つくづく幸せものだよなぁと思う。


先輩曰く、昨日はなんかおかしかったらしい。


「珍しいじゃん。きみがイライラしてるなんて。」って。


「まぁたまにはそういうのもイイんじゃない?」って言ってたけど。



帰りがけ、先輩と部長が外で待っててくれた。


もうホントありがたいしょぼん


うちらが仲が良い部長。部長も先輩と同じことを言った。


「イライラするなんて珍しいじゃん。けど、たまにはそういうのも必要なんだぞ。」って。


そして、「何食べたい?」って。


いっつも部長はなんかあるとそうやって、何か食べにいくかぁって声かけてくれる。



先輩と部長と3人でご飯を食べに行った。


なんか楽しかった音譜


大袈裟かもしれないけど、家族みたいな3人。


リラックスできるメンバー。


先輩は相変わらず、俺に対する愚痴とか文句を部長に言いつけてた。


それを聞いて部長は、2人がそれだけ仲が良い証拠だよって言って笑ってたニコニコ


そんなやり取りがなんか心地良かった。



約1年前。先輩とホントの意味で仲良くなり始めた頃。


その頃から部長は言ってた。2人はすごい相性が良いよって。


仕事を長年やってるとそういう人と出会えることがあるんだよって。



部長がトイレに行った時、先輩は俺の隣の席に来た。


まぁそれは単に部長が戻ってきた時、部長が席に戻りやすいように。


でも、いざ2人にされると、何話せばイイんだっけ状態で。


今までは全くそんなことなかったのに。


結局、当たり障りのない話になっちゃった。


でも、先輩との隣り合わせな関係はちょっと新鮮だったチョキ


先輩とはいつでも向かい合わせの関係。


そして、ちょっとドキドキした。


そんな1日でしたクラッカー

2連チャンの更新ですクラッカー


先週で、先輩とのことと言えば、ご飯を食べに1回行ったくらい。


事前に店だけ決めておいて、会社からその店までは別行動。


一緒に行って、誰かに見られたらヤバイじゃんって。


俺は別にそんなの心配することじゃないでしょ。って言ってはみたけど、


とにかく、先輩は誰かに見つかるのをすごい気にしてる。


とか言いつつ、会社の中で1人、先輩が心を許してる人にはバラしてた爆弾



付き合ってくださいって言ってから3週間。


その間、自分の中で色々感じることはあって。


それは、先輩の中では迷ってる部分があるんだろうなっていうこと。


始めの1日、2日は先輩の中でも舞い上がってる部分はあっただろうけど、


その後、徐々に落ち着いて考えるにつれて、迷いがでてきてるんだろうなって。



だから、もう一度聞いてみた。


正直、聞くのは恐かったあせる


だって、もう一度聞いたら、やっぱり付き合うのは無理って言われるって感じてたから。


でも、その中途半端な、なぁなぁなのもなんか嫌で。


ちょっとした、カッコつけグッド!



そこで言われたことは「そこそこOK」。


「きみが歳をとっていい男に成長する頃には、完全にOKになるよ。」って。


要は、どうしても弟みたいに感じる部分があるらしい。



なにそれって感じ。正直、どう受け取って良いのか分からなくて汗


そこそこOKの意味を。


「喜んで良いのか、悲しんで良いのか分からない。


まぁまさにそんな中途半端な感じなんだってことで受け取っておきます。」


そんな風に返してみた気がするガーン



なんとなく感じるのは、先輩にとって、俺は恋愛をする相手ではなくて、


結婚する相手っていうか、そんな風な感じなんだと思う。


だから、もし相手がいなかった時に、結婚しても良いかなって相手。


そんな感じ。


だから、今後良い相手に会えれば、その人と付き合うだろうし、


もし、出会わなければ、俺に来るだろうし。


そんな便利な存在。


ホント便利な存在チョキ



でも、俺にとって先輩で間違いないって気持ちは変わらなくて。


結局のところ、先輩を振り向かせるくらい成長しないといけないってこと。


振り向かせれば良いんだってことグッド!



