前回記事は長ったらしく重っ苦しい内容だったにもかかわらず
皆様から心温まる励ましのコメント、そしてメッセージを頂き
感激のあまり、どうお礼を申し上げて良いやら
うまい言葉がみつかりません…>ボキャ貧 f^_^;
皆様の優しさ、そして温かな真心は
文字を通してアタシの弱さをしっかりとフォローして下さいました。
皆様から頂いた励ましは、どれもこれもがアタシのハートのド真ん中に
強く、そしてジンワリあったかく沁みこみました♪
おかげでヘナチョコなアタシに新たなる勇気をもたらし、これから取り組むリハビリへの原動力をパワーアップして下さいました!
皆様、本当にどうもありがとうございました♡
さて更新が4日ほど空いてしまいましたが、10月5日は予定通り初めてのリハビリに出向いて参りました♪
リハビリの予約は9時ですが、ダンナの出勤ついでに送ってもらうため、到着は7時半とかなり早め(;^_^A
前回は紹介状を受け取るためNリハビリテーション病院へ立ち寄ったため、到着は7時40分と今回と10分の違いでしたが、前回の整理券番号は123番だったのに対し今回は64番♪
わずか10分の違いで60人くらいの開きが生じるんですね…
恐るべし大病院の受付∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
予約時間にリハビリセンターに伺うと、担当のMさんが笑顔で出迎えて下さいました♪
Mさんは上肢専門の理学療法士さんなので、とりあえずは最大の課題、麻痺・脱力が著しい左手のリハビリに取り組む事になりました。若干歩行障害が進んだ両足については、実際にリハビリが必要なのか様子をみながら検討する予定です。
まずは左肩をホットパッドで包み、10分ほど温めます。
その後仰向けになって左手をできる限り上げたり開いたりする動きを、負担のないようにゆっくりゆっくりと行います。
その後は体勢を横向けにし、同様に腕の運動を行います♪
そしてテーブル席に移動し、今度はリハビリ用の粘土を使って指の訓練を行います。
粘土は堅さによって5種類あるらしいのですが、アタシが使用したのは柔らかい方から2番目の粘土で、今のアタシでも無理なく訓練できる堅さでした。
まずは粘土を丸めて1まとめにし、机に置いたその丸い粘土を親指と人差し指でつまんで、20cmほど向こうへ延ばす訓練です。少しつまんでは向こうへ延ばす。これを何度も何度も繰り返します。
右手は大丈夫なんだけど…左手の場合、アタシは親指と人差し指をくっつけるのが精一杯で、「力を入れてつまむ」という行為が非常に困難なんですねヽ(;´ω`)ノ
今回は柔らかい粘土だったのでどうにかできましたが、今後は状況に応じて少しずつ固めのものに移行するようなので、Mさんのご指導に従って頑張っていくつもりです(*^-^)b
つまむ訓練の最後は、その粘土を両手で紐状に伸ばし、それを4等分に分けた後、小さく丸めて当日のリハビリは終了となります♪
紐状に伸ばす訓練は、パン生地を紐伸ばしするのとほぼ同じ♪
「あぁ~、このくらいの長さに伸ばしたら、花編みパンに成形できるよねぇ~♪」
そんなコトを思うと、リハビリへの熱意も一層強まるってモンです^^
また手作りパンを楽しめるようになるためにも、心を引き締めて頑張らなきゃ!!!
リハビリは1時間で終了し、次回はもう明日、9日9時に予約を入れてもらいました♪
それから前回H医師にご伝授頂いた、3種類のアリガタイ運動デスガ
体が温まった風呂上りに、毎晩頑張ってますヨ(≧▽≦)
運動と言ってもとても単純なものなんです(;^_^A
①左手を正面上部へできるだけ高く上げる
②左手を、横に開くようなるべく高く上げる。
③左手を後ろへなるべく高く上げる。
誰でもがごくフツーにできるこれらが…アタシにはとっても難しい。
肝心なのは「痛みを感じるところまで頑張って上げる」事らしく
「イテテ…」と言いながらも、どうにか続けているのですが
猫のミーたんはこんなアタシがとっても不思議らしく
アタシの正面にチョコンと座ってはキョトン顔で眺めています( ´艸`)
正直に申し上げると…
頚椎症をネットでいろいろと調べまくっていたので
完治するのはほとんど難しい事なんだと…以前からわかっていたんです…
脊髄から伸びる神経根の傷についてはかなり回復するものの
アタシのように脊髄そのものに傷がついてしまうと
実際の回復はかなり難しく、回復の度合いも個人差が大きい。
ただ主治医の言葉
「麻痺は7~8割は治りますが、痺れだけは個人差が大きく何ともいえません。時間はかかるかもしれませんが、頑張りましょうね!」
これを努めて前向きに解釈し続けていたので、先日のH医師の現実的な言葉に余計にショックを受けてしまったんだと思います(_ _。)
この2回の手術により、脊髄への圧迫は根本的に解消したはずなので、これ以上麻痺が進むことはありえないんですもの♪
後はアタシ自身の気持ちが問題!
無理せず・焦らず・ゆっくりと♪
でも回復への希望を失わず、心は熱く頑張るぞーー!( ̄▽+ ̄*)
