入院治療費判明(トホホ) | +やさしく歌って+

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頚椎症で2度手術、その後紆余曲折を経て最も恐れていた筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者となりました。愛する息子のため奇跡と希望を信じ、残された時間は感謝と笑顔を忘れず過ごそうと思っています♪ささやかなhappyを探す日々の記録を、お気に入りの音楽とともに♪

遂に・・・・・・・・

大学病院からの請求書キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!



4月の入院時よりも20万ほどお安くなったとはいえ

覚悟はしていたものの、やっぱりねぇ~~…ヽ(;´ω`)ノ


物を買ったら、ハイ、支払。

飲食したら、ハイ、支払。

この世の中、何にしても対価が伴うのはトーゼンです。

医療費にしてもまた然り…

でもでも、健康であったなら、何ら問題はナイのです…

健康である事は、非常に経済的なコトなんです!

ビバ、健康! 健康って素晴らしい・・・・・・


ダンナに支払を済ませてもらい、すぐさまその足で社会保険事務所に出向き高額療養費の手続き もしてもらいました。

これによって約2ヵ月後には25万くらいは還付されるハズ…。




ところが…

この4月から制度が変わってるんですってーー(ノ゚ο゚)ノ

手続きをした際、社会保険事務所のオニイサンが

ご丁寧にもこんな書類を下さったそうです…




●70歳未満の方の入院等に係る高額療養費の支払の特例(いわゆる現物給付化)が実施されます。<健康保険・船員保険>

 医療機関での窓口負担を軽減するため、70歳未満の被保険者及び被扶養者の方についても事前に社会保険事務所の認定を受けることにより、同一の月にそれぞれ一の医療機関での入院療養等を受けた場合においては、所得区分に応じ、現行の高齢受給者と同様に、窓口での一部負担金等の支払いを高額療養費の自己負担限度額までとすることが出来るようになります。
 保険者の認定を受けるためには、「健康保険限度額適用認定申請書」 (所得区分が上位所得者、一般に該当する方)もしくは「健康保険限度額適用・標準負担額減額認定申請書」 (所得区分が低所得者に該当する方)を管轄の社会保険事務所に提出してください。


                 ↑

             社会保険庁のココ より


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



事前にこの手続き(健康保険限度額適用認定申請書)を済ませる事により、病院での支払いは自己負担限度額だけで済むとの事。

これを知っていたら…今回の病院からの請求は、おそらく約10万程度で済んでいたはずorz


「制度が変わっていますので、次回また高額療養費を適用される場合があったらこれを使って下さい。」


4月から変わっていたのなら、前回5月に手続きした時にコレ教えて欲しかったしヽ(`Д´)ノ

3回目の入院・手術なんて…考えたくもないわーっ!!ヾ(。`Д´。)ノ

もしも将来入院などの事態になったなら

皆さんはどうぞこの制度を有効に活用なさって下さいませ♪


                              決して損したワケじゃーないけれど…

                              なんだかなぁ~・・・・・・・・・・・((o(-゛-;)