こんにちは
またしても蔓延防止策が始まりましたね〜![]()
いつまで続くのか不透明な感じがキツイです・・長引かないことを祈ります![]()
さて、気分を変えて。そろそろ年度末、早い!![]()
半年に一度の体験レッスンを開催します
ご興味のある方は是非トップページから「体験レッスン」のバナーをクリックして下さいね![]()
毎回好評の「焼いた次の日も美味しいハード系クッペ」を作ります。
「ハード系は難しい〜」と思っている方には目から鱗のレッスンです。
忙しい方でも時間を二日に分けて作るので、一日中張り付かなくても大丈夫
。時間を有効に使いましょう!
3月に5回ほど開催しますので、ぜひ一度ご参加ください。
絶対に損はさせませんから(笑)
ではでは今日の本題。
パネトーネ。
皆さんご存知のイタリアのクリスマス菓子です![]()
先月の話で恐縮ですが、12月はクリスマスまでシュトーレンを毎日焼いているような感じでしたので、クリスマス後にパネトーネを作ろうと考えていました。
そこで、ずーっと気になっていた「水に浮かべる種」を作ることにしたのです![]()
イタリア本場のパネトーネ種は日本では培養が難しいため、
自分で起こしたルヴァンで代用。
これを水に浮かべながら育てていきます。
こうすることで、余分な酸味を抑えることができるのです![]()
ラップなどでカバーせず、酸素に触れさせながら乳酸発酵を促し、酵母の数を増やしていきます。
3時間ほどの発酵を3回繰り返しミキシングに移ります。
ミキシング後、12時間ほど発酵させてから本捏ね。
実は水に浮かべる前にもルヴァンを布に包んで12時間ほど発酵させているので、約3日かかります![]()
でも時間をかけた分だけ、しっとりと美味しいパネトーネが焼き上がります![]()
この方法はちょっと時間がかかるので、レッスンは難しいですが(笑)種を作る過程はとても楽しく、生き物を育てている感覚万歳![]()
なんとも愛おしい存在なのです。
酵母は生きている〜を実感できますよ![]()




















