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+やさしく歌って+

頚椎症で2度手術、その後紆余曲折を経て最も恐れていた筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者となりました。愛する息子のため奇跡と希望を信じ、残された時間は感謝と笑顔を忘れず過ごそうと思っています♪ささやかなhappyを探す日々の記録を、お気に入りの音楽とともに♪

前回記事は長ったらしく重っ苦しい内容だったにもかかわらず

皆様から心温まる励ましのコメント、そしてメッセージを頂き

感激のあまり、どうお礼を申し上げて良いやら

うまい言葉がみつかりません…>ボキャ貧 f^_^;


皆様の優しさ、そして温かな真心は

文字を通してアタシの弱さをしっかりとフォローして下さいました。

皆様から頂いた励ましは、どれもこれもがアタシのハートのド真ん中に

強く、そしてジンワリあったかく沁みこみました♪

おかげでヘナチョコなアタシに新たなる勇気をもたらし、これから取り組むリハビリへの原動力をパワーアップして下さいました!


皆様、本当にどうもありがとうございました♡





さて更新が4日ほど空いてしまいましたが、10月5日は予定通り初めてのリハビリに出向いて参りました♪



リハビリの予約は9時ですが、ダンナの出勤ついでに送ってもらうため、到着は7時半とかなり早め(;^_^A

前回は紹介状を受け取るためNリハビリテーション病院へ立ち寄ったため、到着は7時40分と今回と10分の違いでしたが、前回の整理券番号は123番だったのに対し今回は64番♪

わずか10分の違いで60人くらいの開きが生じるんですね…

恐るべし大病院の受付∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


予約時間にリハビリセンターに伺うと、担当のMさんが笑顔で出迎えて下さいました♪

Mさんは上肢専門の理学療法士さんなので、とりあえずは最大の課題、麻痺・脱力が著しい左手のリハビリに取り組む事になりました。若干歩行障害が進んだ両足については、実際にリハビリが必要なのか様子をみながら検討する予定です。


まずは左肩をホットパッドで包み、10分ほど温めます。

その後仰向けになって左手をできる限り上げたり開いたりする動きを、負担のないようにゆっくりゆっくりと行います。

その後は体勢を横向けにし、同様に腕の運動を行います♪

そしてテーブル席に移動し、今度はリハビリ用の粘土を使って指の訓練を行います。

粘土は堅さによって5種類あるらしいのですが、アタシが使用したのは柔らかい方から2番目の粘土で、今のアタシでも無理なく訓練できる堅さでした。

まずは粘土を丸めて1まとめにし、机に置いたその丸い粘土を親指と人差し指でつまんで、20cmほど向こうへ延ばす訓練です。少しつまんでは向こうへ延ばす。これを何度も何度も繰り返します。

右手は大丈夫なんだけど…左手の場合、アタシは親指と人差し指をくっつけるのが精一杯で、「力を入れてつまむ」という行為が非常に困難なんですねヽ(;´ω`)ノ 

今回は柔らかい粘土だったのでどうにかできましたが、今後は状況に応じて少しずつ固めのものに移行するようなので、Mさんのご指導に従って頑張っていくつもりです(*^-^)b

つまむ訓練の最後は、その粘土を両手で紐状に伸ばし、それを4等分に分けた後、小さく丸めて当日のリハビリは終了となります♪

紐状に伸ばす訓練は、パン生地を紐伸ばしするのとほぼ同じ♪

「あぁ~、このくらいの長さに伸ばしたら、花編みパンに成形できるよねぇ~♪」

そんなコトを思うと、リハビリへの熱意も一層強まるってモンです^^

また手作りパンを楽しめるようになるためにも、心を引き締めて頑張らなきゃ!!!

リハビリは1時間で終了し、次回はもう明日、9日9時に予約を入れてもらいました♪


それから前回H医師にご伝授頂いた、3種類のアリガタイ運動デスガ

体が温まった風呂上りに、毎晩頑張ってますヨ(≧▽≦)

運動と言ってもとても単純なものなんです(;^_^A


①左手を正面上部へできるだけ高く上げる

②左手を、横に開くようなるべく高く上げる。

③左手を後ろへなるべく高く上げる。


誰でもがごくフツーにできるこれらが…アタシにはとっても難しい。

肝心なのは「痛みを感じるところまで頑張って上げる」事らしく

「イテテ…」と言いながらも、どうにか続けているのですが

猫のミーたんはこんなアタシがとっても不思議らしく

アタシの正面にチョコンと座ってはキョトン顔で眺めています( ´艸`)


正直に申し上げると…

頚椎症をネットでいろいろと調べまくっていたので

完治するのはほとんど難しい事なんだと…以前からわかっていたんです…

脊髄から伸びる神経根の傷についてはかなり回復するものの

アタシのように脊髄そのものに傷がついてしまうと

実際の回復はかなり難しく、回復の度合いも個人差が大きい。

ただ主治医の言葉

「麻痺は7~8割は治りますが、痺れだけは個人差が大きく何ともいえません。時間はかかるかもしれませんが、頑張りましょうね!」

これを努めて前向きに解釈し続けていたので、先日のH医師の現実的な言葉に余計にショックを受けてしまったんだと思います(_ _。)


この2回の手術により、脊髄への圧迫は根本的に解消したはずなので、これ以上麻痺が進むことはありえないんですもの♪

後はアタシ自身の気持ちが問題!


