「いつもの」ラインナップに「いつもの」スタイルで「いつもの」テンションに「いつもの」雰囲気。
1時間足らずで10曲を演奏して、そういう意味では「淡々と」していたようにも思われます。
とはいえそれは決して「つまらない」んじゃなくて「らしい」ということ。期待通りです!
十分に盛り上がり、小さい会場でみんなゆっくり楽しんでいましたね。
途中途中にダンさんのトークもちらほらしながら、お客さんとの距離の近さゆえにみんな笑ってました。
彼等にはきっとそういう場所が似合うし、そういう物理的じゃない方の「近さ」が感じられるのがとてもいいのでは。
「また来るよー」とは言ってたけど「いつ」とは全然言っていませんでした。当分ないかも。
私も終わってからさっきまでは、本当に行ったのか、ナマなのかCDなのか何で聴いてきたのかよく分からないような感覚だったのですが、今になってすごく楽しくなってきました。面白かったです!
さて、会場では、ちょーっとしたテーブルで2ndアルバム(国内盤)売ってまして、何枚かな、200枚くらいかな?が直筆サイン&缶バッジ付でした。
やっぱりそういう売出し中アイドルっぽいことをするのか!
ガラガラだったので気の毒になって、思わず購入☆だって、一枚一枚書いたんだよ?(そのせいでリハが押したりして。笑。)
こういうのって直接貰わないでいいものか…と微かに感じながら、大切に保存します♪
終わった頃には結構なくなってました。よかった。余ってたら下さい。
残念ながらさっさと帰って来てしまって、残るは空腹と筋肉疲労。
初めてのライヴハウスといい、そのシステムというか、そこにいた人達とかその文化に若さを感じました。みんなすごい。
セットリストは多分こんな感じ。
I Thought It Was Over
Fill My Little World
Without You
Never Been Lonely
Spare Me
Turn It Out
Sewn
Join With Us
Love It When You Call
Video Killed The Radio Star