皆さんご無沙汰です〜!

2021年がスタートしましたキラキラ去年は誰にとっても大変な1年でしたねあせる今年も早々に首都圏は緊急事態宣言が発令、やれやれです。

でもでも、去年の自粛生活が意外と嫌ではなかった私ウインク

今まで出来なかったことにトライできたり、新しい取り組みにもチャレンジしたり。

じっくり考える時間もあり、悪いことばかりではありませんでしたOK

これからの新しい時代(風の時代?)を楽しく進んでいきましょう!!

 

さてさて、今日は折り込み生地のお話。

寒〜い時期にしか作れない折り込み、やるなら今よ!

と、久しぶりにショーソン・オ・ポムを作りましたラブラブ

 

 

 

良く考えるとショーソン・オ・ポムはお菓子なので、イースト入れないのですよね(つい入れそうになる汗

クロワッサンとは違いました。そして、折り込みのやり方もアンベルセ。

折り込みの方法は大きく括ると3種類あります。通常のバターを中に包むタイプ(フランスタイプと勝手に命名)とアンベルセ、そしてラピッド。

アンベルセとは逆折り込みと言われる「バターで生地を包む」タイプ。最初はひえ〜本当?という衝撃の方法でしたびっくり。でも寒い季節にはなんとかなりますグッ

なんと言っても食感が軽い軽い!本当にサクッサクなのですよキラキラ

今市場に出ているガレット・デ・ロワもこちらで作られているタイプが出ています。

これは頑張りたくなります!

ちょっとわかりにくいですが(見た目はほぼ同じ↓)

 

           ↑右側がアンベルセです(外側がバター生地)

 

あっ、でもクロワッサンは左の普通の折り込みですウインク

 

こちらは大好きなル・グルニエ・ア・パンのクロワッサン↓

 

ラピッドというのは、最初からバターを細かくして生地に入れてしまうタイプです。いわゆるパート・ブリゼかなぁ?

焼きたてのサクッサクのポムやクロワッサンを頬張る瞬間、本当に至福の時ですラブラブこの時期限定の折り込みアンベルセ、ぜひトライしてみてくださいね〜ルンルン

 

無沙汰してます〜Slow bread &です。

今年の冬は寒いですね〜あせる

去年は暖冬で雪が降らない年でしたけれど、今年は大雪の予感雪の結晶

スキー愛好家の私には嬉しいところなのですが爆  笑

 

さて、そんな寒さとはまったく関係のないパンの話です食パン

 

最近少しずつ流行りつつある「大麦粉」をご存知ですか?

大麦って何だっけ??と思い、私も調べてみました。

「小麦も大麦もいずれもイネ科に属する植物で、種子は食用とされる穀物。

小麦には、グルテンというタンパク質が豊富に含まれており、

大麦には、グルテンはほとんど含まれていない。

穀物のしっかりした味わいと、少し酸味のある後味が特徴です。

水溶性の食物繊維が小麦薄力粉の約3倍も含まれたすぐれもの」という事でした。

(おいしい大麦研究所さんより)

ふーむ、グルテンはないけれど、食物繊維が豊富で、

穀物の味わいがしっかりある、という感じでしょうか?

 

早速こちら↑の大麦粉を10%使用して

カンパーニュを焼いてみましたよグッ

とても香ばしい香り!香り命の私とってこれは嬉しい発見キラキラ

 

今後ベーカリーでもブレイクの予感!! 

高級食パンの次はこれかも〜爆  笑 ←勝手に決めるあせる

 

 

 

こんにちわ!

LINEを新たに始めましたキラキラ

パン作りのちょっとしたコツやヒントを月に1〜2回配信したいと思っていますグッ

 

教室のレッスン開講情報も一番早く載せる予定ですので、パン作りにご興味のある方はぜひ!

よろしくお願いします〜ウインク

 

 

 

 

 

 

こんにちわ、実は昨日から期間限定レッスンのキャンペーンキラキラをしています爆  笑 募集は11/25(水)〜12/1(火)までの7日間です!

 

 

\忙しい方でもできる!プロも採用しているパンの製法とは!?/

 

実際にパンを作られたことのある方はご存知だと思いますが、

短時間で作られたパンは焼いた直後は美味しいのですが、次の日はどうでしょう?

 

せっかく頑張って作ったパンなのに次の日に美味しさが半減していたら

とても残念ですよねあせる

 

初めてパンを作られる方は「えっ?そうなの?」と思われるかもしれませんが、

そうなのです!翌日にはパンは全く違うものになってしまいますびっくり

 

焼いた次の日に急激に固くなり、味が落ちるのには理由があります!

 

発酵の方法を変えることによって、パンの美味しさも持続するのですOK

 

パン作りの経験のある方も、初めての方もこの製法をぜひ一度体験してみてください。

難しいことはありません。忙しい方でも簡単にできる製法をお伝えしますルンルン

 

  *お申し込みはこちらから

   ↓↓↓↓↓↓↓↓

https://slow-bread.net/lp/online-lesson/

 

期間限定のレッスンですので、ぜひこの機会にご検討くださいね。

今回はオンラインレッスンも行いますよ!

 

 

 

 

 

こんにちわ!カレンダーを見て驚く今日この頃。今年2020年が早くもラスト2ヶ月を切りましたあせる早すぎる〜!

色々考える機会を与えられた年でした・・・。

そんな年も季節は巡る。来月はクリスマスクリスマスツリーこれから色々なクリスマスのパンやお菓子を作る機会が増えますねキラキラ

 

友人からイタリアの粉でパネトーネを作って欲しいと言うリクエスト。ずいぶん前に一度カプート社の粉でフォカッチャを作ったことがありますが、パネトーネは初。どんな感じになるのかな?とワクワクしながら作りましたラブラブ

 

小麦粉は国によって種類の分け方が違うので、興味深い。

 

日本はたんぱく質含有量によって分かれていますよね。強力・中力・薄力と3つのカテゴリーがありますが、フランスやドイツではそのような分け方ではなく、灰分のパーセンテージで分けられていますし(T80・T65など)イタリアでは精製度の仕方によって分類されています。(Tipo00・Tipo1など)日本酒の吟醸酒のような?小麦をどこまで削るのか?みたいな感じです。

 

普段からフランスやドイツの粉は使用していますが、イタリアの粉は常備していないので特質が良く分からずはてなマーク。。でもイタリアの粉で作られたピザやフォカッチャなどは結構イタリアンのお店で食べているので、ふわっもちっとした感じなのかな?と勝手に思っていました。

 

私が使用したものがサッコ・ビオラと言う粉で、(知り合いのシェフにいただいた物で上の袋のものではないのですがあせる)意外とサクッとしていたのです。パネトーネのレシピ自体の影響もありますが。。

 

 

そしてパネトーネ種というものも初めて使ってみました↓

 

 

 

東京農大の岡田教授の説明によると、

「パネトーネ種はイタリア北部で伝統的に100年以上も受け継がれている、パン作りの基となる生地です。 パネトーネ種には独自の酵母のほかに生地1gあたり1億個以上の乳酸菌が生息しています。 このパネトーネ種乳酸菌は生地からしか見つかっていない大変珍しい乳酸菌です。」

とのことで、イタリア本国でも家庭でこの種を使用するのは難しいとのこと。

そこでパネックス社の粉末種を使用することにしました。

卵とバターのたっぷり入る生地なのに、サクッと軽く仕上がるのはこの種のおかげなのかもしれません!?

他の小麦粉でも試してみようと思いますOKまたレポしますね。