こんにちわ!Slow bread &です。

今年はあっという間に7月になっていてびっくり。笑い泣き

6月に徐々に生活のペースが戻り、慌ただしくて、気がついたら7月にあせる

 

6月は梅雨も始まり憂鬱な時期ではありますが~、私にとってはフルーツの中でも一番好きな「桃の季節」の到来なのです~キラキラ、ですので幸せな季節の始まりでもあります。

 

そんな大好きな桃を酵母に使うのはちょっともったいない(笑)のですが、

高価なものはちゃんと食べてウインク、リーズナブルなものを酵母へ。

糖分が高いので酵母を起こしやすく、何といっても香りが天下一品ですラブラブ

 

その香りを生かすためにシンプルなパンが一番ですね~という事でハードトーストにしました。そのままの香りを楽しんでから~、それぞれ好みのジャムやバターをプラスするのも良いですね。もちろん桃のジャムもOK

あっ、そうそう6月に起こしたジューンベリーは、ベリー繋がりで大きめのブルーベリーを選んで、カンパーニュ生地でパンを焼きましたよ。

これもちょっぴり甘酸っぱくて、クリームチーズとの相性も良く、ワインと一緒に夕食にも登場赤ワイン

 

シンプルイズベストですキラキラ。さて来月は何の酵母にしようかな?

ではでは~コーヒー

 

皆さんこんにちわ~、少しずつ少しずつ生活が元に戻りつつありますね。

フランスにいる友人からも先週からやっと外食ができるようになったと喜び爆  笑の知らせが届きましたラブラブ

 

でも元の生活=忙しい生活だったりするので、ちょっと残念な気も(笑)。

忙しい時にパンなんて作れないわ~というお声を良くお聞きしますあせる

確かに私もストレート法で食パンを作る時には6時間くらいまとまった時間が必要です汗

でもオーバーナイト法であればまとまった時間が取れなくても大丈夫OK 

前日の夜にミキシングをして1時間ほどの発酵をとった生地を冷蔵庫で休ませます。そして翌日に分割~成形~焼成まで。

次の日は朝からお仕事でもOK。帰宅後に冷蔵庫から出して分割~成形~ホイロを取って焼成です。パンの種類にもよりますが、バケットなら2時間くらいで焼き上がりますよ~キラキラ

 

そして、今回はそのオーバーナイト法で生地を作り、その後分割もしなくてOKのカンパーニュ作り。

丸ごとル・クルーゼの鍋に生地をポンっと入れて焼くだけです。クープも入れません。ちゃんと自然に開いてくれますのでウインク

 

ル・クルーゼや巷で人気のストウブ等の鋳物のお鍋等で焼くメリットは、鍋の中の生地に含まれる水分がスチームとなって全体に回ることにあります。

本来は「ガスオーブンでスチーム付き」という物があれば申し分ないと私は思っていますが、今のところ日本には家庭用のサイズはそのタイプはないのですあせる

なので、電気のスチーム付きオーブンまたはガスでも焼く前に庫内にめいっぱい霧を吹くとか。。とにかくスチームがあるのとないのとでは大きな差が出ますハッ

でもでも、そんな心配をしなくても鋳物鍋はちゃんとスチームを回してくれるのですよラブラブ フタをして焼くことで、石窯のようにしっかりと熱をため込み、生地中の水分を逃がさず、それがスチームとなってくれるのですねキラキラ

だからクープもパキッと開き、外側はパリっ中はしっとりのパンが焼きあがります。難しいクープも必要ありませんグッ

すごいのですよ、ル・クルーゼ!(うちにはストウブはないのであせる

鋳物のお鍋をお持ちの方は是非トライしてみて下さいね~!