無理せず・焦らず・ゆっくりと♪

でも回復への希望を失わず、心は熱く頑張るぞーー!( ̄▽+ ̄*)

かなり長いです、そして暗いです。

やるせない心の捌け口なので、どうぞスルーして下さいませ…




そう、昨日は予定通り 「リハビリのための紹介状」を携えて

早朝から市内のN総合病院を訪れていた。

到着時間は7時40分。

「受付は8時からですから、それまでお待ち下さい」と番号札を受け取ると

目に飛び込んできた番号は「123番」♪


1・2・3~~♪

その語呂の良さに、リハビリへの期待のリズムも弾みそう!

前向きに前向きに、今日は朝から良い気分~~♪


静養期間が長くなり筋力が弱まってしまったのか

はたまた下肢の麻痺が進んでしまったのか…

院内を歩くアタシの足は以前よりもギクシャクしてる。

傍目に気づかれないよう、ゆっくり…ゆっくりと歩を進める。

それでも受付番号は1・2・3~~♪

きっと良いコトが待っている^^




と信じたかった・・・・・・・・・・・・・・・・





早朝から受付を済ませていたので、幸いにも診察開始の9時には看護師さんに名前を呼ばれ、整形外科診察室に入室し、医師から呼び入れられるのを待っていた。

カーテン越しに聞こえるその医師の声。


「脳神経外科のS先生をお願いします。」


どうやら大学病院の主治医に電話をしているらしい。

紹介状はあるものの、詳細な病状確認の電話をしているのだろうか?

ところがそんな予想は即座に打ち砕かれた。

あいにく主治医は留守のようで、その声の持ち主は伝言を伝えていた。


「こちらにそちらからのリハビリの紹介状が来ているのですが、手術だけやって、他は(リハビリ)はこちらに回してくるような無責任な行為はやめて欲しいと伝えて下さい。」


その医師はカーテン越しにそれを聞いているであろうアタシの存在などお構いなしに、無愛想な声でそう伝えると電話を終えた。


違う!アタシが希望したのはNR病院であって

N病院に来る羽目になったのは、NR病院からの指示なのに…

主治医はN病院への紹介など、全く考えていなかったのだから。

そんな言われ方をされたというコトは、アタシは招かれざる客(患者)?

ここに来てはいけなかったのか…?

先ほどまで膨らんでいた受診への期待感は、風船のように急激にしぼんでいく。

カーテン越しに押し寄せる圧迫感に、その医師に会う前に帰ってしまいたいとさえ思っていた。


ほどなく私は呼び入れられ、暗澹たる気持ちでその医師の面前に座った。

開口一番そのH医師が言った言葉は

「ウチは通院のリハビリはやってないんですよ。原則は入院患者のリハビリだけで、他病院からの患者を受け入れるだけの余裕はないんです。」


高圧的な物言いで、頭ごなしになじられている気分。

この病院を希望した訳ではないのに、この医師はNR病院からの紹介状には目を通していないのか…


「大学病院からはリハビリは大学とNR病院のどちらが都合が良いかと尋ねられたので、自宅から通いやすいNR病院でリハビリをしたいと私がお願い申し上げたのです。ところがNR病院に行ったところ、頚椎症はこちらが専門との事で、NR病院の紹介でこちらに伺ったのです」


最初から受診を拒否しているかのようなH医師。

リハビリをして体を治したいと思う患者の気持ちなどお構いなし。

そんなに迷惑なのか…そんなに拒否したいのか・・・・・・・・・・・・


そこまでの事情を話すと少しは門前払いを諦めたのか

「では今一番困っている症状は何ですか?」


「左手の麻痺と脱力、ちょくちょく指や手が攣るので家事をするのも困難。

麻痺と同時に左肩は○十肩と診断されたので、左手はほとんど使えません。

そして歩行障害も起きているので、日常生活すべてが不便です。」


○十肩という言葉に怪訝な顔をするH医師に

「それはセカンドオピニョンのためにK病院整形外科を受診した際

M先生から診断されました。」

そう答えると

「K病院の整形にも行ったんですか?」・・・・・


どういう訳かそれを聞くと、少しは診察しようという態度に変わったようで

その後型どおりの頚椎症の診察となり、両手、両足の脱力・麻痺症状の検査を行ってくれた。


しかしそれが終わると、またもや威圧的な態度となり

「大学から画像(レントゲン・MRI)は持ってきてないんですか?

それじゃ、こっちではさっぱりわかりませんねー」


患者に冷や水を浴びせるような言葉しか吐けない医師。

このH医師の言葉を聞く度、アタシはどんどん絶望的になる。

こんな人にリハビリなんてしてほしくない!


「ではレントゲンを撮った後、もう1度来てください」


診察室を出たアタシは、もうそのまま帰宅したかった。

こんな病院になんか、1分1秒たりともいたくない!

