遂に聴いてみました!(感謝☆)
ここに至には紆余曲折あってですね…。
お勧め頂いてから身近なところをウロウロした結果、このCDを借りられる所を見つけたのです。
そこで借りて、PCに入れて、後でiPodに入れましょう~と思っていたところ!
何を間違えたのか、その時にはフォルダごと消えていました…。
挫けそうになったけど、素直にもう1回借りに行っちゃいました。なんて情けない。
それにしても、どうしてなくなったんだろう?(はい、私が間違って消したんでしょっ。)
全体的な印象としては、割と原型を残しています。
もっと個性が出るのかと思っていました。
(といってもあまり知らないバンドばかりだったんですが…。)
お陰で聴きやすくて馴染みやすいですね、Queenのファンには。
特にSum 41。
この人達はパンクですよね?
それが、Killer Queenのあのコーラスをそのまま再現しようとしているようなそのままさ。
Queenというかフレディの「毒々しい華麗さ」みたいな部分が出たこの曲って、男らしきハードな人達からは嫌われそうでもありそうなのに。
私は彼等の曲は聴いたことがなかったけれど、とても意外でした。
Queenが好きなのかな?尊重しているのかな?どうしてこういうテイストにしたのか関心もありますが、思い込みが崩されて面白かったです。
それから、贔屓目に見てなんか全くないのですが、きっかけとなったJason Mrazの「Good Old-Fashioned Loverboy」が一番輝いて見えました。
まず似合う!
フレディのいいところは、歌詞が変なところで切れずにレガートで歌うところ。それでフレーズが活きるんだと思うんですけど。
(最近の日本語の曲は1つの単語の間でも息継ぎしちゃうのよね。)
その滑らかな言葉の送り出しをしっかり、もっとサラサラと出してくれるのが彼だと思いました。
なにより、この気さくな曲をそのまま楽しそうに歌ってくれているので良いです。
歌が上手いっていうのはいいね。
画面も見ずにシャッフルしてて「あれ?これ聴いたことあるな~」と思ったら「We Are The Champions」でした。
みんなそんな感じで、歌詞も当然分かっているし、知っているんだけど、一瞬気付かないような、新鮮で面白い感覚がありました。
Joss Stoneの「Under Pressure」も持ち歌みたいになってるような気もしましたし~。
「Bohemian Rhapsody」は2つ入っていて、違いが味わえるのも面白いかも。
他のQueenのトリビュートって(あまり記憶にないけれども)、どうなのかなという感じでしたが、これは楽しく聴けると思いますです。
Killer Queen - A Tribute To Queen
1.Stone Cold Crazy - Eleven
2.Tie Your Mother Down - Shinedown
3.Bohemian Rhapsody - Constantine
4.Who Wants To Live Forever - Breaking Benjamin
5.Good Old-Fashioned Loverboy - Jason Mraz
6.Under Pressure - Joss Stone
7.We Are The Champions - Gavin DeGraw
8.Bicycle Race - Be Your Own Pet
9.Crazy Little Thing Called Love - Josh Kelley
10.39 - Ingram Hill
11.Sleepin' On The Sidewalk - Los Lobos
12.Killer Queen - Sum 41
13.Death On Two Legs - Rooney
14.Play The Game - Jon Brion
15.Bohemian Rhapsody - Flaming Lips
16.Fat Bottomed Girls - Antigone Rising
日光話のつづき。
【戦場ヶ原突入】
3~40分くらい(?)歩いて、戦場ヶ原へ入ります。段々と人が増えてきました。
道はなだらかだけど、とても長いです。景色があんまり変わらないからそう感じるのかな?
というか多分休憩一つせずに、お昼時に、暑い中を長袖着て歩いていたからでしょう。スポーツドリンク必携です。でもベンチは所々にあるのでゆっくりお楽しみ下さい(笑)。
日差しもあり暑かったとはいえ風が気持ちよかったです。目に青葉…みたいな景色もGood。ヤーッホーー!みたいな?
