こんにちは〜キラキラ少し前から10年に一度のものすごい寒波がやってきました汗。今年は暖冬なのかも〜と思っていたのも束の間、今日も外に出られないほどの寒さでした雪の結晶雪の結晶

こんな時にはパンを作りましょう!パンを焼くときのオーブンで温まるチョキ。一石二鳥ですOK

 

さて、今日は先月からの続きで、米粉のお話。

先月はコムンさんのグルテンフリーのパンの美味しさに開眼しまして爆  笑

その前まで米粉100%に少々不安を感じていた私にとって、目から鱗状態の素晴らしく美味しいパン達との出会いでした!!

 

そして今回のロデヴは米粉100%ではないですが、HIYORI BROTの塚本シェフから教わった米粉20%と小麦粉の組み合わせ。これまた本当に美味しくてラブ

湯種で作るタイプなのですが、イーストでここまでの味が出せるなんて!!

というのも、私はロデヴといえばルヴァンみたいな感覚があったので、イーストだけでここまで旨味が出せると思っていませんでしたあせる失礼しました〜笑い泣き

 

今年は個人的に湯種と湯ゲルにフォーカスしていきたいと思っているので、そこに新たな米粉という素材が絡むことで新しい景色が見れるようなワクワク感が止まりませんラブラブ

 

シェフが使われているという希少な米粉をいただきましたので、自分で湯種から仕込んでみます!楽しみですっルンルン

 

 

 

こんにちは〜!

 

あっという間に年末ですね〜!2022はどんな年でした?

私は色々ありましたあせる。でもそれによって新たな夢を持つこともできたり。人生いろいろありますが、希望や夢があればラブラブ

 

さて、本題(笑)

先日、モンディアル・デュ・パンで日本人初の総合優勝を勝ち取った大澤シェフのレッスンへ参加させていただきましたチョキ

お題はグルテンフリー!

 

個人的には小麦粉大好き人間なので米粉のパンは食べません。

でもコムンさん(大澤シェフのお店)の姉妹店「グルテンフリー」のパンがとても美味しいのでラブラブ、一度ちゃんとレシピを拝見してみたかったのです。

 

 

恥ずかしながら、今まで一度も米粉のパンを作ったことがありませんでした。ですので、全てが驚きの連続(笑)

「そもそも米粉ってイーストで発酵するのですか?」という変な質問を投げかけても笑顔で答えてくれる素敵な大澤シェフキラキラ

笑顔が素敵な方でした!←パンとは関係ないけれど笑い泣き

 

 

 

これからは自分がそうではなくとも、アレルギーのある方、小麦を食べることができない方のための食事については知っておく必要があるなぁと思いました。

料理にはかなりの確率で小麦粉って使われているのですあせる

パンや麺類だけでなく、カレーのルーや料理のソース系などなど。

アレルギーの方が食べられるものは少ないのだと大変勉強になりました。私もいつそうなるか分かりませんし汗

米粉の可能性も広がりますよね〜OK一石二鳥

 

ぜひ東京にいらっしゃる方はコムンさんのグルテンフリーのパン、お試しくださいね!米粉の概念が変わりますルンルン

お菓子もありますよ〜ラブラブ

 

 

 

 

 

なんだか今年は暖かい11月末ですね〜あせる

寒がりの私としては大変ありがたいのですが照れ、雪が降らないと困るので(スキーができないあせる)12月に入ったら寒くなることを念じておりますお願い

 

さて、先日最も敬愛していますパンストックさんの平山シェフのレッスンに参加してきました!!

今回のメインテーマはドーナツキラキラ

最近注目されていますよね〜!

