こんにちは〜!

 

先日パネトーネコンテスト in Japan 2023の審査会にお邪魔せていただきましたキラキラ

 

 

一次を通過したファイナリストに、大好きなセチュボン・二デーさん、

ケノヒノパンさん、去年も入賞されているウルス・クマパン屋さん等々。

今年優勝されたのは大阪に今年オープンされたばかりのパティスリー PECHEMIGNONさんでしたキラキラ

初参加でいきなり優勝という凄さ!

若いフランス人シェフと奥様のコンビネーションが素敵でした💕

審査委員にはイタリアの大会で入賞されているイタリア料理の名店ピアットスズキの鈴木シェフのお姿もラブラブ

 

発表後にはファイナリストの方々のパネトーネが試食できるという幸せ爆  笑

それぞれに違った美味しさがあり、とても勉強になりました。

イタリアイタリア本国で賞を取られたパネトーネも販売されていたり、

イタリアワイン赤ワインの提供もあり、イタリアを満喫グッ

 

今年は個人的にイタリアイタリアイヤーでしたし、これから自らのパネトーネレッスン祭りもスタートするのでベストタイミングでしたチョキ

シェフから直にお話を伺えて、改めて「パネトーネの難しさ」を再確認。

でも難しいからこそ面白いと皆さんおっしゃっていましたルンルン

数あるクリスマス発酵菓子の中でもダントツ難しいのがパネトーネだと思っています。

でもだからこそ、毎年チャレンジすることに意義がありその探求は続くのですね。

私も家庭で美味しく作るための工夫を考えながら、ギリギリまで試作を続けてレッスンに臨みます!コンテストの主催者&挑戦者の皆様、素敵な機会をありがとうございましたラブラブ

 

 

 

 

こんにちは〜!

 

パン好きな方には忙しい先週末でしたね(東京にて)

エルグルメさんの毎年開催されていたグルメフェスが今年は初のパンフェスパンになり先週末に28店舗が二子玉川に集結!

そして13回目を迎えた「世田谷パン祭り」は2日間で140店舗が揃うという、パンマニアにはたまらない週末となりましたラブ

 

マニアの一員であるニコニコ私は土曜にレッスンがありましたので、日曜にエルグルメさんの方へ参加しましたラブラブ世田谷の方はコロナ前に毎年行っていたので。。

 

今回のエルグルメさんのフェスにはなんと!私の一推しベーカリー2店舗が同日に入るということで爆  笑→福岡のパンストックさんと栃木のショウパンアルチザンベイクさん

嬉しすぎて前日眠れない(笑)

しか〜し当然激混みが予想されるわけで、しかも3部制とのことで作戦を練らないと。。

 

まずは2部のパンストックさん目掛けて出かけるものの、整理券配布時間を勘違いしていてアセアセ行った時にはすでに完売。でもでも淡い期待を抱きながら1時間並んでみましたグッ

あと少しで会場入り!!というところでスタッフさんより「パンストックさんは残りシュトーレンだけになりました〜」という声かけがアセアセ。。。が〜ん汗まあ、当たり前といえば当たり前。

仕方がないので、3部に並び直し。。

 

3部にはショウパンアルチザンベイクさんが!!

こちらも約1時間並び(こちらは整理券無事GETチョキ)会場に入るとなんと!なんと!

3人のシェフ自らが販売ブースにいらっしゃるではないの!!

普通はお店に伺ってもさすがにシェフは販売されていませんよね〜なのでこんな機会はまずないわけでラブ

 

ショウパンの平山シェフ

サンデーヴィーガンの神林シェフ

ブレッドイットビーの森田シェフ

 

 

シェフと直にお話をしながらパンを買える喜びったら〜笑い泣き幸せすぎる〜ラブラブ

2時間並んだ甲斐がありました〜!もう涙が出そうでした本当に。

パンはもちろん素晴らしいのですが、シェフと直にお話ができることもとーっても貴重な機会となりましたキラキラ

明日から一つずつ噛み締めていただきます💕

(注:BIBさんのパンは友人にプレゼントした関係で写真撮れませんでした汗

 

エルグルメさんありがと〜!

 

こんにちは!

今回は先日8年ぶりにイタリアイタリアに行ってきましたので、その旅で見たり食べたりした食の簡単なレポートをしたいと思いますグッ

 

今回訪れたのは、フィレンツェとローマ、つまりトスカーナです。

 

まず、一番気になる普段の食事パン!いくつかのパン屋さんでパンを買って食べてみました。フォカッチャやソフト系のパンが多く、ハード系のパンももちろんありましたが、

あまり力を入れてない(?)気がしました(笑)。トスカーナの有名な塩なしパンもそうですが、基本食事と合わせるためのパンなのですね、私が一番美味しいラブラブと思ったお店はやはりフランス系の職人さんがいたお店汗←個人的な好みの問題かも。。

 

 

 

それに対して、ピザは種類も多くとても美味しかったですラブラブそれとパスタキラキラ

日本では見かけないショートパスタがたくさんありました〜爆  笑、生パスタの美味しそうなこと!ラビオリのようなものからショートパスタ、ロングパスタ、うどんのようなピチなど。パスタ好きな私は毎日食べても飽きませんでしたチョキ

 

 

縦に長い地形は日本と似ていますよね。食材をシンプルに調理してその素材のもち味をそのまま引き出す感じも日本に似ているように思いましたグッ

だから美味しく感じるのかも?

