ちょっぴり更新が空いてしまいましたが…
10月12日で手術からちょうど1ヶ月を迎えました♪
でも…症状は2週間前からほとんど改善されてないのが実情ヽ(;´ω`)ノ
手術により脊髄への圧迫箇所はなくなったはずで
これ以上神経障害が進むことはありえないとは言うものの
一旦脊髄にできた傷って、回復するまでは時間とのガマン比べになりそうな予感。
アタシの頚椎症って、かなり厄介で稀な症例だったのね>トホホ
12日もリハビリ担当のMさんにご指導頂いてきました♪
リハビリに取り組む際、まずはホットパッドで10分~15分程肩をくるんで温めるんだけど、これがまたポカポカして気持ちイイんです~(´∀`)
Mさんに名前を呼ばれてハッとすると、あまりの気持ち良さにどうやらアタシウトウトしちゃったみたい(;^_^A
恥ずかしいったらありゃしないわ(≧▽≦)
訓練はほぼ前回と同様でしたが、訓練中のMさんの言葉にハッとするものがありました♪
「左手が不自由なため、自然に使わないようにしていませんか?
全く動かない訳ではないので、日常生活にもう少し左手も参加させて上げて下さいね♪」
「左手も参加させて上げてくださいね」
とても柔らかい響きで優しい言い回しながら、まさしくアタシの日常の問題点を鋭く指摘されたような気がします。
左手には力が入らないから…左手は動かしにくいから…
自分にそう言い訳しながら、あえて左手を甘やかしていたのは事実。
食事の際、お椀は落とすと危ないので、やむを得ず右手で持ってしまいます。
ご飯茶碗も持っているとすぐに手が震えて落としそうになるので、とってもお行儀が悪いんだけどかなり以前から茶碗やお皿に左手を添えることもなく、左手はブランと下に下ろしたままだったんですもの。
これからはお椀をすする際は、両手でお椀を持とう♡
ご飯茶碗を持てないなら、器に手を添える努力だけはしてみよう♡
今まではミーたんを撫でるのも右手だけ。
これからは努めて左手も参加させ、両手で撫でてあげようww
理学療法士さんは体の機能回復のためのリハビリ訓練だけはなく
ちょっとした言葉によっても、患者の意識まで変えてくれるんですね♪
Mさんという療法士さんに出会えた事に心から感謝しています^^
術後1ヶ月間はアタシを安静にさせようと、家事一切はダンナが孤軍奮闘状態で頑張ってくれ、食生活では妹に本当にお世話になりました♪
ちょうど術後1ヶ月を迎え、アタシ自身少しずつでも主婦仕事に復帰したいと、ダンナ&妹に話してみたんだけれど…
あえなく却下・・・(_ _。)
そんな力のない手じゃ、鍋でも落としたらどうするんだ?
包丁だって乱切りくらいはできたとしても、皮も剥けないでしょう?
実際先日頂き物の巨峰を食べようと皮を剥こうとしてみたら…
たった1粒持つだけでも指が震え、1個剥くのにどのくらい時間がかかったんだろう…
昨日は溜まりまくった郵便物やら、学校、部活からのプリントを整理していたんだけど、たかだかそんな作業でも首の角度が下向きになってしまうためか、首が痛み思わず痛み止めの薬に手を伸ばしてしまいましたorz
誰でもが疑問すら抱かず、普通に過ごしている日常生活。
今のアタシがそこに戻るためには、もう少し時間が必要かもしれません。
という訳で…もう少しダンナ&妹に助けてもらいながら
まぁ、たまに凹むこともあるケレド
「絶対治すんだ!」という決意を忘れず
長期戦覚悟でじっくりとリハビリに精を出すことに決めました(^_^;)
でも本音はね…早くフツーの生活に戻りたいっス(*´Д`)