でもそれではせっかく紹介状を作って下さった主治医の顔を潰すことにならないか…


半ば放心状態のまま、看護師さんの指示とおりレントゲン室に向かい

仕上がった画像を持ち帰り、再度H医師との面談の時を待った。

ふとすると涙が溢れそうになる。


1・2・3~♪

きっと今日は良い事が待っている♪


そんな甘い気持ちを持っていた自分がホトホト情けない。





再度名前を呼ばれて例のH医師の面前に座ると

H医師は画像を説明しながら、決定的な言葉を口にした。



「大学病院からも言われたと思いますが、脊髄からの末梢神経へのダメージならば回復が見込まれますが、あなたのように脊髄本幹へのダメージによる障害は、完全に回復することは不可能です。完全というか、回復も難しいと思います。しかも手の筋萎縮もこれほど痩せてしまうと、これから回復させるのはかなり困難でしょうね」





そんな…アタシの体は治らないということですか…?

涙をこらえるのが精一杯。

アタシは奈落の底へ突き落とされた。




さらに無神経な言葉が続く。

「リハビリは家で自分でやらないのですか?」



「リハビリの指導は受けた事はありませんし、どうやったら良いのかもわかりません。」

こんな人の前で涙は見せたくない。

それがアタシの精一杯のプライド。



「大学ではリハビリについて、どう言われたのですか?」

「最初の手術の際は、日常生活の中で回復するのでリハビリは不必要と言われましたが、今回は麻痺の期間が長いのでリハビリをした方が早めに回復すると勧められました」


「ホントはねー、ウチでは通院のリハビリはやらないんですよ。でも今リハビリに頼んで特別にやってもらう事にしましたから、これからすぐにリハビリに行ってください。」


恩着せがましいオコトバをアリガトウ…


「ただしあなたの左肩、これほど固まってしまっていると週2回程度のリハビリはやるだけ無駄ですから、良いですか、これから教える3種類の肩の運動を毎日自分でやって下さいよ!」


3種類のアリガタイ体操…

手を動かしながらご指導頂いたけど、そんなの頭に入らない。

アタシはもう、そこにいるだけがやっとの状態。

ともかくそのH医師の前から、一刻も早く立ち去りたい。

動揺・絶望・混乱・怒り、それらの感情がアタシの思考力を停止させる。


「1ヵ月後の11月9日、もう1度肩を見せに来てください」


最後にそう聞くと、アタシはH医師に背を向け

消え入りそうな声で「ありがとうございました」と告げその場を離れた。

背を向けたまま礼を言うのが、アタシにできる精一杯の抵抗。



どうにかして体を治したい。

そう思って訪れるのが病院という医療機関。

全ての医師がH医師のようだとは思わない。

しかし患者の心の痛みを理解しない人間が医療の現場にいるという現実。

人間性を疑ってしまうような医師にも、人の体を治療する資格が与えられている。

「医は仁術」、これは既に過去の遺物になってしまったのか。

アタシはこの病院を訪れた事を激しく後悔した。




放心状態のまま訪れたリハビリセンターだったが

ここではとても親身になって対応して頂き

とことん絶望したアタシの心も、理学療法士さんの明るさにより

心の傷が少しずつ癒えた気がした…

担当になって下さったのは、偶然アタシと同じ名前のMさん♪

地獄に仏を見た気分、まさにそんな心境で

年若いながら懸命に患者の立場を理解しようとして下さるMさんに

心の中で深々と頭を下げていた。

次回リハビリは明日10月5日。

リハビリはH医師に会う事無く、直接センターに伺えばよいらしいので

この病院を訪れたのを後悔しながらも、それだけはわずかな救い♪



昨日は眠りにつくまで、何もできない程落ち込んでいた。

久々に猛烈に涙した。

この麻痺は回復しないの?

力も戻らないの?

完全に治るとは思っていなかったものの、

かなり改善するものと希望の光を見つけていた数日前。


人の心はジェットコースター。

上りもすれば、あっという間に急降下もする。

病の時は医師の言葉がそれを左右する。

希望を与え、病を乗り越えようとする勇気を与える医師もいれば

逆に厳しい現実だけを与え、気持ちを萎えさせるだけの医師もいる。


N病院でのリハビリを断り、大学病院でのリハビリに変更するという手段もあるのだが…

実際にリハビリを担当して下さるMさんの真心を信じて、まずは1ヶ月間はN病院でのリハビリに通ってみようと思っている。

そして…アタシに厳しい現実を直視させたH医師を見返すためにも

いや、良い方に解釈すれば、敢えて厳しく対応したと思いたいが…


否、否。

リハビリと肩のための3種類の運動は、決してH医師を見返すためなんかじゃない。

そんなセコく小っちゃな目的なんかではない。

アタシを支えてくれる家族のため、自分の人生のために

結果はどうあれ、毎日頑張らなければならないものなのだ。

自分の病を治すのは、医師の手助けも勿論必要だが

何よりも自分自身の「治そう」という気力である。


さてと…

最下段にまで落ちたジェットコースター

明日のリハビリを前に、そろそろモチベーションを上昇させていこう。


無理せず・焦らず・ゆっくりと♪

そう・・・・・・・

長い長い人生を考えれば、回復まで数年間かかっても

それは確かなる前進に違いはない。

気持ちのジェットコースター、下降したって良いじゃない。

少しずつでも上昇させようとする

その気持ちだけは忘れずにいたい。


実は一昨日から体調が若干低下傾向。

左肘から指先にかけて重圧感が増加している感覚…

もしかして、これって麻痺が進んでる?

