こんにちわ!

LINEを新たに始めましたキラキラ

パン作りのちょっとしたコツやヒントを月に1〜2回配信したいと思っていますグッ

 

教室のレッスン開講情報も一番早く載せる予定ですので、パン作りにご興味のある方はぜひ!

よろしくお願いします〜ウインク

 

 

 

 

 

 

こんにちわ、実は昨日から期間限定レッスンのキャンペーンキラキラをしています爆  笑 募集は11/25(水)〜12/1(火)までの7日間です!

 

 

\忙しい方でもできる!プロも採用しているパンの製法とは!?/

 

実際にパンを作られたことのある方はご存知だと思いますが、

短時間で作られたパンは焼いた直後は美味しいのですが、次の日はどうでしょう?

 

せっかく頑張って作ったパンなのに次の日に美味しさが半減していたら

とても残念ですよねあせる

 

初めてパンを作られる方は「えっ?そうなの?」と思われるかもしれませんが、

そうなのです!翌日にはパンは全く違うものになってしまいますびっくり

 

焼いた次の日に急激に固くなり、味が落ちるのには理由があります!

 

発酵の方法を変えることによって、パンの美味しさも持続するのですOK

 

パン作りの経験のある方も、初めての方もこの製法をぜひ一度体験してみてください。

難しいことはありません。忙しい方でも簡単にできる製法をお伝えしますルンルン

 

  *お申し込みはこちらから

   ↓↓↓↓↓↓↓↓

https://slow-bread.net/lp/online-lesson/

 

期間限定のレッスンですので、ぜひこの機会にご検討くださいね。

今回はオンラインレッスンも行いますよ!

 

 

 

 

 

こんにちわ!カレンダーを見て驚く今日この頃。今年2020年が早くもラスト2ヶ月を切りましたあせる早すぎる〜!

色々考える機会を与えられた年でした・・・。

そんな年も季節は巡る。来月はクリスマスクリスマスツリーこれから色々なクリスマスのパンやお菓子を作る機会が増えますねキラキラ

 

友人からイタリアの粉でパネトーネを作って欲しいと言うリクエスト。ずいぶん前に一度カプート社の粉でフォカッチャを作ったことがありますが、パネトーネは初。どんな感じになるのかな?とワクワクしながら作りましたラブラブ

 

小麦粉は国によって種類の分け方が違うので、興味深い。

 

日本はたんぱく質含有量によって分かれていますよね。強力・中力・薄力と3つのカテゴリーがありますが、フランスやドイツではそのような分け方ではなく、灰分のパーセンテージで分けられていますし(T80・T65など)イタリアでは精製度の仕方によって分類されています。(Tipo00・Tipo1など)日本酒の吟醸酒のような?小麦をどこまで削るのか?みたいな感じです。

 

普段からフランスやドイツの粉は使用していますが、イタリアの粉は常備していないので特質が良く分からずはてなマーク。。でもイタリアの粉で作られたピザやフォカッチャなどは結構イタリアンのお店で食べているので、ふわっもちっとした感じなのかな?と勝手に思っていました。

 

私が使用したものがサッコ・ビオラと言う粉で、(知り合いのシェフにいただいた物で上の袋のものではないのですがあせる)意外とサクッとしていたのです。パネトーネのレシピ自体の影響もありますが。。

 

 

そしてパネトーネ種というものも初めて使ってみました↓

 

 

 

東京農大の岡田教授の説明によると、

「パネトーネ種はイタリア北部で伝統的に100年以上も受け継がれている、パン作りの基となる生地です。 パネトーネ種には独自の酵母のほかに生地1gあたり1億個以上の乳酸菌が生息しています。 このパネトーネ種乳酸菌は生地からしか見つかっていない大変珍しい乳酸菌です。」

とのことで、イタリア本国でも家庭でこの種を使用するのは難しいとのこと。

そこでパネックス社の粉末種を使用することにしました。

卵とバターのたっぷり入る生地なのに、サクッと軽く仕上がるのはこの種のおかげなのかもしれません!?

