深まる秋に乾杯〜赤ワイン。最近お天気もよく少しずつ紅葉も進んで本当に気持ちが良い季節ですねもみじ

 

先週新潟に行ってきました。美しい田園風景に感動。大好きなワイナリーにも寄ってきましたよ〜。ワインの話は長くなるのでまた今度ウインク

 

さて、今日は色々なパンに使えるパン・オ・レの生地の話。パンじゃないの?生地?そうなのです!

皆さんもご存知のパン・オ・レは私たち日本人が大好きな柔らかくて、ほんのり甘いパン。見た目は色々ありますが、代表的なものはハリネズミのようなトゲトゲがあるタイプ ↓

 

果たしてフランスにこのタイプがあるのかどうか?は自分の目で確かめていないので分かりませんがあせる(フランス今年行く予定でした〜残念)

 

このパン・オ・レの生地、私が勤めていたベーカリーでは色々なパンに使われていました。ベーカリーにはたくさんの種類のパンがありますが、全ての生地を別々に作っている訳ではありません。

全て異なる生地を丁寧に作っているお店もあるかもしれませんが、それは大変な事なので汗大体は6〜10種類くらいの生地を作り、形や具材で変化させて使っています。

 

その中でもパン・オ・レの生地は応用範囲が一番広いのでは?と思います。卵もバターもお砂糖も入るのでリッチで柔らかい食感。甘いお菓子系のパンもお惣菜系のパンにも合いますOK

 

オ・レなので、仕込み水は牛乳になります。ミルキーな香りもあって、食パンにもOK

 

(ちょっと水分量多過ぎて、不格好なミルク食パン笑い泣き

私はもっちりとした食感をプラスするためにジャガイモのペーストを少し加えて作りました。粉の5%程度。

市販のポテトフレークでも良いと思います。

湯種とはちょっと違ったもちっとした感じです。美味しいので、ぜひ使ってみてくださいね!

 

 

こんにちは、すっかり秋ですね〜もみじとても過ごしやすくなりましたルンルン

そして食欲の秋、読書の秋、芸術の秋・・色々なことにじっくり取り組みたい季節ですキラキラ

 

そんな秋の夜長に、私は最近やっと時間が取れるようになってきたので、読書。それもかなり偏った本→「発酵の技法」480Pもある分厚い辞書みたいな本爆  笑

でもこれがとても興味深い内容なのです!本当に面白い。

薬膳にも興味があるので、読めば納得の内容ばかり。ちょっと専門的な本ですが、発酵食に興味のある方にはオススメですOK

 

そして今日はバケットのアレンジについて。

私はバケット大大大好きなのですが、残念ながらうちの男子たちはあまりハード系が好みではなく(娘は私と一緒でハード系大好きですラブラブ

たくさん作ると余ってしまうことが。。

そこで何かアレンジしないとね〜と、カスクルート(バケットのサンドイッチ)にするとパクパク食べる息子。

 

 

これはカツオのハーブマリネを作り、ルッコラやフリルレタスをたっぷり挟んだ物。バケットはセサミバケット。黒ごまの風味がとても合いますグッ

 

それとお決まりではありますが、フレンチトースト。

フレンチトーストは家族皆大好きです。一晩ミルク液に漬けて、翌朝焼きます。硬くなってしまったバケットでも大丈夫OK、蘇ります!好みでシナモンやメープルシロップ、蜂蜜などをかけて。。

 

 

それとラスク。

甘いオレンジ系やチョコ系のラスクも作りますが、私がオススメなのは

ローストしたガーリックをペーストにしてたっぷり塗り、オリーブオイルを振りかけてじっくり焼くガーリックラスク。これが本当に美味しいのです〜、ワインのお供にパクパク食べすぎて危険なくらい笑い泣き

ラスクをつまみながら、ワインと共に読書照れ。幸せな時間です。

 

 ではでは〜秋の夜長〜を楽しみましょうね〜もみじ

 

 

こんにちわ!もみじ秋ですね〜、1年の中で今が一番好きな季節です照れ

暑くもなく寒くもなく、シャツ1枚で過ごせる幸せ!

