足立音衛門のタルトを食べました!
美味しかった~!!
足立音衛門といえば、1万円するテリーヌが超有名ですよね。
一度食べてみたい!
でもかなり思い切らないとムリ…。
そんな庶民な私でも、手の届く商品がありました。
そしてこんな私だから買わずに入られない誘惑にもあいました。
これがそのタルト。
栗が沢山入っています。
パイ皮は翌日もパリパリしているし、ほんのりチョコの味がするし、隅から隅まで楽しめました。
上には松の実も乗っていて、その歯ごたえもまた良しです。
栗ギッシリ。
多分和三盆を使っているから、甘さがくどくないのでしょう。
こんなにボリュームがあるけれど、ペロリ。
見るとまた食べたくなっちゃうな~!
次もまた何か狙いたくなる栗でした。
一度も引越し経験のない私には、イチからインテリアなど考えるのはとても憧れ。
もしも私だったら…と想像を膨らまして、お部屋改造コーナーとか観るわけです。
私の好きな、あのロンドンっ子(D氏)のお家だそうですよ。
白と水色なところ、50年代とかのレトロなものに囲まれているところ、ズバリ私の好みです!
センス合うわ~。笑。
小さくてこぎれいにしていて、どことなくスマートさがあるところは、ロンドンっ子なのだなあと思わせます。
取材が来るからって多少キレイにしたのかもしれないけど(笑)、小物も可愛くまとまっていますよね。
蚤の市やeBayとかで買ったものだそうです。
写ってないけど、いかにもお土産っぽい日本の古いものもあるし。合格☆
至る所に絵が飾ってありますね。この人の絵が好きなのかな?
花柄など多くてちょっと乙女チックな印象もありつつ(笑)、そのセンスはなかなかです。
もうちょっと大きくなったら、もっと豪華なものを飾りましょうね(笑)。
あ~、いいなあ。
バスルームには暖炉があるんですねー。
引き出しとか。
日本とは違うな~。
用はないけれどちょこまかと古いインテリアでも物色したくなりました。
通販の番組で、 「音楽のある風景」というのがありました。
多分今もやっていると思います。
コンピのボックスセットの商品で、その洋楽編で私はオールディーズに手を出すきっかけを得ました。3~4年くらい前。
「あ、この曲こういうタイトルだったのね!」とか「○○の時にかかっていた曲!」とか発見があるんですよね。
今日、この辺のポップスを聴きたい気分で、もっというと聴きながら秋の街を散歩したい気分で(勿論不可能だしまだちょっと暑いんだけど)、それでもっと発見があるかと興味が改めて出てきました。
それで、その番組で魅力的だったのは、「歴史」を振り返る映像が流れていたこと。
50~60年代の社会情勢とか主にアメリカの出来事が、しかもちょっと暗く流れるんです。
キング牧師のこととか。
ベトナム戦争とかケネディ大統領とか。
高校の時地理だったもので近現代世界史はあまりよく知らないんですけど。
そこへスタンダードな懐かしい曲が流れてて、ホラ、気分満点。
そういう文化的背景も考えると、音楽ももっと味わえるように思います。
音楽の教科書の「現代の音楽」の載っているページとか、「世界の音楽」とかすごく好きでした。
それからちょっと音楽がどんな歴史を辿って来たかを知りたくなって、またどこから手をつけたら良いのか分からなくなってしまうのです。ハハ。
どんどん興味が広がりますが、その広さに放置されがちになっているわけで。
それでこのセットの曲リストを見ても、やはり聴いてみないと分からないし、知っている曲は持っているし、もちろん重複覚悟でこのセットを買えるほど余裕もなく。
(できれば映像付だと心も動きます。多分…。)
自力では一体どう聴いていくか分からずに、結局自分のオールディーズコンピを見直して終わってしまいそうな…。
でも、いずれにしてもこの頃の優しい曲が沢山欲しいのです!
秋が本格的に始まるまでに!
頑張ろう。
最近イライラすることが多くて、いやになっちゃいますね。
言っていることが通じない人とか、よく分からない、分かってもらえないということも少なからず。
世の中色々な人がいるってものよね。
と、言い訳をしておいて。だから…(か?)。
パフェ2連発!
これはコージーのパフェ。
イチゴが乗って正統的!
小さい頃に憧れるパフェ像はこんなだったでしょうか。
すごく甘くてクリームたっぷりでした。
大人にはちょっとヘヴィでした。
次!
これはダッキーのパフェ。
フィナンシェがモチモチを通り越してムチャムチャというか、今までになかった食感でした。
何しろソフトクリームとオレオ(らしきクッキー?)が最高のハーモニーでした!
クッキー入りアイスもフルリレロももうちょっと硬いので、ソフトっていうのがいい!
下の方にスポンジも入ってて、もうお腹一杯です。
先日大人のクセに思いっきりアイスを食べたことを反省しましたが、パフェに縁がある今日この頃でした。
再度反省。
いや、本当はしてません(笑)。
大丈夫です、1週間の内に食べたとかじゃないので。
ダメ?笑。
そういいながらも、いくら言い訳をしても、この惰性にさすがにうっすら恐怖を抱いているのでした。
でも反省は行動に表れない、これまた自分に呆れる。
