かなり久々に登場するQueenです。
ちょっと特に「In The Lap Of The Gods」(Revisitedの方)が頭から離れないもので。
今はもうやっていないのかもしれない。確か金曜日の夜、9時とか10時の終わりの馬関係の5分番組で、この曲が最後にチラッと流れていました。
(オープニングはWWRYの誰かのカバーっぽいのだった。)
それがCD持ってるくせにかかると嬉しくてねえ。
「ウォーウォーラララウォー♪」のゆっくりしたリズムに乗せた歌が今となっては貴重で、きっとそれが今の好きな理由。
ちょっと離れてるとQueenのコーラスの豊かさや音の重なりがとても美しくて聴いていて面白いと感じますですね。
私はいつもベストに入っているものあたりをよく聴くのですが、アルバムで改めて聴くと、「これって、これもこれも入ってたんだー」という変な感激があります。
よく考えてみれば、この「Sheer Heart Attack」、面白いかもしれない。
どれも個性があって1つ1つしっかりしてるのに、1枚になってそれでも何だかまとまってるような。
(アルバムってそういうものか。)
「Brighton Rock」とか「In The Lap Of The Gods」も気持ち悪いっと一瞬思っちゃうのですが、やみつき。というか楽しい。
フレディってそういう感じ?
ハデハデゴテゴテな曲の中に「Dear Friends」のシンプルでキレイなものが聞こえると、それがまた映えて魅力アップ。
「Leroy Brown」なんて、これまた個性派だけど、ヴォードヴィルみたいでとても楽しいです。
ホント、「ヴォードヴィルです!」って言う感じを見事に出せるのがすごい。多分頭の中で画が浮かんでる人も多いはず(かな?)。
神秘的なものあり、絵に描いたような爽やかさあり、なんだか近頃人気復活中!
彼等ギラギラ。
Sheer Heart Attack
1.Brighton Rock
2.Killer Queen
3.Tenement Funster
4.Flick of the Wrist
5.Lily of the Valley
6.Now I'm Here
7.In The Lap Of The Gods
8.Stone Cold Crazy
9.Dear Friends
10.Misfire
11.Bring Back That Leroy Brown
12.She Makes Me
13.In The Lap Of The Gods...Revisited
お銀座をブラブラしていたところ、意を決して入ろうとした憧れのマキシムがナント日曜休。盲点でした…。
そこで最寄かと思われる銀座千疋屋パーラーへ。
日本橋千疋屋とか銀座千疋屋とか京橋千疋屋とかなんだか分からないけれど、とにかく美味しい果物を提供してくれるところですわね☆
果物は大好きだけれど、好き嫌いがあるのでしっかり写真が見たいのですが、ないので大人しく確実なものしか食べられなかったですけれど、今回のオーダーは、コレ!
グレープフルーツのゼリーです。
果実がゴロッと乗っていますね~。
対してゼリーの中身の方は何も入っていません。
でも硬めで、何かが違う。味が濃いのかな?ゼラチンの味などしなくて、グレープフルーツの味!
美味しかったです☆
思わず幾つか買って帰ろうかと思ったんですが、700円以上するので躊躇。
いずれ大人買いしたいわー!
夏は果実の爽やかで喉越しよく、ほんのり甘いフレッシュな味が恋しくなりますね!
とりあえず24時間終わりました。

気のせいか消耗してるみたい…。
というよりみんな何故か後姿がスタジオ見学に来た少年のようです。
多分後ろ毛が正しく短髪だから?笑。
只今はみんなで写真撮っている模様であります。
もっとヘトヘトしてないと面白くないぞー。
仕上がったビデオはコチラで。
相変わらずといったところです。楽しい雰囲気の明るいビデオですね。
気のせいか、後半の遊園地の入口を開けてあげるよシーンで、ダンちゃんの顔がすごくくすんで見えるのですが…光の加減?演出??
どのみち多分本当に大変だったのは裏方のみなさんだと思う。
サミットのニュースでG8の首脳は七夕で短冊を飾ったそうです。
TVでブッシュ大統領の短冊が映った時に、長~く書いてあったわりに、「飢餓、病気、圧政からの自由」と一言で紹介されていたので妙に気になりました。
それから各首脳がどんな字を書くのか、それが見たくてちょっと探してみました。
(残念ながら短冊アップの写真はなし。)
「温故創新、未来拓く」首相=G8首脳が七夕に願い-サミット
上記ニュースによると。
福田総理は「温故創新」と書いたそう。お気に入りの言葉だそうですね。
真面目というか、らしいというか。願い事かはわからないんですけど(笑)。
ブッシュ大統領は「飢餓、病気による圧政、あらゆる圧政からの自由。自由への普遍的な望みが実現される世界を願う」。
ニュースは前半のみの紹介だったんですね。
ブラウン首相は「爆発事件3周年にテロリズムの終えん」。
各々、らしいですね。
「願い事は具体的な方がいいらしいよ~」なんて言いますが、結構はっきり書かれてますね。
メルケル首相は「われわれの会議の上に良い星が輝きますように」。
星のお祭りにからめて、とても「七夕の願い事」にぴったりないいセンスだと思ってしまいました。
サルコジ大統領は「サミットが環境保護、開発、経済成長、平和の保持に貢献することを願う」。
これまた新聞のような堅い文章。オジサンたちは硬派だ。
メドベージェフ大統領は「織り姫とひこ星は互いを思う不屈の力によってつながっている。われわれも共通のふるさと、平和、繁栄、母なる大地の未来に対する責任でつながっている」。
なんて文学的な!
しかもそんな長く書いたら短冊に小さ~い字になっちゃったんじゃなかろうか。
街を歩いていると時々七夕飾りを目にしましたが、どんなお願い事を書きますか?
こういうのって急に書いてって言われてもなかなか困る物だと思うのです。
隣の人のをちらっと見ちゃうとか。
私は特に創造力がないので様子を見るタイプでした。
そしてやっぱり折角なので星空が見たくなり、Google Earthの星空版でチェック。
天の川を見てみたいものですね~☆
といっても小学校で教わったことでかなりうろ覚えでなんとなーくな記憶をコチラで助けてもらう。
そっか、大三角形は見えるのか~。
晴れてたらね。