当然ですが高山植物もあって、ハイキングカメラマンも沢山いました。
後で調べてわかったホザキシモツケがわんさか至る所に、一面に咲いていましたよ。アザミもあったし、多分ワタスゲとかリンドウの一種のような可愛い花もありました。
普段植物なんて見て「へー」とか「わー」とか思うだけであまり気にしないけど、こういう所でしか見られないお花とかあるんですよねー。
途中で人とすれ違う時、ここではお互いに「こんにちはー」と挨拶します。
しない人達もいるんですが、多分するのが慣習。受動的な私達は、されたら快くする。(笑。)
中高年のご夫婦2人旅が多かったのですが、小学校とか高校くらい(?)の生徒さん達や、家族連れともご挨拶しました。
学生さんの一団って人数多いから、すれ違う方はノンストップこんにちはなんですよ。挨拶してくれるとなんか可愛いくて楽しいです。笑。
泉門池(かな?)から、戦場ヶ原では1時間弱歩き続けました(もっとかかった気がした)。バスの時間の関係で龍頭の滝じゃなくてバス停へ。
【金谷1 カレー!】
そこからバスで中禅寺金谷ホテルへ行って、ビーフカレーを食べました。
すーっごく美味しかった!!
きっと疲れていたし、おなかも減っていたからかも。ヘルシーってオイシー☆小学生男子並みでスイマセン。笑。
日光金谷ホテルの方には、ビーフ・チキン・鴨があるそうです。へ~、鴨!
その後は中禅寺湖に行こうと思ったけど、雷が鳴り始めたのでやめました。
【金谷2 停電!】
バスに乗っている間に土砂降りもしてきたので、山を降りて今度は日光金谷ホテルの喫茶店で休憩しました。
そこで私が甘いものに舌鼓を打っていると、一度停電しました!私達が入る時には雨さえ降ってなかったのに。
直後にドーン!という音がしたので、やっぱり雷が原因みたいです。ホテルは何も説明してくれなかったけど。
一応軽く明かりはついているし、エアコンがなくても涼しかったし、すぐに復旧してましたし。そこでまたしばしゆっくりです。
コッソリ写真を撮ってしまったりして。ごめんなさい~。
ホテルを出る時、そこが丁度雨と晴れの境目で、晴れている方に虹が見えました。2つも。
Beautiful!
見ている内に雨がサーッっとやんだので、見事に雨を避けて帰りました。傘は持ってたけど、フフン。
キレイな、というか、「雨上がり」というものをしっかり体験できたような、変な嬉しさがあります。
ああ幸せ☆
帰りは帰りで、人身事故の影響でと途中しばらく停車…。
急ぐ旅ではないとはいえ、そろそろ家でゆっくりしたい気分にもなっているというのに。
色々あってすごく疲れたけど、すごく楽しかったです!
買って帰ったのは湯葉。駅のそばにある「直売」と書いてあった小さいお店で。また舌鼓♪
友達と日光へ日帰りぶらり旅に行きました。
目標は、自然に触れること!ストレスがあると何故か流れる水のことが頭に浮かぶのです。
道のりはこんな感じ。
【湯滝】
まず駅からバスに乗って山へ行き、湯滝に行きました。初めてだったのですが、予想以上に大きくて、大迫力!いきなり圧倒されましたー。
水しぶきも飛んで来て、気持ちが良かったです。
上にも上れるように角度のある階段があって、天辺に人影も見えました。ギョエー、怖い!
滝壺の近くでは子供が遊べるくらいの超安全な場所もあって、そこで水を触りました。いい気持ち!私達のストレスもきっといくらか洗い流されました。
何より私も裸足になって足を浸けたかったなぁ…大人だから仕方ない。
そう、私が期待していたのはこんな自然との触れ合い!
その近くでは釣りをしている人もいました。この写真が夏らしくてすごく気に入ってます!

【熊出没注意なハイキングコース】
これからどの道?としばし考えると、どうもハイキングの人がちらほら「進入禁止」と言わんばかりの金網の高い柵を開けて入って行くではありませんか!まるで物語のよう(?)。
看板を読むと、野生の鹿が生息しているので、住み分けるための柵のようでした。
どうやらそこが私達の目指す道。私達も未知の世界への扉を開けるのでした…。
豊かな森。そこへいきなり熊注意看板が!ハハ、まっさか~。
とは思いつつ、ちょっと不安です。でした。
周りに人がさっぱりいないし、たま~にすれ違う中高年のオジサンはカランカランと熊避けの鈴の音。…やっぱり!?
