孤独が欲しいと
嘆いた君は
人のぬくもりが欲しい訳じゃ
なかった
君は君が欲しかったんだろう

いつまでたっても
君は君を手に入れられないままで
その渇いた孤独を
埋めようとしている

ああ、孤独が欲しいと、