これに加え、なかなか改善しない、体のアチコチが不規則にピクピクする症状。

一昨日は、いつになく激しい。


ノートPCが故障したため、やむを得ず使うことになったデスクトップだが

ノートと比較するとキーに深さがあるため、今のアタシには違和感がある。

以前よりは改善したとはいえ、まだまだ指の力が弱いアタシにとっては

極めてノーマルなキーボードを叩くことすら、まだまだ無理があるのかもしれない…




昨日は予定通り「リハビリのための紹介状」を携えて

早朝から市内のN総合病院を訪れていた。


このN病院への紹介状は、若干複雑な経路を辿っている。

主治医と退院後のリハビリの相談をした際

「リハビリは大学、Mクリニック(現在お世話になっている大学病院へ紹介してくれた、最初に受診した個人病院)、それとNリハビリテーション病院、どこが1番良いですか?」

アタシとダンナは、この問いを受けた。


Mクリニックは…病気の悪化、すなわち最初に現れた左腕の脱力症状で受診したのだが…症状が現れているにも関わらず、MRIとレントゲンの画像でしか判断されなかった。

「この程度で脱力が現れるとは思えないので、もう少し様子をみて下さい」

院長からほぼ放置に近い扱いを受けて以来、アタシの心の中では「不信感」という塊が消えることがない。


なので主治医のS先生からの「病院選択・3択問題」

消去法により、初っ端からMクリニックは脱落>トーゼン


そして大学病院とNリハビリテーション病院(以下NR病院と記載)とを比較すると、後者の方が格段に自宅に近いため、主治医にはNR病院への紹介を依頼していた。


「NR病院はリハビリの予約が混んでいるでしょうから、早めに予約を入れるために退院の翌日にでも受診して下さい」


症状の改善、いや、この病気から解放されるため、アタシの心の中は否応なくリハビリへの期待が高まる。

心浮かれながらネットでNR病院を調べてみると、あいにく退院の翌日は紹介状の宛先となっているドクターの担当日ではなく、担当となっている翌週の「月曜日」は祝日となっている…

となると実際受診するのは10日先…?

主治医に相談しようと電話をかけてみたがあいにく主治医は席を外していたため、病棟の看護師さんに事情を話してみると

「そんなに先延ばしにするよりは、早めにNR病院に行って相談してみて下さい」

と勧められ、アタシは早速退院の翌日、9月21日に(宛先となっているドクター不在の)NR病院を訪れた。



ところが…紹介状を見ながらアタシと面談した医師によると

NR病院は脳卒中などの脳血管疾患の病後リハビリが専門であり

そうではないアタシについては部門が違うとにべもない…。

ただ「大学病院からの紹介状」があるため、門前払いだけはできないようだ。


「頚椎症は系列のN病院の整形外科が担当なので、そちらと相談した上後日連絡をいたします。」



そうですか…

実際リハビリに取り組めるのはいつになるのだろう…

そんな不安を抱えながらNR病院からの連絡を待つ日々が続いた。



4日後くらいに連絡があり

「系列のN病院の整形外科を受診してもらい、その結果でこちら(NR病院)でリハビリを行うか、N病院で行うかを決めましょう。

N病院には10月3日に予約しました。

当日は受付にN病院への紹介状を準備しておきますから

それを持参して9時に受診して下さい。」




主治医から問われた、リハビリを受ける病院3択

           ↓

大学病院よりも近いNR病院への紹介を依頼

           ↓

紹介状の宛先ドクター不在のNR病院を受診

           ↓

部門外のため、系列のN病院へ紹介状が発行される。

N病院受診後に、実際のリハビリをNR病院で行うかN病院で行うかが決定予定。



このような経路を辿り、大学病院主治医からの紹介状は

巡り巡ってN病院へと辿りつく事になった。

アタシとしてはこの病気から脱出するためなら

どの医療機関でリハビリに取り組むことになってもそれは一向に構わない。

実際の取り組みまですんなりと運ばなくても

リハビリという目的は何よりもこの麻痺症状の改善のためなのだから。



だがまさか…

最終的に紹介状が辿りついたN病院において

あんな思いをすることになるなんて…


その先に待つ過酷な現実など知る由もなく

リハビリへの期待を胸にアタシは昨日N病院へ足を運んだ。

せぇ~んろーは続くぅ~よ~♪

どぉ~こまーでぇーもぉ~~♪



どうぞどこまでも続いちゃって下さい、日本全国どこまでも…




線路やLucky♪が続くのは結構です。

前者はともかく、Luckyが続くのは大歓迎です♡

千客万来、いつでもどうぞ状態でお待ちしております^^




が…!!!