他の小麦粉でも試してみようと思いますOKまたレポしますね。

 

 

深まる秋に乾杯〜赤ワイン。最近お天気もよく少しずつ紅葉も進んで本当に気持ちが良い季節ですねもみじ

 

先週新潟に行ってきました。美しい田園風景に感動。大好きなワイナリーにも寄ってきましたよ〜。ワインの話は長くなるのでまた今度ウインク

 

さて、今日は色々なパンに使えるパン・オ・レの生地の話。パンじゃないの?生地?そうなのです!

皆さんもご存知のパン・オ・レは私たち日本人が大好きな柔らかくて、ほんのり甘いパン。見た目は色々ありますが、代表的なものはハリネズミのようなトゲトゲがあるタイプ ↓

 

果たしてフランスにこのタイプがあるのかどうか?は自分の目で確かめていないので分かりませんがあせる(フランス今年行く予定でした〜残念)

 

このパン・オ・レの生地、私が勤めていたベーカリーでは色々なパンに使われていました。ベーカリーにはたくさんの種類のパンがありますが、全ての生地を別々に作っている訳ではありません。

全て異なる生地を丁寧に作っているお店もあるかもしれませんが、それは大変な事なので汗大体は6〜10種類くらいの生地を作り、形や具材で変化させて使っています。

 

その中でもパン・オ・レの生地は応用範囲が一番広いのでは?と思います。卵もバターもお砂糖も入るのでリッチで柔らかい食感。甘いお菓子系のパンもお惣菜系のパンにも合いますOK

 

オ・レなので、仕込み水は牛乳になります。ミルキーな香りもあって、食パンにもOK

 

(ちょっと水分量多過ぎて、不格好なミルク食パン笑い泣き

私はもっちりとした食感をプラスするためにジャガイモのペーストを少し加えて作りました。粉の5%程度。

市販のポテトフレークでも良いと思います。

湯種とはちょっと違ったもちっとした感じです。美味しいので、ぜひ使ってみてくださいね!

 

 

こんにちは、すっかり秋ですね〜もみじとても過ごしやすくなりましたルンルン

そして食欲の秋、読書の秋、芸術の秋・・色々なことにじっくり取り組みたい季節ですキラキラ

 

そんな秋の夜長に、私は最近やっと時間が取れるようになってきたので、読書。それもかなり偏った本→「発酵の技法」480Pもある分厚い辞書みたいな本爆  笑

でもこれがとても興味深い内容なのです!本当に面白い。

薬膳にも興味があるので、読めば納得の内容ばかり。ちょっと専門的な本ですが、発酵食に興味のある方にはオススメですOK

 

そして今日はバケットのアレンジについて。

私はバケット大大大好きなのですが、残念ながらうちの男子たちはあまりハード系が好みではなく(娘は私と一緒でハード系大好きですラブラブ

たくさん作ると余ってしまうことが。。

そこで何かアレンジしないとね〜と、カスクルート(バケットのサンドイッチ)にするとパクパク食べる息子。

 

 

これはカツオのハーブマリネを作り、ルッコラやフリルレタスをたっぷり挟んだ物。バケットはセサミバケット。黒ごまの風味がとても合いますグッ

 

それとお決まりではありますが、フレンチトースト。

フレンチトーストは家族皆大好きです。一晩ミルク液に漬けて、翌朝焼きます。硬くなってしまったバケットでも大丈夫OK、蘇ります!好みでシナモンやメープルシロップ、蜂蜜などをかけて。。

 

 

それとラスク。

甘いオレンジ系やチョコ系のラスクも作りますが、私がオススメなのは

ローストしたガーリックをペーストにしてたっぷり塗り、オリーブオイルを振りかけてじっくり焼くガーリックラスク。これが本当に美味しいのです〜、ワインのお供にパクパク食べすぎて危険なくらい笑い泣き

ラスクをつまみながら、ワインと共に読書照れ。幸せな時間です。

 

 ではでは〜秋の夜長〜を楽しみましょうね〜もみじ