Thank you very much ではなく
- 日本人が「使いすぎる」英語 (PHP文庫)/PHP研究所
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また、外国人タレントが出している英会話の本か、と思いながら見
たが、著者のデイビットセインは外国人タレントではなかった。
セイン・カミュと勘違いしていた。
この本では、日本人が使いすぎる英語と他の言い回しを紹介してい
ます。
例えば
Thank you very much.
は使いすぎると機械的に聞こえるので
Thank you so mush. とか Thanks a lot
なんてのがいいらしい。
別にThank you very much. でも間違いじゃないんでしょ、と思ったが
逆に考えると、外国人がいつも
「ドウモアリガトウゴザイマス」と毎回言っているのを聞くと、確かにくど
いし、少し他の言い方ないのかよ、とか思ったりもする。
他に気に入ったのは
Really? の代わりに Is that so?
あいづちをうつときに
Yes,yes... ではなく Oh,yeah など
一昔前は、旅行先での伝わる英会話 みたいな本が多かったが、最近
では、そのくらいでは売れないので、いろいろ工夫しているようですね。
英語関係の本も。
というわけで、適当に楽しめました。
全部は無理ですが、2、3個は、実践でも使ってみたいと思います。
了解です
他部署の若手(20代半ば女性)に、ある仕事について教えていたときの事。
彼女が「了解です」を連発するのが、気になった。
別にムッと来ると言うほどではないのだが、何か目上の人に対して「了解です」
というのは不適切ではないかなと思った。
それ以外の態度は、とても好感のもてる人だったし、「了解です」という言い方が
失礼にあたるかどうかわからなかったので、その時には何も言わなかった。
後で同僚数名に、目上の人に「了解です」という言い方をどう思うか聞いてみた
ところ、意見はだいたい6:4くらいで、目上の人に「了解です」は不適切という意
見だった。
規律の厳しい軍隊とか警察ではよく使われるような気もするし、この年になっても
敬語の使い方は難しい。
花粉症
この時期になると
「今日は、花粉がすごいですね」と言うのが、季節の挨拶のようになっている。
私は幸い花粉症ではないので、
「いえ、私は花粉症じゃないもんで」
と言うと、会話が止まってしまう。
何故だかわからないが、自分は花粉症にかからないだろうな、と漠然と思って
いて実際、今までのところはその兆候もない。
というと、今まで大丈夫だった人も突然花粉症になるんだよ、とか親切に解説し
てくれる人もいるのだが...
花粉症に悩まされている人には申し訳ないのだが、花粉、花粉と騒ぎすぎじゃ
ないかな~と思う。
テレビとか天気予報とかでも言っているので、春になったら花粉症になると潜
在意識に植え付けられているんではないか、と心配になる。
知り合いのオーストラリアの人に、オーストラリアの状況を聞いてみたら、そりゃ
花粉症にかかっている人はいるけど、日本みたいに大騒ぎしないし、マスクなん
かみんなしてないよ、との事。
花粉症のことを聞くと、うれしそうに話す人もいるような気がするし、過度に気に
しないほうが、いいと思うのだが。
勝手なこと書いてしまい、花粉症に苦しんでいる方、申し訳ありません。