何個か前のブログで書いた、大学時代の応援したい友達。


好きな相手がいて、絶対に諦めなかった友達。


そんな人と出会っておいて、


応援したいって思っておいて、


応援させてもらっておいて、


自分だけが、諦めるなんてことはできないよなって思う。


この友達と出会ってなかったら、諦めてたかもしれない。


でも、そういう人と出会っちゃったからには、諦めることはできない。


確かに、先輩が言う通り、あと少しで、ほんの少しで振り向かせられる気もする。



付き合ってくださいっていうのが目的に思えてたけど、


そんなのは、単なる始まりクラッカー


勝負はこれから。


長い勝負になるかもしれないし、その間に先輩に好きな人ができるかもしれない。


仮に先輩を好きな人が出てきても、その人には負けない気がするグー


先輩が誰か他の人を好きになったら、それはどうしようもできないけど、


先輩が誰か他の人に好きって言われても、その人には負けない自信がある。


きっと、それなら、俺のほうを選んでくれる。


そんな意味の分からない自信。



でも、やっぱり付き合ってくださいって言って、良かった。


それがなかったら、全然動いてなかった。


やっと動き出した。


ホント始まり。


再スタートですフラッグ



・・・ということで、こんな男ですが、


今後とも温かく見守って頂けたら嬉しいですショック!