間の悪いコトってまたまた続くもので

遂にこの記事 の続編をUPするコトになりました(T▽T;)




冷蔵庫、掃除機に続き

今回お逝きになったのはアタシのノートPC…。(´д`lll)


冷蔵庫は寿命?ハズレ?で壊れたものの

掃除機は壊れたというより、荒っぽいダンナの使用法によって破壊サレタというのが適切でしょう…(_ _。)

で…今回のPCに関しては…

直接の原因は息子だったけど、未然に防げなかったアタシも悪い…



いぇね…

息子がPCに飲み物をこぼしちゃったんです…( ̄□ ̄;)

これはどう考えても息子の不注意。


でも専用に使っているアタシが、予めキーボードカバーを使っていたら大問題にはならなかったハズで…

だからさかのぼって責任を考えると…

初歩的な手間を省いたアタシがいけないのね…ヽ(;´Д`)ノ



即刻修理に出せれば良いんだけど、実は冷蔵庫、掃除機の後にはアタシの入院費の支払いが待っています(;^_^A

そろそろ郵送されるはずなんだけど

果たして今回はいかほどなんでしょーね…

                          ちなみに前回の入院費は55マンイェン…


そのため今回壊れた(壊した)PCについては、財政逼迫により当分修理は見送ることとし、それまでは息子かダンナのPCを使わせてもらうことになりました(_ _。)


PCが壊れたということは…

当然のように同時にデータも消滅したということでして

撮りためていた画像(猫のミーたんやらパンやらモロモロ)全てが消え去ってしまいました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

バックアップとらなきゃ!と思いつつも、なぁ~んもしてなかった無精者です…

備えあれば憂いナシ、何と含蓄のあるコトバなんでしょー…

賢明な皆様におかれましてはこまめにバックアップされますよう

強く強くオススメ申し上げる愚か者でございますf^_^;




この不運(今回は人災だけど)、一体どこまで続んだろ~…







そんな中、ちょっぴり嬉しい贈り物がございました♡




アンケートの謝礼で500円分の図書カードを頂きました^^

この贈り物は、不運続きの我が家にとっては幸運の女神かも♡


この一連の不運から、そろそろというか

いーかげん抜け出したいJOJO家でございます(;^_^A

壁掛のカレンダーの絵も変わり、秋の色が一層深まる10月となりました♪

朝晩となると、肌寒いというより、むしろ「寒い」がピッタリの今日この頃。

食欲の秋は、そろそろ鍋物が恋しくなる季節でもありますね~^^




今日は退院後初めての診察日♪

まずは頚椎をレントゲン撮影し、その画像から所見を伺ってきました^^

手術部分は言うまでも無く、以前は歪んでいた首もすっかり正常な骨格となり、おかげさまで今日の画像からは極めて順調な経過を辿っているようでした♪


主治医からの「その後調子はどうですか?」の質問に

以前記事にアップした数々の嬉しい変化 を迷うことなく伝えると、さすがに主治医のS先生もホッとした表情となりとても喜んで下さいました^^


1回の手術だけではこと足りず、治るどころか悪化し続けたこの体(;^_^A

非常に稀な症例とS先生をてこずらせたアタシの頚椎症ですが

これで今度こそ快方へ向かうことと信じています♪


ただですね・・・・・・・・・

前回の手術では一旦は快方に向かったものの、その後は悪化の一途…

その前例があるために、S先生も今回はかなり慎重でして…


「ご主人には大変かと思いますが、

もう2週間で術後から1ヶ月となるので

それまでは今までと同様、奥さんをこのまま安静にして上げられますか?

自分としてもその方が安心なんですが…」


(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)

先生…マジですか・・・・・・・


ダンナは「今無理させて後々まで治らないとなるとそっちの方が困りますから、自分としてもそうさせるつもりです」



ごめんなさい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(ノ_-。)

というワケで現在の「過保護」とも思える養生生活…

もう2週間延長となってしまいました(´□`。)



わずかずつ快方に向かっているものの、現実はまだまだ日常生活を普通に送れるレベルではないもので、もう少し甘えさせてもらう事にしますねf^_^;



今日診察室を出る際、もはや顔馴染みになった外来の看護師さんが

「○○さん、良かったね~♪ こんな明るい顔の○○さん、初めてよね^^」

と声をかけて下さいました(^∇^)

ドクターだけではなく看護師さんも、患者1人1人をしっかりと見つめて下さっているんですよね☆

看護師さんの温かな真心に触れられた思いで

思わず涙ぐみそうになっちゃいました…。

ありがとうございます・・・・・・!!!!!m(_ _ )m



明後日はリハビリに紹介された病院を受診し、今後のリハビリ計画を立てていただく予定です♪

この「麻痺・攣る・脱力症状」から脱出するため

無理せず、焦らず、ゆっくりと♪

1日1日を静かな気持ちで過ごそうと思っています^^

ありとあらゆる音楽ジャンルに精通し、その造詣の深さに

記事更新の度に憧れの眼差しで読ませて頂いているNobさんのブログ♪

音楽ネタ大好きなくせに、いまだにアタシ音楽記事アップしてないケド(≧▽≦)

そのNobさんからこともあろーにバトンなるものを頂いてしまいました(;^_^A


アタシ…バトンって初めてなんです…

ドキドキしてます…

今だけ小心者のフリをさせて下さい…( ´艸`)



等身大のアタシですか…

ブログでは誇大記事はないものの、宜しければお茶でも召し上がりながら

サラサラ~っと読み飛ばしちゃって下さい^^





☆★☆等身大バトン☆★☆


バトンのルール

①必ずバトンを回す大好きな方々を驚かせてください

②回ってきた質問には正直に答えて、等身大の自分で答えましょう

③やらない人はおしおきです




①名前は?