 

秋は薬膳的には、肺を潤す作用のある白い食べ物をとると健やかに過ごせるといわれています。

その白い物の中に梨も入っています。

なのでその梨で酵母をおこしてみました。

旬の野菜や果物にはとてもパワーがあります。酵母もとても良い状態OK

その酵母を使って、これまた大好きな洋ナシとネクタリンをたっぷり入れた田舎パンが食べたいな~と。

 

しか〜し、洋ナシはドライものが手に入りづらいのです。(なぜか製菓材料屋さんや近隣のオーガニックストアで見かけません)

なので自分で作りました(笑)。意外と簡単なドライフルーツ。

薄くスライスして、ほんの少しのグラニュー糖を振りかけ、100°でじっくり焼くだけです↓

ネクタリンはオーガニックの物を探してオレゴンからの物を購入。(こちらはなぜか買ってしまうし笑い泣き

これが美味しいのですラブラブ→Cherie Fresh Labo さん

味見していたら止まらなくて足りなくなりそうな勢い汗

やはり美味しいものを使うとパンも美味しくなると納得。当たり前だけれどね爆  笑。洋梨の自家製も美味しくできましたよグッふふふ。

 

洋梨とネクタリンたっぷりの田舎パン ↓ 大好きな秋のパンですもみじ

 

 

 

 

やっと朝晩少し涼しくなってきましたね!

暑いのが苦手なので、ホッと一安心です照れ

 

さてさて、そろそろ準備しなくては〜のシュトーレン用のフルーツ漬け。皆さんはもう準備万端でしょうか?

 

暑いとすっかり忘れてしまうのですがあせる、涼しくなると思い出す(笑)

でもこれは毎年この時期のお楽しみだったりしますラブラブ今年はどのフルーツを使おうか?アルコールは?と考えるだけで楽しいのですキラキラ

 

何でもお好みのフルーツ&アルコールで良いと思いますが、私はいつもナッツをちょっと多めにしています。

食べた時の食感も勿論なのですが、ナッツは水分を適度に調整してくれるのでグッ

お酒はアルコール40度以上の物を。室温で漬けているため、これも少し多めにしています。

できれば3ヶ月〜は漬けてから使いたいので、ちょっとギリギリになりますが、12月上旬に焼く予定で仕込みましたOK

 

今年のフルーツは、レーズン・マンゴー・クランベリー・サワーチェリー・ブルーベリー。ナッツは、皮付きのアーモンド・クルミ・カシューナッツ・ピスタチオ。

 

 

アルコールは、ホワイトラム・ポワールオードヴィ・グラッパ・赤ワイン。

この写真の容器を3本分用意。(あれ?ホワイトラムではなくキュラソーになっているあせる

フルーツは今年初めていれる物もあり、ちょっと楽しみな12月。美味しくなりますようにキラキラ

 

 

皆さんこんにちわ晴れ暑い暑いが口ぐせになってしまったSlowbread &の三好麻里子です〜あせる

でも明日から9月、早い!9月ってもう秋ですよね〜キラキラ

まだまだ涼しくなりそうな気配はないけれど〜笑い泣き

 

さて、今日はみんな大好きなベーグルラブラブ

でも私はちょっと前までそれほどベーグルに興味がありませんでした汗

なぜか?う〜む、ベーグルってちょっと固めで、あの引きの強さが苦手だったのかも。。あと、日本人にありがちな(?)パンだけで食すことが多かったので、パン自体がシンプル過ぎてちょっと物足りない感じがしていたのだと思います。

でもでも去年、本来のベーグルの食べ方(?)を知ってから、断然その美味しさに目覚めてしまいました照れ

ベーグルはサンドにするとめちゃくちゃ美味しい❤️←って当たり前なのですが〜笑い泣き

 

あと、焼く前に茹でるという珍しさも魅力(笑)。

ケトリングすることで、あの「もちっとした食感」が生まれるのですね。そのケトリングの際に必要なものが題名にある蜂蜜、モルト。

ではその違いは何でしょう?

ベーグルにあのツヤツヤっとした美味しそうな焼き色をつけるために必要なのが糖分。糖分なら、砂糖でも蜂蜜でも良いと思いますが、モルトには糖分はないのです。でも麦芽なので、しっかりと焼き色がつくのですね。私は色々試した中で、糖分を入れるケトリングはちょっと香りが強いかな?と思いました。糖分のないモルトの方がベーグルの素朴な感じに合っていると思う。そして微かな香ばしい香りがするので、そこも気に入っているところ。

 

 

元々ユダヤ人の素朴なパンなので、私は必ずライ麦も入れます。

糖分はほんの少しだけ生地に入れて・・・。

ケトリングすることで表面に粘性の膜ができ、焼いて引き伸ばされることが抑えられるため引きが強くなるようです。

 

 

私は焼いた翌日にレベイクして、クリームチーズやサーモンを挟んで食べるのが好き。スライスオニオンと生ハムも美味しいですね!

 

今日は今が旬の北海道のとうもろこしをたっぷりと入れたスープとサーモンパテを作って、朝食にいただきましたキラキラ

 

あとね、まだ食べたことはないのですが、NYにはケトリングしないベーグルというものがあるらしいです  ↓

             ビアリーズ 

どんな食感なのかな〜?海外に出られるようになったら、是非食べに行きたいな〜。その時を楽しみにしていますOK