こんにちは〜もうそろそろ落ち着く頃かと思っていましたが・・・
全く落ち着きませんね![]()
今月は教室も夏休み。まぁ、これだけ暑いと過発酵になり易いですし、オーブンを使うのもキツいので![]()
がしか〜し、来月のレッスンのパンを試し焼きしたり、新作のレシピを考えたりと、結構パン焼いています(
)
さて、今日のお題はブリオッシュ。
本場フランスのブリオッシュはバターを50%も入れるのですが、日本ではちょっと重い💦そこまで入れるレシピはベーカリーでもあまり採用されていないように思います。
実際、手ごねで作る場合にはかなり時間がかかりますし、ミキシング自体も難しくなります![]()
ですので、私の教室でブリオッシュを作る場合には機械で捏ねます![]()
軽くてふわふわの食感で家族も大好きなブリオッシュ。
でもバターの量は日本人の好みに合わせて低めです。
他に生クリームを入れたりヨーグルトを入れたりして、コクや酸味をプラスして色々楽しんでいます。卵の量も大事ですね![]()
基本的に「パンには卵黄」と思っていますが、バターの多いパンは卵白も入ることで、軽さが出て食べやすくなります。
卵とバターのバランス、ミキシング時に入れるタイミングも食感に影響します。
ブリオッシュ生地を使ったパンには、ナンテール、ビエノワ、ア・テット、スイス、など色々あります。
左がスイス・右がナンテール
それぞれ配合が異なり、食感も異なる。
ほんの少しの違いなのに・・・面白いです![]()
来月のレッスンでは、トレス(ツオップ)を作ります。
何本編みにしようか?今から楽しみです![]()