本名は漢字二文字。

フツーに読むとemiだけど、別の読み方の名前です♪


IDのslowdancerは、アタシの大好きなボズ・スキャッグスのナンバー♪

HNのJOJOも同じくボズの曲名より拝借してます^^



②年齢は?

Σ(・ω・ノ)ノ!コクらなきゃダメっスよねぇ~…f^_^;

学生時代は後楽園球場でジャイアンツの応援に声を枯らしました…

決して東京ドームではないというあたりで…お察し下さいませ…ww



③職業は?

驚かすもなにも…

病気療養のエキスパートにしておきましょう( ´艸`)



④資格は何か持ってる?

○・△・□なんて答えじゃ失格ですわな(`∀´)

普通自動車運転免許♪

そして記憶の片隅からも消えかけている着付け免許ww

学生時代はナゼか落研などというヤクザなサークルに身をおいていたので、学祭での高座の時は重宝がられました♪

でも~~…今じゃ着物の着方なんて、完璧に忘却の彼方ですわorz



⑤今の悩みはありますか?

マジに考えると枚挙に暇がありません…

が!!!

やはりこの病気から早く解放されることでしょーか。

それと静養中のため、自分で食べたい献立が作れないこと?

好きなパン作りができないこと?

・・・・「食」に関してだけにしておきます( ´艸`)



⑥誰かに似てると言われたことがある?

昔昔はアグネス・チャンサン…

社会人になったら賀来千賀子サン…

そして稲盛いずみサン…

あの~、この3人に共通する点ってあるんでしょーか?(≧▽≦)


アタシのブログに来て下さる方の中には

実際にお会いしてる方が3人いらっしゃいます…

ここ読んだら、大笑いしてるかもねぇーーー(≧▽≦)




⑦社交的?人見知り?

基本的にはどなたとでもお話できます♪

社交的になるレベルは、そのお相手に合わせ

常識的~ブッチギリレベルまで・・・・・(`∀´)



⑧人の話に耳を傾ける?

前職は営業でしたが、話すより聞くほうが好きかな♪

年下の後輩達からいまだに相談事が持ち込まれます…f^_^;



⑨ギャンブル好き?

100%勝てる保証がない限り、身銭を切る勇気はアリマセン!

てゆーか、投資するほど余裕ないデスorz



⑩好きな食べ物、嫌いな食べ物は?

♡好きな食べ物♡

たくさんあり過ぎてどーしましょ…

筑前煮、カルビの焼肉、醤油ラーメン、そして酢ダコ(爆)

もちろんスィーツは何でも来い!です(*^▽^*)


♥嫌いな食べ物♥

ホルモン系。こればっかりはゴメンナサイヽ(;´ω`)ノ



⑪彼氏、彼女の理想は?(5つ)

男気のある人(ダンナについては★★★☆☆)

嘘をつかない人(   〃     ★★★★☆ )

大らかな包容力のある人( 〃 ★☆☆☆☆ )

共通の趣味を持てる人(  〃 ★★★★★ )

行動力、実行力のある人( 〃 ★★★★☆ )



⑫親友と呼べる友達はいる?

頻繁に会うことはないけれど、そう思う友達はいます♪



⑬今の経歴や自慢出来ることは?

なんだろーー…?

前職に就いていた頃、全国優績大会で表彰頂いた事?

いや、成績こそ芳しくないけど、アタシに優しい息子の存在です!



⑭何のためなら一食抜ける?

かつて流離いのダイエッター(笑)だった頃は、1日1食でもOKでしたww

でも今は薬を服用する関係上、抜きたくても抜けません(;^_^A



⑮好きなブランドは?

一応女なんだけど、オサレなファッションブランドには興味ないんですww

強いていえばユニクロくらいかな♡

そしてNobさんと同じく、不二家♪(特にミルキーチョコレート(≧▽≦))



⑯行きたい場所は?

温泉とマイナスイオンをたっぷり浴びられる滝周辺。



⑰将来の夢は?

実はアタシ、中国の古代史が好きでして♪

秦の始皇帝廟や三国志巡りの旅をするのが夢です♡


それと…ミーたんのオシッコ癖が治ったら、一緒の布団で眠ること♪

あ~、ささやか過ぎるけど、これはかなり難しいぃぃーーー( ´艸`)



⑱次にバトンを回す大好きな5人を発表します

みかんさん♪ (忙しいだろうから気がむいたらね♪)

serenataさん♪ (ゆっくんのお昼寝の時間にでも…)

kugenuma-zeさん♪ (いつでも良いですよ~♪)

あずみさん♪ (中2の子供を持つ仲間ということでf^_^;)

gracegraceさん♪ (等身大の画伯の姿をぜひ^^)



ホントに気が向いたらで構いませんので、

ゆっくりゆっくり楽しみにしています(*^▽^*)




Nobさんに、アタシの「初めて」を捧げちゃいました(≧▽≦)

尊敬するNobさんには逆らえませんもの♪(〃∇〃)

静養中のアタシに代わって、毎日慣れない台所仕事に精を出すダンナ♪

そんな我が家をみかねて、妹という強力な助っ人が来てくれました(^∇^)


慣れないながらもダンナは一生懸命頑張ってくれるのですが

帰宅が毎日20時を過ぎるため、それからの支度となると食事の時間も遅くなるし、ダンナは否定しているもののそろそろ疲労の色も見える今日この頃…


妹は一昨日いろいろと食材を買ってきてくれ

主婦ならではの家庭料理を作ってくれました♪


一昨日は具だくさんの大量の豚汁(2~3日分)

鶏チューリップの甘辛煮(これは妹宅から持参)

ブロッコリー&オクラのお浸し

サーモンのバター炒め(これは昨夜の夕食になりました)

これまた具だくさんのキンピラ(2~3日分)



アタシが入院して以来、家庭料理に飢えていた息子とダンナは大喜び!

