先週、会社で健康診断の結果が一人ひとり封筒に入って返された。


血液検査だとか尿検査だとかレントゲン、あとは身長体重とかの結果。


その中身を先輩は、はい、って俺に渡した。


見ても良いよって。


体型のトコは見ちゃダメって言ってたけど。


でも、言われた通り、そこは見ないようにしてたら、


別に体型のトコも見て良いよって。


その何てことない、それだけのことなんだけど、なんか嬉しかったチョキ


先輩はよく、君は私の手の上で転がされてるんだよ。


って手の平を上に向けて揺らしながら言うけど、


たぶんホントにそうなんだろうなって思うシラー



そして、ちょっと仕事の話。


うちの会社では年2回、直属の上司との個人面談があります。


ちょうど今がその時期で先輩はその面談をこの前受けた。


その面談が終わって、先輩は言った。


きみはズルイよね。って。


みんなに好かれて、可愛がられて。


みんな君が大好きなんだもんって。


恐らく、その面談の中で何か言われたんだろうと思う。


その面談の相手であるうちらの直属の上司。


課長なんて、ホントきみが大好きでしょうがないんだろうね。


自分のグループにとにかく置いておこうとして、


席だって、自分の隣の席にして。


今後、絶対きみを手放したりはしないのが分かるもんって。



確かに、俺は色んな人に可愛がられすぎちゃってる。


仕事の出来だとか、頭の良さから言ったら、


そんな可愛がってもらえるようなヤツじゃないのに、


なぜか、可愛がってもらっちゃってる。


それはすごい感じてて。


でも、それに対して、甘えてて良いのかなってのも大きくて。


仕事なんて、可愛がられるより厳しくされたほうが良いに決まってる。


前もすごい大きな仕事を任せてもらって。


でも、とてもじゃないけど、俺だけの力ではできるわけもなくて。


結局、課長にひとつひとつ教えてもらって、


課長のああやれ、こうやれって言うその通りにただやっただけ。


でも、その仕事が終わった時、課長は周りの人達に、


コイツがやったんだ、コイツがやったんだって


さも、俺が一人でやったかのように言ってくれた。


ただただ、感謝の一言。





話戻って、先輩のこと。


昨日、先輩は合コンに行ったらしいガーン


確か付き合うことになって、初出社の日だったかな。


突然、カレンダーを見せてきて。


そこには、合コンって予定の日があった。それが昨日。


まぁ色々行かなきゃいけない理由もあるらしい。


とりあえず、「へ~、行くんだ?」ってにらんでおいた。


「あれ、まさかヤキモチ?」


そんな軽い会話だった気がする。


「まぁ、行けば良いんじゃないですか?」


なーんて、言ってはみたけど、内心はドキドキドンッ



きっと先輩の目に俺は、悩んだりっていうのとは無縁で、


細かいことは全く気にしない、まぁいいっか、が口癖な


そんな風に映ってるんだろうなと思うシラー



この土日、ちょっと色々勉強をしようかなって思ってます。


新しい仕事に向けて、チャレンジですクローバー