年に2回ある上司との面談が先週ありました。


そこで、ひとつ重要なことを言われた。


このブログでも前に書いたことのある「いい人」な先輩。


その人が転勤することになりました。


社会人なんだから、転勤なんて当たり前じゃんって言われればそれまでだけど、


自分が入社した時から同じグループで、すごく面倒を見てもらった先輩。


こんな絵に描いたような「いい人」がいるんだ、って驚かされた人。


同じ日本とは言え、かなり遠くへの転勤。


寂しくなるなぁ。



そして、その上司との面談で言われたのは、


その人の仕事をあと1ヶ月で引き継ぎなさいということ、


そして、このことはあと2週間は誰にも言うなっていうこと。



その日の夜、その先輩と2人で飲みに行ったビール


みんなに言えないのがすごい苦しいってこと。


転勤が決まってから、この1週間、すごく苦しかったってこと。


それから・・・なぜかすごい謝ってたあせる


こんなドタバタで引き継ぐことになってしまってって。


この人は優しすぎるんだろうな。


それはきっと、働いていく上では、良いことばかりじゃなくて。


むしろ、マイナスのほうが大きいのかもしれない。



それから、もうひとつ言われたのは、とある後輩、その人のことを頼んだって。


むしろ、仕事の引き継ぎより、このことを気にかけてた。


俺の1つ下にあたる2年目の後輩がいて。


なかなか経理の仕事に苦戦してる。


だから、その先輩はなんとかしてあげようって、


いっつも手取り足取り面倒を見てきてた。


ちょっと困った顔をしてたら、とにかく助けてあげてた。


だから、その後輩もその人をすごく頼ってた。


頼りすぎてたと言えば、頼りすぎてた。


今、自分がいなくなったら・・・



その人曰く、あとちょっとのトコまで来てる。


あと少し、ほんの少しで、上手くいく。


その最後の、ほんの少しの部分を、申し訳ないけど頼んだ。


なんとか助けてあげて欲しいって。



俺にその人の代わりができるかは分からない。


でも、きっとその後輩にとって、その人がいなくなることは良いことなんだと思う。


確かに困るだろうけど、良い機会だと思う。


まぁそんなことは俺が偉そうに言うことじゃない。


あと1ヶ月とちょっと、そにかく、この先輩と一緒に入れる時間を大切にしようと思います。



「気にしてるわけではないけど、合コンはどうだったんですかー?」


なんて言う、軽~いイヤミのメールを送ってみた。


「気になりまくってるくせに。まぁいい人達ではあったけど、


何にもなかったよ。・・・一安心(笑)!?」


それに対して・・・「なんかムカつく。」


そんな感じのやり取りで終了しました。


まぁということで、一安心です。



先週、とある場所に行きました。


大学の頃に行ってからと言うもの大好きになった場所で、


何かに悩んだり、ゆっくり考えたいなとかって思った時に行ったりします。


時間を忘れて、ただひたすらボーーーーッとできる場所得意げ


芝生の上に寝っ転がってゆっくり考えられる場所クローバー


その芝生がまたすごいフカフカで、ものすごく気持ち良くてラブラブ!


気付いたら、ホントに寝ちゃってたこともあったり(笑)


でも、それだけ落ち着く場所なんですチョキ



なので、ちょっと写真を撮ってみましたカメラ


プロフィールの写真も今までのオジサンくさいビールビールの写真から


その時撮った写真にチェンジクラッカー


先週、会社で健康診断の結果が一人ひとり封筒に入って返された。


血液検査だとか尿検査だとかレントゲン、あとは身長体重とかの結果。


その中身を先輩は、はい、って俺に渡した。


見ても良いよって。


体型のトコは見ちゃダメって言ってたけど。


でも、言われた通り、そこは見ないようにしてたら、


別に体型のトコも見て良いよって。


その何てことない、それだけのことなんだけど、なんか嬉しかったチョキ


先輩はよく、君は私の手の上で転がされてるんだよ。


って手の平を上に向けて揺らしながら言うけど、


たぶんホントにそうなんだろうなって思うシラー



そして、ちょっと仕事の話。


うちの会社では年2回、直属の上司との個人面談があります。


ちょうど今がその時期で先輩はその面談をこの前受けた。


その面談が終わって、先輩は言った。


きみはズルイよね。って。


みんなに好かれて、可愛がられて。


みんな君が大好きなんだもんって。


恐らく、その面談の中で何か言われたんだろうと思う。


その面談の相手であるうちらの直属の上司。


課長なんて、ホントきみが大好きでしょうがないんだろうね。


自分のグループにとにかく置いておこうとして、


席だって、自分の隣の席にして。


今後、絶対きみを手放したりはしないのが分かるもんって。



確かに、俺は色んな人に可愛がられすぎちゃってる。


仕事の出来だとか、頭の良さから言ったら、


そんな可愛がってもらえるようなヤツじゃないのに、


なぜか、可愛がってもらっちゃってる。


それはすごい感じてて。


でも、それに対して、甘えてて良いのかなってのも大きくて。


仕事なんて、可愛がられるより厳しくされたほうが良いに決まってる。


前もすごい大きな仕事を任せてもらって。


でも、とてもじゃないけど、俺だけの力ではできるわけもなくて。


結局、課長にひとつひとつ教えてもらって、


課長のああやれ、こうやれって言うその通りにただやっただけ。


でも、その仕事が終わった時、課長は周りの人達に、


コイツがやったんだ、コイツがやったんだって


さも、俺が一人でやったかのように言ってくれた。


ただただ、感謝の一言。





話戻って、先輩のこと。


昨日、先輩は合コンに行ったらしいガーン


確か付き合うことになって、初出社の日だったかな。


突然、カレンダーを見せてきて。


そこには、合コンって予定の日があった。それが昨日。


まぁ色々行かなきゃいけない理由もあるらしい。


とりあえず、「へ~、行くんだ?」ってにらんでおいた。


「あれ、まさかヤキモチ?」


そんな軽い会話だった気がする。


「まぁ、行けば良いんじゃないですか?」


なーんて、言ってはみたけど、内心はドキドキドンッ



きっと先輩の目に俺は、悩んだりっていうのとは無縁で、


細かいことは全く気にしない、まぁいいっか、が口癖な


そんな風に映ってるんだろうなと思うシラー



この土日、ちょっと色々勉強をしようかなって思ってます。


新しい仕事に向けて、チャレンジですクローバー