 

今回ローマでは魚介類を、トスカーナ(シエナ近辺)ではお肉を食べることが多く、そのエリアの名産品(ペコローノ・ロマーノやポルチーニなど)は驚く美味しさでした。メルカート(市場)では見たことのない野菜や果物もあり、もう少し滞在できたら自分で買って調理してみたかったな〜と思いました。

 

 

そして、今回私の一番楽しみだったのがトスカーナのワイン赤ワイン

キャンティとボルゲリという全く異なる品種を扱うエリアを回れたことが幸せでした。

そしてローマでいただいたモリーゼの白白ワインが忘れられない美味しさで、

またイタリアに行けたら、探したいワインです!

ワインの話になるとページが足りなくなるのでこの辺で(笑)

 

 

そして今年のクリスマス発酵菓子のレッスンはパネトーネにする予定なので、今回の旅で探してみたのですが、やはり今の時期はどこにも売っていませんでした汗

唯一ローマのイータリーで見かけましたので一応購入(笑)

これから楽しみながら試作をする予定ですハートではまた〜Ciao !

 

 

 


 

こんにちは!!

今年の夏は史上最多の猛暑日とのこと。もう昼間は外出できない危険な暑さですねアセアセ 

 

毎年8月は教室を休んでおりまして、その間に普段作れないパンや秋以降のパンの試作をしておりますグッ本当は暑くてオーブンをつけたくない時期でもあるのですが(笑)

 

そんな試作の1つに「湯だねを使ったショコラカンパーニュ」がありました。湯だねや湯ゲルをライフワークにしたいと思っているので、試作も湯だねを使ったものが多くなります。

今回は知人から「ショコラで」というリクエストをもらっていたので、色々な粉で試作。北のかおり・タイプER・トラディションフランセーズ・ヌーベルバークなど。

湯種と合わせると加水95%くらいになる生地でしたが、不思議とまとまるのは湯種ならではグッ

 

個人的にショコラ生地にベリー系のフルーツを合わせるのが好きなので、今回はクランベリー、ブルーベリーを軽くリキュールに漬けてから包みました。それにアーモンドとチョコチップも。。

 

 

湯種により加水率が上がり、もちもちしっとりする生地は、食パンはもちろんのこと、カンパーニュなどのハード系にも相性が良いと思います。国産小麦との相性も良いですね!

 

ちなみにこちらは知人のリクエストでしたので、渡して感想をもらいました。

とても気に入ってくれたので、ホッとしていますニコニコできれば来年は販売もしたいな〜と思っているので、その際にはリストに入れてね!と言われて嬉しくなりましたハート

もう少し涼しくなったら、湯ゲルでも焼いてみようと思いますキラキラ

 

 

 

毎日猛暑が続いていますが、皆さんお元気でしょうか?

 

今年は梅雨入りも早かったので、実質的な梅雨明けも早かったと思いますアセアセ東京は7月に入ってからほぼ雨が降っておりません〜汗

 

さて、年に何回かパンに絡めたイベントを開催しておりまして、今月はイタリアの食にフォーカスしたイベントを行いました イタリア

 

 

今年は個人的に「イタリアイヤーイタリア」なのですキラキラ

秋に行く予定のイタリアの旅のために勉強をさせていただきたく開催しました(笑)

今回講師をして下さったのは友人の悦子さん。彼女は「トラベルjp」でイタリアの旅と郷土料理についての記事を書いているライターさんですハートなのでとっても詳しい!さすがでした〜!

イタリアはご存知の通り食の宝庫であり、ワインに関しては世界一土着品種の多いエリア。チーズもエリアごとに色々あります。

 

イベントでは普段あまり見かけないものをご試食いただきたいなぁと思い、3種類の食材をピックアップしてご試食いただきました。

 

 

カラブリヤ州の名物「ンドゥイヤ」って知っていますか?

豚肉に唐辛子を練り込んでスモークしてから乾燥させたソフトサラミです。そのままだとちょっと辛味が強いのですが、パスタやピザなどに入れたりパンに乗せてもグッ。なかなかインパクトのある味、でも皆さん完食拍手

参加者の方から、今度イタリアンに行く時にはこちらの資料を持っていきます!!と言われて講師ともどもラブラブ

私もイタリアに持参しますチョキ

 

今回私からはささやかながら、フォカッチャをお土産にさせていただきました。

昔々私がNYのリトルイタリーで食べた思い出の味。しっとりとしていて柔らかくふわふわ食感のフォカッチャ。今回はジャガイモのデンプンを利用しています。

レシピのご説明をして、後日「おいしかった〜」と嬉しい感想をいただきました爆  笑

 

最後に。いつも11~12月にクリスマスの発酵菓子のレッスンを開催しているのですが、今年はパネトーネの予定です イタリア

楽しみにしていてくださいねルンルン