今年も残すところあと2ヶ月!夏が終わると早いですね〜💦

 

今年は日本全国?9月は雨が多かったので憂鬱でしたが、10月は良いお天気に恵まれて過ごしやすい1ヶ月でしたねラブラブ

この時期が一番好きだな〜ラブでも長くは続かない(笑)

 

そんな10月、私は立て続けにカンパーニュを焼くレッスンが続きましたキラキラ

まずはフルーツがたっぷりと入ったフリュイフランス

 

ブルーベリー・クランベリー・レーズン・フィグ等たっぷりのフルーツを洋梨のリキュールを漬けてOKフランスのカンパーニュにはライ麦が必ず入りますので、今回はフランスらしくT130のライ麦をグッ

あまり酸味が強くなり過ぎず、フルーツとの相性もバッチリです!

 

その次は那須にある私の尊敬する「ショウパンアルチザンベイクハウスの平山シェフのショコラピスタチオ」(説明が長い笑い泣き)を焼きましたビックリマーク

 

ショコラかんぱ

 

ココア生地にクランベリーとピスタチオがたっぷりと入り、甘さを抑えた本当に美味しいショコラ・カンパーニュハート

平山シェフのパンはどれも全て美味しいのですが、何年か前に食べたこのパンの味は忘れません。ジャガイモのペーストが入るのでしっとりしている点も好みのポイントグッ

 

そして最後は植物性乳酸菌を使用した簡易版サワー種のセサミブレッド

 

こちらはちぎりパンのような成形なのですが、立派なカンパーニュですグッ

麹の種も少し入るので、ほんのりお酒のような香りもありそれが胡麻とよく合いますラブラブ

 

カンパーニュと言っても色々なパンがあり、具材を変えるとガラッと異なる風味になることが楽しいですよね!

作りやすくて色々なバージョンが楽しめる、最高のパンだと思います。カンパーニュってすごい爆  笑

 

ちなみに来月はブリオッシュ祭りです(笑)

 

 

 

キラキラ体験クラスのご案内キラキラ

 

1年に1度体験クラスを開講しています。当教室にご興味のある方は是非この機会にご参加下さい。

次のようなお悩みのある方は是非

 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

*自分で1度はパンを作ったことがあるけれど、きちんと理論や製法を学びたい

*短時間でパンを作ってみたけれど味に納得できないので、もう一歩上の味わい深いパンを作りたい

 

*焼いた次の日も美味しいパンを作りたい

*ハード系のパンを焼くコツを知りたい

*自家製酵母について学び、自分でも酵母を活用したいなどなど

(体験ではドライイーストを使用します)

冷蔵長時間発酵のクッペ(プレーンとフルーツ入り)各2個ずつ

 



最寄り駅:東急目黒線 「大岡山」駅又は池上線「石川台」駅
(詳細はご参加の方へお伝えしています)

日程:2026 度の体験レッスンは3月に終了しています。

   次回は2027 3月の予定です

時間:11:00〜13:30

費用:¥9,000  簡単なランチ、ご試食、お持ち帰りの材料付き(フルーツ以外)(ビギナーコースお申し込みの方はキャッシュバックします)

毎年4-5月からスタートする「ビギナークラス」にご興味のある方が対象となりますので、レッスン終了後にご説明させていただきます

 

お申し込み&問い合わせ先:slowbreadand@gmail.com

 

当教室にご興味ある方は是非ご参加くださいハート

 

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トライアルとして、1DAYレッスンを随時行っています!

当教室にご興味をお持ちくださった方はぜひ下記ご参照くださいルンルン

   ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

各シーズンに2〜3回ワンディレッスンを行っています桜

今秋は「簡易版サワー種で作るセサミブレッド」

 

普通のドライイーストは乳酸菌の影響をほぼ受けませんが、ルヴァン(自家製酵母)にはたくさんの乳酸菌が存在し、風味・食感・保存性の全てにおいて多くのメリットがあります。

通常のドライイーストでは出せない美味しさを求めて、簡易版のサワー種を作り、パンを焼きませんか?

 

少し手間はかかりますがあせる、地味深い毎日食べても飽きないパンになりますグッ

 

ワンデイレッスンはどなたでもご参加いただけますので、当教室にご興味を持っていただける方はぜひこの機会にご参加くださいOK

 

 

 

 

 

トップには白と黒のゴマをたっぷりと乗せて焼き上げますラブラブ

 

 

日時:9月26日(土)🈵 、10/18(日) 残2 , 31(土)残2 

   11:00~14:00

費用:¥9,000  

   *各自焼き上げたパンのお持ち帰り、簡単なランチとご試食付きです

お気軽にお問い合わせくださいラブラブ

 

お問い合わせ:こちらのブログのお問い合わせまたはメールにて

slowbreadand@gmail.com

*お問い合わせのタイミングによって、満席の可能性がございますことをご了承ください

 

今後早めにワンディレッスンのスケジュールなどを知りたい方は是非LINEグループへご参加下さいラブラブ(トップページにリンクがあります)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

今年の9月は雨・雨・雨でしたね〜💦 東京だけではなく?全国的に?

