近所の黒猫ちゃんLUNAです。

 

月という意味の名前がついているミステリアスなニャンコということも関係あるのか、昼間は滅多にお目にかからないのに。

 

この日は、春の日差しに誘われて?ご近所を散歩していました。

 

ふらふら外出好きの猫として知られているのですが、たいていは日が暮れた時間帯なのです。月の似合う黒い毛並みが売りなのですが。

 

 

まあ、気分転換なのかな。

陽光を浴びながら、気持ち良さそうに日向ぼっこしていました。

 

イースターが近づいてきましたね。この日は、ハンドメイドの会です。

卵の殻と折り紙を材料に、かわいいイースターエッグを作成します。

 

和柄の折紙があれば、もう簡単に上出来デザインの卵が完成します。

 

 

おしゃべりをしながら、おやつをつまみながら、あっという間に7個出来上がり。

どれも個性豊かな着物エッグに仕上がりました。

 

早速お家で飾って、イースター気分を盛り上げています。

 

ドイツの有名チョコレートメーカーLindtが新発売して話題になっています。

なんと「抹茶チョコレート」です。値段は9,99ユーロとギョギョギョの高級品です。

 

 

パッケージには、東京スタイルとなっています。

ピスタチオ入りの流行のドバイチョコとの差別化を意識しているのだろうなと推測します。

 

 

 

金箔?銀箔? そんな和の雰囲気を醸し出す高級感漂うパッケージに感心。優美というこだわりが感じられます。

 

 

抹茶色です、そして乾燥いちごがちょびっと入っています。

箱の写真とは、ずいぶん違う断面だけれど、一口食べると抹茶の苦みと、イチゴの甘酸っぱさが広がり、相性抜群です。そしてカリっとした歯触りもあり。なんと、炒った玄米フレークが入っているのです。チョコの口解けよりも、このサクッとした軽い歯触りがいいです。

 

チョコレートは、近年のカカオ豆の不作により、すんごく値上がりしていますが、この板チョコが10ユーロと思い切って高額にしたなぁと納得。高いけれど、すごく上品で抹茶好きにはたまらない。純和風で美味しいのです。

 

 

ドバイチョコはセンセーショナルだったけれど、抹茶チョコもきっと抹茶ブームの影響で大流行になるんだろうなと予感しています。