 

こんにちわ~、やっと6月から学校がスタートしましたね爆  笑良かった良かった~ラブラブ

今年は3月から一気にタイムワープした感じで、いつの間にか6月になってしまった気がしますねあせる

 

6月といえば、我が家では「ジューンベリー」の季節です。毎年沢山の実を付けてくれるのですが、今まではあっという間に鳥たちに食べられてしまい収穫できないままでした汗

が、今年は自宅にいる時間も長かったので、鳥たちが来る前にネットをかけて、実が赤くなってからゆっくり収穫ができましたチョキやった~キラキラ

 

私の友人たちはジューンベリーでジャムを作っていますが、私はまずは「酵母造り」。ベリー系なので色がとてもきれいです。香りはそれほど強くないので、作るパンも限定されない所が良いですねOK

 

フルーツ酵母は酵素が強過ぎて生の状態では使用できないものもあるのですが、ジューンベリーは問題なく使用できます。

マンゴーやイチジクは厳しいですね。ドライならOK。

 

スタートから5日程でアルコール臭がしっかり出てきたので、元種用に取り分けて残りは冷蔵庫へ。この元種で何を作ろうかと思案中。

ハード系も良いけれど、たまにはソフトなテーブルロールも良いかも!?

次回は焼いたパンをUPしますね~バイバイ

 

 

こんにちわ~、とうとう全国的に自粛解除の流れになってきましたグッ。でもまだまだ油断はできませんね、少しずつ元の生活に戻る感じでしょうか・・

 

私はこの2か月で今まで中々手を付けられなかったことにチャレンジしていました。そこで、今回はずーっと前から気になっていた「お花で酵母を起こす」ということにチャレンジ!

ちょうどタイミング良く、友人からの紹介で「ダマスクローズ」を入手することができたのです。ダマスクローズ=バラの女王と言われているようで、本当に良い香り~キラキラ

友人はコンフィチュールやゼリー系のデザートに活用していました。 溜息もの。美しい~ラブラブ

 

こちらは販売されている別の会社の商品ですが・・↓色も綺麗ですね。

 

 

さて、本題です。なぜお花の酵母に興味を持っていたか?というと、自宅の近くに「バラの酵母でパンを焼いています」というベーカリーを見つけたからなのです。←単純爆  笑

最初は花で酵母?香り強いのかな?味はどんな感じ?等々疑問符が沢山出てきて・・。実際に購入すると、何とも言えない蜜のような香り。お料理もそうですが、パンにとっても香りってかなり重要なファクターだと思います。

 

うーん、ブログではこの香りキラキラ伝わらないな~と思いますが汗、何かの機会がありましたら、是非「花の酵母で作ったパン」を手に取ってみて下さい桜

 

その酵母で、さっそくパンを焼いてみました。尊敬する星野太郎シェフのお勧めの組み合わせ。4種類のフルーツのパン。レーズン・アプリコット・クランベりー・オレンジ。

バラの香りとフルーツの香りが織りなす絶妙はハーモニー。部屋中に広がる芳醇な香りが何とも言えず、味わい深いパンです。

 

 

 

こんにちわ。Slow bread & です。

 

少しずつ自粛解除の流れになってきましたね。昨日緊急事態宣言が39県解除になりましたOK

私の住んでいる東京都はまだまだですが~💦

 

そんな中、最近はヨーグルト種の魅力に摂りつかれている私。

フルーツ酵母などはそれぞれの良さを理解しているつもりでしたが、ヨーグルト種の良さについては今まであまり気づいていなかったのです汗

 

ヨーグルトを使用した種は程よい酸味で香りの良い生地を生み出せるということ。そして生地が酸性に傾くことで、小麦のタンパク質を軟らかくする効果がキラキラ食パンなども絶対相性良いはず!

もちろん作り方によっては酸味を強く出すことも可能。

種を作る時の粉の量や水分量などによって大きく違いが出るのがとても面白いことを発見←今更ですが~アセアセ

 

そのヨーグルト種で、私の永遠のテーマであるロデヴ↑にも挑戦。焼いた翌日も香りが良く、クラムはしっとり。でももう少し歯切れを良くしたいな~、とまだまだ挑戦は続きますっグッ

 

乳製品との相性はもちろん良いので、クリームチーズを包んだドライフルーツとの組み合わせは絶対美味しいラブラブですね。

クランベリー&チーズのクッペ↓お勧めですOK