3週間連続休暇
会社は、勤続10年以上の社員に対して1年に3週間連続の休暇を与える
べきです。10年働いていればその道のプロです。心を休め、頭が動きだ
したときに、プロの視点で何かを見て、出会えば、ふと仕事に役立つアイ
デアがわくこともあるでしょう。(わたくしが旅から学んだこと P.95)
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私の会社では、勤続20年になると、1週間の特別休暇がもらえるが、ほと
んど取る人はいない。
何故かわからないが、とりづらい雰囲気がある。
夏休みなどでも会社のメールをチェックする人が多いのではないだろうか。
その割には、日本人の生産性は低いとも言われてうるような気がするが。
週末の休みはもちろん、夏休みや年末年始休暇でも、1週間位の休みでは
なかなかリフレッシュできない。
本当にリフレッシュして生産性の向上につながるのなら、3週間位休みを取っ
てもお釣りがくるかもしれない。
- わたくしが旅から学んだこと (小学館文庫)/小学館
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英語、IT、会計よりも
- 貯金ゼロでも幸せに生きる方法 -不景気時代のポジティブ貧乏のススメ- (講談社プラスアルファ新書)/講談社
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タイトルだけを見ると、お金よりも大事なものがあるといった精神論の類の本に
見えるが、経済や現在の会社状況等にも言及している、なかなか説得力のある
内容であった。
著者は、貯金ゼロでも幸せに生きる方法は、資産としての友人をつくることだと
している。
100万円を貯金するより、100万円を一緒に稼ぐ仕事の親友をつくる方が、人生
が楽しいのではないか、という言葉にガーンときた。
例え1千万貯金しても、何かあったとき何年食えるか。
それよりも支えになる友人がいた方が何倍も助けになるような気がする。
そういった関係を築くには、友人のメンテナンスを行う必要がある。
ただfacebookで友人の数を増やせば良いというものではない。
英語、IT、会計よりも、コミュニケーションの技術や相手の話を楽しそうに聞く技術のほう
がこれからは重要かもしれない。
これからの時代の生き方
これからの時代の生き方は
自分らしさに気づき
本当の自分に目覚め
強みを発揮すること
そのための7つのステップ
1.人と比べない、裁かない
2.リラックスできる環境をつくる
3.周りの人を大切にし、信頼する
4.何かひとつできるように挑戦し、ムリなく続ける
5.周りから必要とされるぐらい磨く(一芸に秀でる)
6.自分を引き上げてくれる人に出会う
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小田真嘉さんのメルマガより、いいなあと思ったので忘れない
ように転載しました。