 

ドーナツといえばミスド。ミスドといえばフレンチクルーラー。

平山シェフもフレンチクルーラーのような感じがお好きなようですOK

フレンチクルーラーって、シュー生地が使われているそうですね!なるほど、あの気泡と軽さはシュー生地だからなのですねグッ

 

平山シェフのドーナツはオーバーナイト生地。しかもリスペクチュパニスのような18度であせるこれは家庭ではなかなか難しいのですが、気になる温度帯。

 

 

今回は私もチャレンジしてみましたチョキ

ワインセラーを一晩だけ18度に設定して、生地をオーバーナイト。

ゆっくりと上がるこの温度帯で作った生地は今までにない香りラブラブ

ルヴァン入れてないのに??という感じでした。

それに気泡も!写真はシェフの生地ですが(笑)

 

すごいな〜、温度でこんなに違うのですね。

18度は小麦粉の酵素が一番活性する温度帯らしいです。

ふむふむ、だから粉の旨味が出るのですね!そして今回はドーナツ生地でしたが、次はハード系の生地で18度にトライしてみますOK

 

話は変わりますが、先日フランスに行った際にパンの本を購入したのですが、その本になんと日本の湯種が載っていました!

フランスのシェフにも注目されているのだな〜と嬉しくなりましたよ爆  笑

湯種の魅力、これからは世界中に発信できると確信しましたOKラブ

 

 

その湯種も取り入れた「製法コース」が2月より4期目がスタートします!!

ご興味のある方はぜひご参加くださいねウインク

詳細は「コースクラスのご案内」をご覧くださいピンクハート

 

 

こんにちは〜!

早くも10月末、お店にもクリスマスケーキクリスマスツリーバースデーケーキの案内が並び始めましたね〜、1年が早い早いあせる

 

去年のクリスマスはシュトレンのレッスンをさせていただきましたが、今年はクグロフをラブラブ

クグロフはクリスマス限定のお菓子ではありませんが、フランスアルザス地方のお祝いシャンパンのお菓子。結婚式や洗礼式など、ハレの日の行事のお菓子です。

 

先月フランスへ行って参りまして、パリでアルザス系のブーランジュリでクグロフをゲットしてきました↓

シュトレンのようなバターコーティングがされていて、しっかりと日持ちするように作られていましたね。

それは濃厚で美味しかったのですピンクハートが、少し重いかな〜と思いあせる

 

 

今回はこちらを軽めにしてレッスンしようと思いますOK

全てアルザス産の陶器で焼きます。スチール型よりも優しく火が入りますので、クラムがしっとりとして美味しいのです。

中身はジューシーなグリオットさくらんぼのリキュール漬けと現地に近いミックスフルーツのリキュール漬け。お1人2種作ってお持ち帰りいただきます。ですので、1台はご友人や職場へのプレゼントにも ラブラブ

 

クリスマスよりは少し早い時期ですが、毎年街がキラキラと輝くキラキラこの時期クリスマスツリーに皆さんと発酵菓子を作ることを楽しみにしていますプレゼント

 

日程は今12/3(土)11日(日)が若干空席がございます。詳細は体験レッスンのページに記載していますので、ご興味ある方は是非ご覧くださいルンルン

 

 

 

 

 

 

あっという間に10月ですね〜💦

というのも、25年ぶりに今月フランスへ行って参りましたキラキラなので、あっという間に9月が終了という感じがしております照れ

 

さて、本題です栗

 

かれこれ、2年ほど前から栗のパンを作りたくて、いろいろ試しては没を繰り返しておりましたがあせるようやくゴールが見えてきましたので来月〜1DAYレッスンで取り上げますOK

 

ハード系も良いし、甘いふわふわ系も良いし、ということで1種類に絞りきれず💦、2種のレッスンをすることにしました(これは初めての事)→ 詳細は体験レッスンのタブを開いてみてくださいね!

 

ハード系:栗とくるみたっぷりのパン・ド・シャティーユ

 

 

ふわふわ系:フランス産マロンペースト&栗の甘露煮のパンドミ

 

パンに入れる栗もいろいろありますね〜甘露煮、渋皮煮、マロングラッセなどなど。そしてマロンクリーム、ペーストも色々あります。

栗の粉はロースト香のあるイタリア産のものを使用することに決めていますが、ボリューム違いによってまた味わいも異なり面白いです。

 

 

そして最近気にしているのは先月も投稿した食感。

これは少しハードルの高いチャレンジなのですが、そこにきちんと向き合いたい今日この頃。

なぜなら、パンの美味しさって食感に寄るものが大きい気がしているのです。

そんなことを考えながら、これからもパンを焼いていきたいと思っていますラブラブ