つい昨日辺りまでKing Crimsonの渋いプログレに寄っていましたが、今日はとても違った曲が頭から離れません。
それは、The Plattersの「Smoke Gets In Your Eyes(煙が目にしみる)」。
超有名。
色々調べてみたところ、元々は1930年代の「ロバータ」というミュージカルのための曲で、パリに亡命中のロシア女王が歌っていたそうです。
Paul Whiteman Orchestraでヒットして、それ今まで幾度となくカバーされているんですね。
映画にもなってるみたいでした。
映像はこれかな?
昔、子供の頃「美味しんぼ」を読んだ時、「ソルト・ピーナッツ」というモダンジャズを聴けるいいお店の存続の話があったんです。
ジャズなんてさっぱり分からないし、出てくるレコードも名前を来たことはある(さすがに名盤を産むアーティストだと思われる人ですね)くらいの程度だったのですが
、最後にマスターが嬉し泣きを「『煙が目にしみて』ね」と言うんですよね。
その曲がこの曲かは…実は分かりませんが、有名なこの曲のタイトルを知った時には「あれがその曲だったのか!」と思ったのです。
残念ながら今まで聞いたことがあるのはPlattersだけですが、いかにも50年代な歌で、そんな気分の時にはとても浸れます。
それに失恋の涙に「恋の炎が消えると、その煙が目にしみるものだよ」なんて歌詞がとてもムードありますよね。
それととてもアメリカン。
あ、これも最後の行は女の人目線で言われた台詞という扱いではどうだろう?(また??どうって言っても…ねえ。)
Plattersはメンバーチェンジやら分裂があって、色々あったみたいです。
数年前に確か日本でコンサートしていたけれども、果たして、それは…?
本来30年代の曲だそうですから、そちらの方が気になっています。
それから、ミュージカル。どうなの?私は全然知らなかったのですが?この数年でも誰かやっててもよさそうなのに。
面白いのかは全く分かりませんが知ったからには気になりますです。
イギリスのトヨタのAurisのCMに、FeelingがBGMだそうで、
だけじゃなくて、実は出ているみたいで…。(長いのオンリーでかな?)
ちょっと映像を観ましたが、何でかちょっと恥ずかしいのは何故でしょか???
車の、何ていうのかな?助手席の前にある、物を入れられるところ。
あれがパカッと開いて、ライヴやってます!みたいな。
下も開いて、楽しんでるノリノリの人達が。
CMが、小さい人達が車の中であれこれやって遊んでるという内容なもので、バンドも小人化。
「Fill My Little World」のビデオを思い出されますね。
なんで恥ずかしいんだろう。
イギリスからのお菓子を貰いました。

まず特筆すべき(?)左上のMarmite。
「マーマイト」というのは、栄養食品で、茶色くてドロドロしているものらしいのです。(ミ○プルーンみたいな?)
「好きか嫌いか」というキャッチフレーズがあるそうで、サイトを見ると、いきなり好きか嫌いか分かれ道がありました。
どちらにも行ってみましたが、それがなんともギミックで可愛らしいアニメが。
よかったらちょっとチェックしてみて下さい。
ところでこのBreadsticksは、その「ドロドロ」が見る影もなく(上記予備知識もなくまず食す)、小さくて食べやすいであろう栄養補助食品という感じでした。
「食べやすいであろう」というのは、激しく私の苦手なチーズっぽい味がしたのです!
本当は色々な野菜のエキス等の味だと思うのですが、何かちょっと読んでません…。
とにかく塩気が強い気がします。
ドロドロよりは食べやすいと思いますが、栄養も口に苦しなのかしら?
今のところ私は「嫌い」の方に入るでしょうね…ごめん。
でも古くからあるとか嫌われているとか聞くと、温情判決で「好き」に転んであげたくなっちゃうワ。
右はFabulous Bakin' Boysのカップケーキ。
一部崩れていますが(涙)、6コ入りのチョコがけです☆
…これって、やっぱり自分でトッピングとかして楽しむのかな???
そう思えてまだ開封していません。
多分そのまま食べていいものです。
でもたまにはちょっとそんなお茶目なこともしたい気もしますですが、生クリームとか買うガラじゃないので、結局多分そのまま頂きますー。
次。
Caramacというチョコレート。
これネスレだけど日本では見たことないですよね~。
キャラメル味で、練乳も入っている、激甘チョコでした!
甘いチョコの単体が苦手なので、喉がカッ!となるくらいビックリしました。
でも確かにこんなの日本ではなかなかお目にかかれないし、こういう味って、ハマりそう。ドキドキ。
あまりハマるといけないので、毎日ちょっとずつ食べてます。
疲れをとるには甘いもの!
あとはDeansのショートブレッドフィンガー。
赤いチェックのパッケージはよく見ますが、こちらは緑ですね。
う~ん、スコットランド!
こういうシンプルなクッキーは紅茶によく似合いますですね。
しばらくの間楽しめるくらいお菓子を頂いたので、お茶を入れてゆっくりニセティータイムを楽しみたいなと思います。
先頃、Jason Mrazさんという人を知りました。(どもです!)
なんていうか、面白いな~と思いました。
そういえばシンガーソングライターってそんなに聴くことがないのですが、そういう1人の自由でやっている良さみたいなものかと推察してみたり。
ロックというよりも、ソウルっぽい、ファンクな感じで、ギターなのにR&Bとかそっち系の音楽を聴いているようでもありました。
それに乗る歌声も、スラスラ~っとしてて、簡単そうに言ってるけど(あ、歌ってるけど)きっと誰でもそんなサラサラ歌えるものじゃないと思います。
♪フンフン~みたいにしているけど。
「気まま」っていう言葉が合いそうな感じです。
私はもっとこってりしたバンドに行き着くか、はたまた女子に行きがちなので、新しい感覚でした。
Waiting For My Rocket To Come
1.You And I Both
2.I'll Do Anything
3.The Remedy (I Won't Worry)
4.Who Needs Shelter
5.Curbside Prophet
6.Sleep All Day
7.Too Much Food
8.Absolutely Zero
9.On Love, In Sadness
10.No Stopping Us
11.The Boy's Gone
12.Tonight, Not Again
Tahiti 80に今更ながら興味がわいたと書きましたが、そのついでに、1つ。
エリクシール シュぺリエルという化粧品のCMで、どうもそんな声が聞こえると思ったら、グザヴィエさんが歌っているということ!
それはCMが流れ始めた頃に調べて知ってはいたんだけども、サイトへ行ってみました。
(曲名は「Take A Chance」。)
すると、クイズに答えると着メロがもらえるというわけで、何だか知らないけど答えて、貰っちゃいました。
Tahiti 80の曲ではないのですが、一応貰っておいた方がいいかな~と思ってみました。
声もいいですし、そのリズムが丁度合っていて、惹きつけるものがありますね。