せいぜい携帯ストラップの小さい鈴しかない。オマケにとにかく同じ方向に進む人影は全然ないし、すれ違う人に遭遇するのも数分に1組。ちょっとスリリングでした。
でも何もいなかった。
【湯川に沿って小滝→戦場ヶ原へ】
湯滝からの水は湯川に流れ、そこを沿って歩く道のりです。
小滝は本当に小さくて(低くて)、人が入りやすそうな所。柵とかなくて、自然の姿でした。「渓流」とかっていうのはああいうのをいいのでしょうね。
湯滝からは下りなので道のりも多分ラクですよ。でも山道は段々が一杯あって、中高年の方々に相反して、小さいバッグにスニーカーすら履いていない、「なっとらん」な健脚都会派お嬢さん達(???)には多少一生懸命さが必要でした(笑)。
バランス感覚も悪く、つばの広い帽子で、あまり遠くを眺めたりする余裕もなかったかも。
時々すれ違う人には釣人達がいたり、ゴミ拾いをして管理する人達がいたり、野鳥の美しい声が響いて、自然に遊びに来ている感覚がわんさかしてきます。
アウトドアって苦手だけど、こんなハイキングは結構楽しいです!
こうして人のろくにいない山道を戦場ヶ原に向かってズンズン30~40分歩き続けるのでした。
そして次回~。
ABBAのアルバム「Gold」がイギリスで売上1位になっているそうです。
なんでも、ミュージカルの「Mamma Mia」が映画になって、それがヒットしているんですって。
四季でやってたミュージカルは見たことないのだけど、そんなにいいのかな?
「Gold」はベストアルバムで、日本でも発売されましたし、私も兄に借りてほぼ気に入ってるものを抜粋しています(笑)。
Cardigansのアルバムのライナーノーツか何か雑誌とかで、「ABBA以来のスウェーデン」とか書いてあったり、TVでも、当時ABBAを知ったことでスウェーデンを知って、あの反転しているBがスウェーデン語の文字なのかと思ったりといったエピソードを聞いたりしました。
きっと未知の国だった。スウェーデン。今ではすっかりお馴染みの国になっていますが。
たしかそのベストが出る前(か後か?)に、ドラマで使われて注目されていましたよね。
その時にも当然ABBAは知っていたけど、ちゃんと聴いたのはこのベストアルバムでした。
ABBAのハーモニーはキレイで清々しいですよね。
70年代のその私の好きな音楽が背後にあって、かつそのファッションも雰囲気をもっと出していて(当然か)。
ピアノも清々しさをよりアップさせていて、軽さがあっての曲だなと思います。
珍しく私がよく聴いているのはアップテンポな超王道な曲ばかりなのですが、「S.O.S.」や「Mamma Mia」などなど、もはや手放せない感じ。
そしてABBAの音楽もこのベストさえあれば多分満足できると思います。
もっと興味を持ったなら深く行ってみる、いいきっかけになるかな。
今買っているイギリスの人たちは、まだ持ってなかったの~?なーんて思っちゃいますよね。
私が言えることじゃないケド!笑。
押さえておいてGoodな1枚かと存じます。
やっぱりいいものは残るのだなあ~と感じました。
GOLD(金のと黒のがあるのかな?)
1.Dancing Queen
2.Knowing Me, Knowing You
3.Take A Chance on Me
4.Mamma Mia
5.Lay All Your Love On Me
6.Super Trouper
7.I Have A Dream
8.Winner Takes It All
9.Money, Money, Money
10.S.O.S.
11.Chiquitita
12.Fernando
13.Voulez-Vous
14.Gimme! Gimme! Gimme! (A Man After Midnight)
15.Does Your Mother Know
16.One Of Us
17.Name Of the Game
18.Thank You For The Music
19.Waterloo
(2枚組みもありマス。)
Queen+Paul Rodgersで本当に本当にオリジナルアルバムを出しちゃうんですね。
ニュースはコチラ。
「The Cosmos Rocks」は、「日本盤は、9月26日にそれぞれ発売される予定」らしい。
うーん…買わないだろうな。
というか、気持ち的には不買に近いのかも。
私はまだQueenとはあの4人のバンドであって、誰かと一緒にやるって加わってもいいけど、マイナスは認められないのです。
そうなると当然新しい曲を出せないのは分かっていますが、それでいいものですもの。
しかも2人も欠けてて。(私の好きな2人。エヘ?)
ライヴに関しては賛成ですが(ナマでレッドスペシャルとか聴きたいから)、新しくコンビを組んで新しい曲で活動します~っていうのは如何なものかと。
でもよければいいのかな???
いいのかもしれないけど、とにかく私は新しいQueenだと思いたくないし、思って欲しくないなと意地を張っています。
「Say It's Not True」も、まあよかったけど、意地を破壊するほどではなかった。
特にQueenでも古い方が好きなので、今のサウンドもそんなに好きではないのかも~…というわけでお許し下さい。
なんか納得いかんわ~。うむうむ。