その姿を見るにつけ、心の中で妹に深々と感謝すると共に

食生活で家族に不便をかけているこの身を悔やんでしまいます…

でも、今は悔やんでいる場合じゃなく、

ともかくしっかり体を治して、恩返しをしなくっちゃ♡




そして妹は今日も訪れてくれ、またまた何品か準備してくれたんです…

ありがてぇぇ~~~~…(´□`。) 心ん中で泣いちゃいます






☆3日目のキンピラww

☆クラゲとキュウリの中華風和え物

☆ポテトサラダ




そしてメインは、ご飯が進みそうな鶏肉の味噌炒め♪



今夜もまた息子&ダンナは大喜びだろうなぁ~~^^

今から目に浮かぶようです♡


8年ほど前…アタシが離婚した際、とある事からアタシと妹は険悪な関係となり、数年間はほとんど断絶状態に陥った過去があります…

でも今はその確執もすっかり消え、お互い愚痴りあったり励ましあったりと

とても心強い存在です^^


今はみんなの気持ちに甘えっぱなしだけど

優しい愛情のこもった食事を一口一口頂く度に

家族揃って食事ができるありがたさを、しみじみと実感しています♡


きっと元気になって、みんなに恩返しするどぉぉーー!☆-( ^-゚)v

息子の秋休みが今年に限って異常に長いというのは

というのもこの期間開催される国体のためなんです♪




                    ↑

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「県民総参加・1人1役運動」をテーマにしているため

秋休み期間は各種大会の応援が推奨されています♪

ホントはね、ソフトテニス大会を観戦するのが以前からの楽しみだったんだけど、あいにくアタシはまだ外出すらできない状態ヽ(;´ω`)ノ

だからせめて息子とダンナだけでも観戦できたらと思ったものの

幸か不幸か息子のテニス部はちょっとした強豪校になってしまったため

来月開催される全県大会にむけ、秋休み中も連日練習に明け暮れる予定…。

全国レベルのアスリートのプレーを目の前で観戦する、こんな機会はほとんど無いはずなので、ホントは見せてやりたかったなぁ~~…





明日は天皇皇后両陛下ご臨席のもと、開会式が開催されます♪

あいにく今日は冷たい雨が降りしきっているものの

週間天気予報によると、明日からは好天に恵まれるようです^^





各都道府県からはるばるお越しになる皆様

大会マスコットのスギッチがお待ちしておりますよ~♪

日頃培った実力を遺憾なく発揮され、怪我することなく

悔いの無い結果をおさめられますよう心からお祈りしております♡

アタシの時代とはすっかり様変わりし、今や小中高校は二学期制に変貌。

三学期制より二学期制の方がメリットが大きいのか定かではない上

しかも週休2日制により確実に授業時間も減少している教育現場。


そんな中でも着実に学力を伸ばす優秀なお子さんがいらっしゃる反面

ウチの息子のように、帰宅するなり部活疲れのため眠りに落ち

机に座っている時間って、どんだけ~?という子供もいますf^_^;


「勉強と部活の両立」

これは入部の際に、学校側から提示された大前提。

学生である以上勉強>部活は、疑問の余地もない当然の理想であるのに

いかんせん体力がないために、勉強する気力まで沸かない息子…


「部活のせいで勉強できないなら、部活なんて辞めちゃいな!」


これは今まで数限りなくアタシの口から吐かれた言葉。

懇々と諭すと、その時は反省の姿を見せ

数日間は彼なりに努力する姿勢を見せるものの

なかなかモチベーションを持続できない我が息子ヽ(;´ω`)ノ


決して巧くはないものの、テニスという打ち込めるものがあるだけでも

後で思い返した時彼の中学生活には充実した思い出がいっぱいになるとは思うものの…


もーちょっと勉強しろよーーー!!!