私が今月訪れた北海道と広島はとても良いお天気だったので晴れ、たまたまなのか?不思議でしたビックリマーク

こんなに雨が多い9月は生まれて初めて(軽く半世紀以上生きてますがあせる)

 

さて、今月はそんな雨にも負けない?太陽晴れのようなメロンパンをレッスンで焼きましたラブラブ

馬喰町にある「ビーバーブレッドさん」のメロンパンをイメージでして。

いわゆるブリオッシュにビスケット生地が乗るタイプではなく、クリーム状の生地をかけて焼きます 

             ↓

 

本来のメロンパンはなぜかメロンの味などしないのですが!?、今回は少し皮生地の方にメロンシロップを入れていますキラキラ

香りの良いGiffardのメロンシロップ

             ↓

 

ふわふわのブリオッシュ生地にクリーミーな皮生地

子供達にも年配の方にも大人気でしたグッ

 

夏に販売したカリカリ生地の湯種メロンパンとは全く異なるメロンパン

メロンパンって日本生まれのパンなのですよね日本

色々な食感のメロンがあって楽しいですね

今回のクリーミーなメロンパンもいつか販売したいと思っていますラブラブ

今月は夏休みをいただいていますので、先月の話になりますが〜、

タルト・シトロンをお菓子クラスで焼きましたキラキラ

夏になるとお店に並ぶタルト。私が初めてこのタルトを食べたのはパリのセドリック・グロレのお店。なんとも美しいタルトで一口食べた時に目が覚めるような酸味に驚いたこと(笑)

 

 

その時はたまたまセドリックのタルトだけがこんなに酸味が強いのかと思ったのですが、後ほどフランスで売られているシトロンはほぼ全て酸味が強いことに気がつきました 爆  笑

ただ中のクリームはとても甘いので、そのコントラストがはっきりとしていて納得。

日本のタルト・シトロンはもう少し優しい酸味で、甘さも強くないのでちょうど良いOK

それは酸味が馴染んでいるような感じ。

私は日本のシトロンの方が好みでしたが、フランスのものはフランス人が好きな酸味と甘さなのだと思いますラブラブ

私がレッスンで焼いたシトロンはこちら↓

トップのメレンゲの甘さとちょうど良い感じに酸味を調整し、ほんのり甘く、ほんのり酸味がある感じに。。

 

最近のフランスの流れは、レモンを使うのではなく、ゆずを使うということ。

私が少し前にパリにお菓子の勉強に行った時にもゆずが結構使われていて、むしろレモンよりも出番が多かった印象。日本のゆず(木頭柚子)が使われていました。より強い酸味を求めてのことだと思います。

 

日本のものが(抹茶なども)普通にフランスのパティスリーで使われていて、私の好きなパンの湯種も「Japanese method」として紹介されていたり、なんだか嬉しくもあり日本人であることに誇りを感じる出来事でした。

 

お料理の分野でも日本の発酵調味料(醤油・味噌・麹など)が世界中のお店やシェフによって使われていて、少し前までは海外では見つけられなかったものも今では普通に現地のスーパーで見かけるようになりましたね。

食のグローバル化がどんどん進んでいることに毎回驚きます!

日本人として、大切にしていきたい食の文化。今後も私なりに麹を使ったパンや湯種をライフワークにしていきたいですキラキラ

 

 

毎日暑い東京からこんにちは(笑)

 

先日熊本の地震のニュースを見て、心を痛めておりますショボーン

4年前に小麦の見学に博多へ行き、その後熊本の農家さんへ寄らせていただいた際に、まだ2016年の震災の復興途中というお話を聞いていて、今年はそろそろ完全に復興ですね〜と思っていた矢先でした。

あまりにも悲しい。しばし呆然となり、何も手につかなくなりました。

が、現地で避難所にいらっしゃる方たちの事を思えば、ぼーっとしている場合ではないので、何か私ができることを少しずつしていきます!!

 

さて、本題です。

先日(7/26)いつもお世話になっている「ノミガワスイーツ」さんでの販売がありました

前回(5月)は湯種のパンを焼けなかったので、今回は絶対に焼きたい!と思っておりましたOK 何にしようか悩んだ挙句メロンパンにキラキラ

 

 

2年前?くらいに川原シェフ(dough -ist)のメロンパンを食べて感動したので、自分なりに何度か試作をしていました。

 

正直、形がちょっとキノコのようで、普通のメロンパンの雰囲気がなかったのでそれほど飛ぶようには売れませんしたが(笑)、

食べてくださった方からは、「このカリカリとふわふわの食感がユニークで美味しいね」と言われ幸せでしたハート

 

個人的に湯種・湯ゲルが好きでライフワークにしたいと思っているので、今後も色々な湯種のパンを焼いていきたいと思っていますグッ