リハビリ40日目&整形外科受診 | +やさしく歌って+

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頚椎症で2度手術、その後紆余曲折を経て最も恐れていた筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者となりました。愛する息子のため奇跡と希望を信じ、残された時間は感謝と笑顔を忘れず過ごそうと思っています♪ささやかなhappyを探す日々の記録を、お気に入りの音楽とともに♪

神経内科受診の翌日、4月3日はいつものリハビリデー♪

画像では作業療法だけですが、実際はいつも同様理学療法でもお世話になっています。



作業療法士のC先生、理学療法士H先生共に前日の診察結果 を気にして下さり、実際お二人ともアタシの病状の進行を目の当たりにされていらっしゃるので(;^_^A 「どうにかダンナさんにわかってもらって、早めに入院した方が良いね」とおっしゃいます。


そう…だって、どんどん進行してるんですものo(TωT )


理学療法の途中、整形外科診察の順番となり、リハビリを途中にして整形外科に向かいました。



左肩の治療のためにお世話になっているM先生については何度か書いておりますが、アタシは頚椎症の治療のため昨年2度手術を受けたのですが、その後も症状はどんどん悪化し続け、執刀して下さった脳外科の主治医も悪化原因を特定する事ができなかったのです。そんな八方塞がりに陥っていた時、このM先生の機転のおかげで活路を見出すことができ、病名はALSと悲しいものでしたが、原因を究明する道筋を作って下さったり、それまでは身障申請など考えもしなかったのですが、それを提案してくださったまさに恩人のような先生なのです♪(コチラ とか、コチラ とか、コチラ ^^)

ご挨拶を交わすやいなや、M先生はカルテを見ながら「神経内科に入院する事になったのかな?」と切り出されました。前日の診察結果、そしてダンナが入院に否定的、むしろ反対している事をお伝えすると

「JOJOさんの症状は、自分もどうしても納得できなかったんだよね。確かに脊髄への圧迫もあったし、それは2回の手術で解消していた。なのに治療結果と症状が全く合わない、本当に珍しい例だったからね。手術も間違いなかったはずだし、夏に神経内科を受診した時はまだ神経疾患とは認められなかった、これも正しい判断だったと思うよ。でも2回目の手術を終えて様子見の期間が終わって、蓋を開けてみたらALSだった事がようやくわかった。かなり時間がかかったけど、今度は神経内科で腰をすえて治療する事に決まったようだから、どうにかご主人にも理解してもらって早めに入院して頑張ってね。」


そう、とにかく問題はダンナの「反対」なんです。ここを突破しなければ、入院もかなわず、ましてや治験参加も不可能という閉塞状態なんです…。


どーにか、突破しなければ!がんばるっ(`・ω・´) シャキーン


(ダンナの反対についてはこの後の記事にて…)