ダンナとの溝@病気の認識 | +やさしく歌って+

+やさしく歌って+

頚椎症で2度手術、その後紆余曲折を経て最も恐れていた筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者となりました。愛する息子のため奇跡と希望を信じ、残された時間は感謝と笑顔を忘れず過ごそうと思っています♪ささやかなhappyを探す日々の記録を、お気に入りの音楽とともに♪

現在1ヶ月間の検査入院を勧められているアタシですが、ここ数回の記事に書いているようにダンナの猛反対に遭ってしまい、入院も治験参加も難渋している状態です(;´Д`)


どうしてダンナがそれほど反対しているのか…。夫婦でありながら、アタシはダンナを理解していなかった…。いや、理解してくれているはずだと、甘えていたためかもしれません。

というのも、アタシ達2人では、病気について根本的に認識が異なっていたたのですから…。


入院を勧められた2日、そして3日と、両日ともにお互いトゲトゲした険悪ムードとなっておりました(_ _。)


ダンナいわく

「オマエはALSなんかじゃないんだよ!I先生(NS病院の神経内科医)は書類上の判断を下した だけで、俺はオマエがALSだとは聞いてない!ALSじゃないオマエが検査入院だなんて意味ないじゃないか!今までだってオマエを手術させたのは、オマエの体を治すためだったんだ!どれがどうだよ?どんどん悪くなってるんだろ?どうせ入院したところで、ヘンな薬なんか使われるだけで、治療の意味もねーだろー!自分だけで勝手にALSと判断しやがって、この勝負、最初っから負けだな!」

あまりの無理解に怒り心頭、むしろ呆れちゃいました…。

実は明日7日(月)の午後、入院を勧めて下さったW先生から入院をするかしないかの電話を頂く予定だったのですが、現時点ではお返事できる状況とは程遠く…。゚(T^T)゚。


無理解なダンナと半ば喧嘩腰の話し合いの結果
①まずは前提として、W先生にはもう少しお時間を頂く。
 W先生からNS病院のI先生へのお返事には、ダンナが病名を信じていないため、検査入院に否定的な旨を伝えて頂こうかと思っています。
②11日(金)にNS病院のI先生の診察があるのですが、ダンナも同席すると言うので、I先生からも大学病院への入院を勧めて頂きたいと思っています。
③W先生にダンナと一緒に再度お話を伺い、どうにかダンナに入院を認めてもらう。

今後はこのように進められたら理想的なのですが、とにかくダンナの反対を突破するしか道はないのです。

4日(金)には脳外科の主治医からも心配する電話があったのですが、そのS先生の下へW先生から届いた診察結果は
「ALSの疑いが強いため、入院検査を勧めた」だったそうです。
ダンナの心にある治療に対しての「不信感」のようなもの…
実際に執刀して頂いたS先生も、そのためならダンナと話しても良いとおっしゃって下さいました♪


まずはアタシ自身で①~③の流れを、うまく作り出せるよう頑張らなくっちゃ!


今日久々にダンナがアタシの体を洗ってくれました♪

ダンナの反対はアタシを思ってのことだと理解しつつ、どうにかこの病状を理解してもらい、入院、そして治験に参加し、このALSというモンスターと闘っていくつもりです!


ご心配頂いた皆様、どうもありがとうございます♪

これからも諦めずに頑張りまーーーす!!!v(^-^)v