ご無沙汰しています、Slowbread &です。

毎日暑いですね〜💦長い梅雨が終わったと思ったら、今度は連日の猛暑。毎年どんどん暑くなっていて、地球温暖化を肌で感じる今日この頃です汗

 

私は年間通して、ドライレーズンの酵母を常備していますが、この時期(夏)は、生のぶどうから酵母を起こすことができるのでとても楽しみにしていますラブラブ。ブドウもマスカットや巨峰、コンコードなど色々ありますね。ぶどうの個性を感じながらどんなパンを作ろうか?とあれこれ考える時間はとても楽しいものです。

 

 

今年は巨峰の酵母がとても良い感じに出来上がったので↑、その酵母液から中種を作り、家族皆が大好きなレーズン・パン・ド・ミを作りました。

コロッとした丸パンも可愛いのですが、中種を作ることでボリュームが出るためパン・ド・ミに。

前に苺や桃の酵母の時にも書きましたが、生のフルーツ種は本当に香りが良いのですキラキラ

ちょっと強いくらいなので、パンによってはそのまま原液よりも少し香りを抑える気持ちで元種(中種)にする方が良いこともあります。

 

 

一方、ドライの場合にはそのまま使ってもそれほど強くないのでOK

香りを自分の好みで調整しながら、パンをセレクトしています。

 

 

夏は酵母も活発になりますので、あっという間に発酵します。

逆に過発酵に注意ですねあせる

 

さて来月はどの酵母を作ろうかな?

皆さんこの大変な暑さを乗り越えましょうね〜!ではまた笑い泣き

 

皆さんこんにちわ、Slowbread &です。

今年の夏は季節感を感じるイベントが少ないので寂しいですねあせる。花火もお祭りも海の家もなく・・海や山が大好きな私にとってはかなり残念な年です汗

 

さてさて、今回は私が最近とても気に入っている2つのパンのお話。

題にもありますが、一つはシリアルブレッドです。シリアルは色々な種類がありますが、例えばローストアマニやオートミール、ゴマやひまわりの種などをたっぷり混ぜ込んだパンのこと↓

 

ご飯も五穀米が大好きな私。パンにも雑穀を入れるのは普通のことなのですグッ

食物繊維が豊富で、タンパク質もαリノレン酸も多いアマニ、ビタミンやミネラルが豊富なオートミール、ビタミンEやリノール酸もたっぷりなひまわりの種、それに白・黒・金のゴマ類OK

それぞれに栄養素がたっぷりで、尚且つ焼くと香ばしい香りが部屋中に広がりますキラキラ。ライ麦を10%ほど入れ、灰分の高い粉も入れて。子供からお年寄りまで、どなたでも食べていただきたいパンなのです!

ってなんかコマーシャルっぽくなりましたが笑い泣き

 

もう一つは「青のりパン」。

生の青のりを混ぜ込み、たっぷりのバターも生地に入れちゃいます。

こちらは栄養素というよりも、海苔の素晴らしい香りを楽しんでいただきたい 「The Japanese Breadキラキラ」なのです。米粉も少し混ぜて作ります。こちらも私にとってご飯のお供に欠かせない海苔!をパンに入れられないかな〜と考えていたら、私の尊敬する Morethan Bakeryの神林シェフが既に「青のりパン」を作られていましたラブラブ

これが本当に美味し〜いのです。初めて出会ったときの感動は忘れられません爆  笑

そのパンをどうにか再現したく・・・あまり写真映えはしませんが(笑)似て非なる私の青のりパンを恥ずかしながら載せちゃいます。

ぜひ本物の「青のりパン」をお求めくださいねウインクあせるとってもとってもオススメですグッ

 

 

こんにちわ!Slow bread &です。

今年はあっという間に7月になっていてびっくり。笑い泣き

6月に徐々に生活のペースが戻り、慌ただしくて、気がついたら7月にあせる

 

6月は梅雨も始まり憂鬱な時期ではありますが~、私にとってはフルーツの中でも一番好きな「桃の季節」の到来なのです~キラキラ、ですので幸せな季節の始まりでもあります。

 

そんな大好きな桃を酵母に使うのはちょっともったいない(笑)のですが、

高価なものはちゃんと食べてウインク、リーズナブルなものを酵母へ。

糖分が高いので酵母を起こしやすく、何といっても香りが天下一品ですラブラブ

 

