昨夜はちょっと心の整理にね。
頭でコントロールしようとすると余計悪化するってわかってるから。体動かして笑うのが1番なんです。結果はあとからついてきます。
でも勿論、悩むのも良いことよ。


あーねむい。

最近はエルレとシャンクを交互にエンドレスリピート。




愛されるということがどういうことなのか、どんな感じがするのか、よくわからない。愛することはこんなにもわかるのに。

子どもの頃、母親の暴力を予測して安全を確保して行動しなければならなかったから、当たり前の落ち着いた愛というのがいまいちわからない。恋愛をするにあたっても、人と付き合うにしても、必ず一線置いていた。それが自由で生きやすい生き方だと理解していたから。

別に、過去のそのできごとや母親を恨んでるわけじゃない。それはもう過去の話しだから、恐ろしい回想をしても怖くもなんともないし、あの時はああだったから、こうだよね、って冷静に考えられる。

ただ、安定した愛を感じるのは、幼い頃にやっておかないと、凄く不便なのだと、つくづく思う。今、思うのは、このぽっかりとあいた穴を必死に埋めようと人のぬくもりに触れてみたりするけれど、この穴はもう、なにものにも埋められないんだな、って漠然と思う。この穴を抱えなければ、情緒がもう少し安定した人生を送れてたのかな。人のぬくもりに触れても違和感を感じずにすんだのかな。なんて。

豊かな人間になれていたかな。結局人は死ぬ時一人だし、生まれたのは種の保存にすぎない、とか、生まれたら死ぬ道をひたすら歩いてるだけ、とか、今も本気で思ってるし、真理だと思ってるけど、もしかしたら、そういう答えを真理に思わなくて、もう少しあたたかみのある人間になれたのかな。

別に、もう過ぎたことだし、恨んだり、取り戻したいとか、もうどうでもいい。
ただ、自分が人としてある程度成長して揺るがない自我を理解した時、本当に愛する人に出会ったならば、それは、とてつもない絶望感に襲われる。
相手がこんなにも愛してくれるのに、上手く感じられなくて、おっこどしてしまっているのかなぁ、って、泣きたくなる。

でも、愛されるのは好きな筈なのに苦手です。尽くして尽くして愛しまくるのは好きだし得意です。

…未熟すぎて、泣けてくる。

愛されるってどんな感じなんですかね。

そして、恋愛みたいな二者関係に依存するのは、未熟なのだろうか。










強くなる為に捨ててきたものが
多過ぎた
それで何かが壊れた

空いた空虚に出逢えた
何が間違っていたのか
思い出せたような
曖昧な感覚をひきずって
壊れた何かにずっと
触れ続けていた

僕はそれを知っていて
多分
何かになりたかったんだろう

何もなくなってしまった



今まで掴んでいた
すべてを本当は
知っていて
捨ててきた
その思い出だけが
残ってしまって
辿り着けない場所のまま
不安定のまま

心の闇を見つめると
答えはそこにあって
壊れてしまった
それが何だったのかを知って
それで
僕は
何だったのかを知って
それでもいいか
それでもいいかって


壊れて思い出して
信じて疑って
永遠にその繰り返しで
捨てられないものなんて
なんもないんだろう
だってそうだろう?
そうだったんだよ


そんな
辿り着けない場所のまま
完璧の無い世界で

捨てたくないと願う
それは何なんだろうか




















孤独が欲しいと
嘆いた君は
人のぬくもりが欲しい訳じゃ
なかった
君は君が欲しかったんだろう

いつまでたっても
君は君を手に入れられないままで
その渇いた孤独を
埋めようとしている

ああ、孤独が欲しいと、




漢方様々である。
夏用に処方を変えてもらったら、平熱が36度台まで戻ってくれてむくみもとれた。やばい、うれしすぎる。