ケーキ一個1,30ユーロです。やっす!

 

二個買いました、それでも2,60ユーロですよ。美味しいケーキショップではワンピース4,50ユーロくらいしますもん。

 

ここのパン屋さんでは、系列店の昨日の売れ残りを集めてはんばいしているのですが、ここに行けば、美味しいパンやケーキが超お得に購入できます。

 

うしし、ラッキー。

ケーキを受け取り、お財布をカバンに入れている際に、心がそんな風ににやけているのです。日々のちょっとした喜びになります。

 

Gutes von Gestern 

Vegesacker Str.67

 

 

ブレーメンの市中心部にセルフオーダーするイタリアンレストランがお目見えしました。タイストリードフードレストラン「ジャッキースー」のあった場所です。

去年の11月に営業を開始し、街で働くサラリーマンがお昼ご飯にイタリアンを安く食べようと人気を集めています。

 

入り口付近に大きなタッチパネルが二台あって、各々好きなメニューを注文し、支払います。

 

厨房にいるのはイタリア人の陽気なシェフ一人、奥の洗い場には女性スタッフが一人いるだけです。

ランチタイムの忙しい時間帯も、二人で切り盛りしているのです。タッチパネルで人件費を抑えているので、最小人数でお店を回しているのです。

 

ピザやパスタ、ラザニア、そしてフォッカッチャといったイタリアンの定番メニューが、10ユーロ前後で味わえることができるのです。このご時世、ランチメニューでも13ユーロはしますもんね、ありがたい、割安です。

なお、ここのお店はピザが秀作と特に評判です。三十時間寝かせた自家製ピザ生地がもっちりしていて絶品という噂です。しかし我々はこの日は、パスタを食したいとイタリアンに足を運んだため、タッチパネルでパスタの欄をクリックします。

そして好物のラザニアを見つけました。そしてポチリ。

ラザニアは、美味しくためには結構な手間がかかるので、自宅ではあまり作らないからです。

 

オーダーしてから10分後にオーダー番号の呼び出しがあり、熱々を受け取りました。

 

 

ベジタリアン向けラザニア 9,90ユーロ

ラザニアの層に豆乳クリームを使っています。

 

ラザニア 9,90ユーロ

 

驚いたのは、ラザニアは小さくカットされたラザニア麺を用いているのです。

こんなきめ細やかな気配り、食べやすい!感激しました。

 

豆乳ラザニアは柔らかい味です、トマトソースのラザニアは、少しピリ辛でこれまた美味しい。

 

 

テーブルとイスは簡単なデザインで、お店の造りも白黒の味気ないモノトーンではありますが、インテリアにこだわりはないというのが出ています。ただ、それも料理の値段に反映されているようで、どれも割安でボリューム大なのです。単純に美味しいイタリアンを手軽に提供したいというお店のコンセプトが表れているのではないでしょうか。

 

こういうのって、気に入ったな、嬉しいです。大好きなイタリアン、次は噂のピザを是非オーダーしようと考えています。

ブレーメンのイースター期の移動遊園地Oster Wieseの準備が急ピッチで進められています。

3月27日(金)に開幕され、4月12日(日)に最終日を迎えます。

 

会場であるブレーメン中央駅の北側のメッセ広場では、開催まで一週間を切ったため、大勢のスタッフがアトラクションや食べ物屋台などの設置設営に追われていました。

 

 

実は去年の春の移動遊園地の際、閉園して観覧車を解体する作業中に、作業員が落下し亡くなったという死亡事故がありました。よって、アトラクションの設営には慎重を期しているようです。

 

秋の移動遊園地Freimarktに比べると、2割ほど規模が小さいのですが、ブレーメン州とニーダーザクセン州の春休み期間中に開催されるため、多くの家族連れで賑わいそうです。

 

最近は、食文化のトレンドを意識して、食べ物屋台にもベジタリアンメニューがずいぶん増えています。

 

我が家からは歩いて行ける距離なので、ローストアーモンドの香ばしい香りが漂ってくるのですが。これが、大きな誘惑となるのです。ついふらふら出かけてしまう移動遊園地です。

無駄遣いしないように、今から財布のひもをしっかり閉めなければ!(と、毎回言っているものの、いつの間にか忘れて、散財してしまう私です。あっちゃー。)