つくづく幸せものだよなぁと思う。


先輩曰く、昨日はなんかおかしかったらしい。


「珍しいじゃん。きみがイライラしてるなんて。」って。


「まぁたまにはそういうのもイイんじゃない?」って言ってたけど。



帰りがけ、先輩と部長が外で待っててくれた。


もうホントありがたいしょぼん


うちらが仲が良い部長。部長も先輩と同じことを言った。


「イライラするなんて珍しいじゃん。けど、たまにはそういうのも必要なんだぞ。」って。


そして、「何食べたい?」って。


いっつも部長はなんかあるとそうやって、何か食べにいくかぁって声かけてくれる。



先輩と部長と3人でご飯を食べに行った。


なんか楽しかった音譜


大袈裟かもしれないけど、家族みたいな3人。


リラックスできるメンバー。


先輩は相変わらず、俺に対する愚痴とか文句を部長に言いつけてた。


それを聞いて部長は、2人がそれだけ仲が良い証拠だよって言って笑ってたニコニコ


そんなやり取りがなんか心地良かった。



約1年前。先輩とホントの意味で仲良くなり始めた頃。


その頃から部長は言ってた。2人はすごい相性が良いよって。


仕事を長年やってるとそういう人と出会えることがあるんだよって。



部長がトイレに行った時、先輩は俺の隣の席に来た。


まぁそれは単に部長が戻ってきた時、部長が席に戻りやすいように。


でも、いざ2人にされると、何話せばイイんだっけ状態で。


今までは全くそんなことなかったのに。


結局、当たり障りのない話になっちゃった。


でも、先輩との隣り合わせな関係はちょっと新鮮だったチョキ


先輩とはいつでも向かい合わせの関係。


そして、ちょっとドキドキした。


そんな1日でしたクラッカー