行きました!Swedish Pop Carnival in Tokyo! | Funny How MUSIC Is...

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SWEDISH POP CARNIVAL in TOKYO 2025へ行ってきました!

↑サイン入りポスター。

 

会場の東京ガーデンシアターは8000人規模。
アリーナCブロックのやや前方は、表情もまあわかるくらい。
平らなので前に背の高い男性ばかりだとちょっと厳しいことも。
音響も照明も良かったと思います。よく分からないけど(笑)。

 

 

まずMejaさん。
30分だけのステージでしたが、すごく充実でした。
アコースティックギターとキーボードとの3人だけ。演出もごくシンプル。それだけに歌が際立っていました。
最後には全員(私の周辺)が立って盛り上がっていましたよ。
やっぱり生演奏っていいなと思える濃い時間でした。

Cloudberry Jamさんは、なんと27年ぶりの来日ライブなんだとか。
オリジナルメンバーでの再結成で、ファンの方々はとても嬉しかったのでは。
さすがの軽快なギターポップでした。
私は何の予習もせず、1曲しか知らない状態でした。しかもそれは演奏されなかった。
周りの人達は最初からスタンディング。私も一緒になってファンかのように立っていました。
でも好きなアーティストの新曲披露よりもずっと馴染める。
温かみのある良いムードの中の1時間でした。

さて、ハイライトのThe Carsigansです!
12年振りの来日公演でした。圧倒的な盛り上がり。

カッコウの鳴き声がかかり、静かにベン君が登場。
彼がドラムについて演奏を始めるとピンクのスポットライトが。
そして他のメンバーも順々に登場し、スポットライトが増えていく。いいね!
もちろん「Your New Cuckoo」です。
そして30年も経つお馴染みの曲が次々演奏されました。

特別なのは「Beautiful One」です!
この曲がライブで演奏されるのは初めてなのです。
ありがたや。繊細で美しい曲が再現されてとても良かった。

ときどき新しい方のアルバムの曲が深みのアクセントになった選曲でした。
最後の「My Favourite Game」のギター演奏が印象的でしたね。
全体的に音の厚みや強さなどなどが増して安定感がすごかった。
思えば昔は繊細な歌声が人気だったけど、年を重ねたことがいい意味でタフさになっていますよね。

私の近くには若い次世代の男子たちがいました。とってもノリノリで、全員の全曲を知っている感じ。
初めは各々のファンで温度差が出るのかもしれないと思いましたが、全然。
私の周りは特にディスコかと思っちゃうほどになっていましたよ。(行ったことないけど。)
それと、ピーターの作曲力すごさが感じられました。

The Carsigansのセットリスト:
Your New Cuckoo
Hey! Get Out Of My Way!
Daddy's Car
Sick And Tired
Gordon's Garden Party
Travelling With Charley
And Then You Kissed Me
For What It's Worth
Erase/Rewind
Happy Meal II
Beautiful One
Communication
Iran Man (Black Sabbathのカバー)
Lovefool
Rise & Shine
アンコール:
I Need Some Fine Wine And You, You Need To Be Nicer
Carnival
My Favourite Game