ヾ(。`Д´。)ノ






ちょい愚痴ってしまったので…前フリが長くなりました(^▽^;)





今日は前学期の終業式が行われ、明日から秋休みに突入です♪

いつもなら連休をはさんで3~4日だけなんだけど

今回は9月29日~10月9日まで、なんと11日間と長い休暇となってます。

そのワケはこの後の記事にて。。。。。。( ̄▽+ ̄*)


今日学校から持ち帰るハズの通信簿…

見たいような見たくないよーな…

今日は、めちゃ複雑な母心でゴザイマス(_ _。)

ここ数日めっきり涼しくなり、朝晩は肌寒ささえ感じる北国です♪

つい数日前までは半袖Tシャツにハーフパンツで過ごしていたのに、昨日からは長袖+Gパンに衣替えwwを済ませました( ´艸`)

オールシーズンフワフワの毛皮をまとっているミーたんにとっては、ようやく過ごしやすい季節が訪れたかもしれませんね(*^▽^*)



9月12日の手術からほぼ2週間が経過し、おかげさまで術後の痛みはすっかり消えました♪

今後は今回の手術のリスクの1つであった首・肩の筋肉痛、コリが緩和され、さらには最大の悩みである手足の神経障害(麻痺)が快方に向かうことを願う日々です^^



主治医への術後報告と自分自身の記録のため、症状が改善された時期、そしてなかなか変化が見られない点などを定期的に記録しておこうと思います^^

まずは先日記事としてアップしてましたが…


☆術後1週間の変化☆


①右手は指を5本ともピッタリつけたまま、ピンとしっかり伸ばすことができる♪

 (以前は指を伸ばすと、小指が離れてましたorz)

②手術前は体、足を伸ばすと(いわゆるノビの状態)必ず足が攣って猛烈な痛みに襲われていたのに、手術後は攣ることなくノビ放題~~♪ これはとっても嬉しいわぁぁ~~!!!^^

③日常のいろんな動作の中で左手を曲げた場合、数分間その体勢が続くと左手に痛みが生じてすんなりと伸ばせなくなっちゃうんです。そうなるとやむをえず右手で左手を少しずつ引き剥がすように伸ばしてました。

 それが・・・・・・・・自然に伸ばせるようになりました!!(^_^)v

④起床直後は足が強張って若干歩行が難しかったんだけど、この症状はわずかに緩和されているようです♪



幸いなことに上記については現在も継続しています^^

ただし…②については4月の手術後には一時的にこのような改善がみられたんだけど、その1ヵ月後からは再度悪化しまた足が攣る症状に悩ませれたので、自分自身まだ安心はしていません。いえ、まだまだ安心なんてできないと思ってる…



☆術後2週間の変化☆


①つまんないコトかもしれないけど、左手が利かないため、左の指では鼻や顔を掻けませんでした(;^_^A

それがね!中指に関してはわずかながらその動きができるようになりつつあります^^

人差し指とお姉さん指はまだ確かな動きまでには至らないものの、懸命に動こうとする変化が認められます♪


鼻の頭を掻けて嬉しいなんて…アタシくらいでしょうね。

今までは指がほとんど動かなかったので、その場合は腕を動かして掻いて(触って)いたんですもの。

力はまだまだ弱いものの、わずかに顔を掻けるようになり、思わず嬉しさに涙がこぼれてしまいました…


でも神経の働きって本当に不思議。

指が動かないといっても、できる行為だっていくつもあるの。

打ちにくいながらも、こうして左手でキーボードを打ってるしね♪

でも顔を掻くというほんの当たり前の動きができない…

これはできるけど、あれはできない。

自分でも人間の体って本当に不思議だなぁ~と思います☆



②先日息子からPC(デスクトップ)の調子が悪いから様子を見てほしいと頼まれ、怪しい点を操作してみたんです。

そしたらね!以前は左手ではデスクトップのキーボードを全く押せなかった(打てなかった)のに、ぎこちないながらも打てるようになっていたんです!(^∇^)

アタシのコレはノート型なので、この浅いキーボートならかろうじて操作できるんだけど、息子やダンナのデスクトップのキーボードはノートに比較すると深さがあるので、力の入らない左手ではどうしても打てなかったんですよね…

アタシの左手!少しずつ治りつつあるのを実感しました!!



③入院前までは○十肩のため、左手は水平程度までしか上げる事ができませんでした。

それ以上上げようとしたり、若干でも重いものを持つと、例の泣くほどの激痛に襲われていたので、左手に関しては必要以上に神経質になっていたように思います(_ _。)

2日ほど前、風呂上りに試しに左手を上げてみると…水平プラス10cm程度までは腕を上げられるようになっていました♪

以前主治医が頚椎症からも肩の痛みが生じる事があると仰っていたのを思い出し、術後にこういう嬉しい変化が現れたということは、○十肩と頚椎症の双方から肩の障害が発生していたのかもしれませんね^^



④以前は頬杖をついたり、姿勢を落とししゃがみこんだりすると、

決まって首の後ろに非常に不快な強い痺れを感じていました。

ところが…この痺れ感は全く気にならなくなったんです♪

脊髄への圧迫が完全に解消された結果の1つかもしれませんね^^



先週からのわずか1週間(術後では2週間)で、これだけの症状の改善がみられるようになっています(*^▽^*)

家族に甘えてもう少し安静生活を継続できたら、少しずつであっても完治への道を歩めるかもしれないと、希望の光が見え始めました♡




最終的にはこの左手親指付け根の筋萎縮が元通りになり、力も戻り、さらに麻痺も改善されたらこれ程嬉しいことはありません♡


社会復帰まではまだまだ時間がかかりそうだけど…

家族のために主婦業に復帰できるまで

焦らず、悩まず、じっくりと♪

こうしてみなさまとブログで交流させて頂きながら

養生の日々を送ろうと思っています^^


みなさま、これからもどーぞよろしくお願いいたしま~~す(*^▽^*)