その香りを生かすためにシンプルなパンが一番ですね~という事でハードトーストにしました。そのままの香りを楽しんでから~、それぞれ好みのジャムやバターをプラスするのも良いですね。もちろん桃のジャムもOK

あっ、そうそう6月に起こしたジューンベリーは、ベリー繋がりで大きめのブルーベリーを選んで、カンパーニュ生地でパンを焼きましたよ。

これもちょっぴり甘酸っぱくて、クリームチーズとの相性も良く、ワインと一緒に夕食にも登場赤ワイン

 

シンプルイズベストですキラキラ。さて来月は何の酵母にしようかな?

ではでは~コーヒー

 

皆さんこんにちわ~、少しずつ少しずつ生活が元に戻りつつありますね。

フランスにいる友人からも先週からやっと外食ができるようになったと喜び爆  笑の知らせが届きましたラブラブ

 

でも元の生活=忙しい生活だったりするので、ちょっと残念な気も(笑)。

忙しい時にパンなんて作れないわ~というお声を良くお聞きしますあせる

確かに私もストレート法で食パンを作る時には6時間くらいまとまった時間が必要です汗

でもオーバーナイト法であればまとまった時間が取れなくても大丈夫OK 

前日の夜にミキシングをして1時間ほどの発酵をとった生地を冷蔵庫で休ませます。そして翌日に分割~成形~焼成まで。

次の日は朝からお仕事でもOK。帰宅後に冷蔵庫から出して分割~成形~ホイロを取って焼成です。パンの種類にもよりますが、バケットなら2時間くらいで焼き上がりますよ~キラキラ

 

そして、今回はそのオーバーナイト法で生地を作り、その後分割もしなくてOKのカンパーニュ作り。

丸ごとル・クルーゼの鍋に生地をポンっと入れて焼くだけです。クープも入れません。ちゃんと自然に開いてくれますのでウインク

 

ル・クルーゼや巷で人気のストウブ等の鋳物のお鍋等で焼くメリットは、鍋の中の生地に含まれる水分がスチームとなって全体に回ることにあります。

本来は「ガスオーブンでスチーム付き」という物があれば申し分ないと私は思っていますが、今のところ日本には家庭用のサイズはそのタイプはないのですあせる

なので、電気のスチーム付きオーブンまたはガスでも焼く前に庫内にめいっぱい霧を吹くとか。。とにかくスチームがあるのとないのとでは大きな差が出ますハッ

でもでも、そんな心配をしなくても鋳物鍋はちゃんとスチームを回してくれるのですよラブラブ フタをして焼くことで、石窯のようにしっかりと熱をため込み、生地中の水分を逃がさず、それがスチームとなってくれるのですねキラキラ

だからクープもパキッと開き、外側はパリっ中はしっとりのパンが焼きあがります。難しいクープも必要ありませんグッ

すごいのですよ、ル・クルーゼ!(うちにはストウブはないのであせる

鋳物のお鍋をお持ちの方は是非トライしてみて下さいね~!

 

こんにちわ~、やっと6月から学校がスタートしましたね爆  笑良かった良かった~ラブラブ

今年は3月から一気にタイムワープした感じで、いつの間にか6月になってしまった気がしますねあせる

 

6月といえば、我が家では「ジューンベリー」の季節です。毎年沢山の実を付けてくれるのですが、今まではあっという間に鳥たちに食べられてしまい収穫できないままでした汗

が、今年は自宅にいる時間も長かったので、鳥たちが来る前にネットをかけて、実が赤くなってからゆっくり収穫ができましたチョキやった~キラキラ

 

私の友人たちはジューンベリーでジャムを作っていますが、私はまずは「酵母造り」。ベリー系なので色がとてもきれいです。香りはそれほど強くないので、作るパンも限定されない所が良いですねOK

 

フルーツ酵母は酵素が強過ぎて生の状態では使用できないものもあるのですが、ジューンベリーは問題なく使用できます。

マンゴーやイチジクは厳しいですね。ドライならOK。

 

スタートから5日程でアルコール臭がしっかり出てきたので、元種用に取り分けて残りは冷蔵庫へ。この元種で何を作ろうかと思案中。

ハード系も良いけれど、たまにはソフトなテーブルロールも良いかも!?

次回は焼いたパンをUPしますね~バイバイ