ドイツの有名チョコレートメーカーLindtが新発売して話題になっています。

なんと「抹茶チョコレート」です。値段は9,99ユーロとギョギョギョの高級品です。

 

 

パッケージには、東京スタイルとなっています。

ピスタチオ入りの流行のドバイチョコとの差別化を意識しているのだろうなと推測します。

 

 

 

金箔?銀箔? そんな和の雰囲気を醸し出す高級感漂うパッケージに感心。優美というこだわりが感じられます。

 

 

抹茶色です、そして乾燥いちごがちょびっと入っています。

箱の写真とは、ずいぶん違う断面だけれど、一口食べると抹茶の苦みと、イチゴの甘酸っぱさが広がり、相性抜群です。そしてカリっとした歯触りもあり。なんと、炒った玄米フレークが入っているのです。チョコの口解けよりも、このサクッとした軽い歯触りがいいです。

 

チョコレートは、近年のカカオ豆の不作により、すんごく値上がりしていますが、この板チョコが10ユーロと思い切って高額にしたなぁと納得。高いけれど、すごく上品で抹茶好きにはたまらない。純和風で美味しいのです。

 

 

ドバイチョコはセンセーショナルだったけれど、抹茶チョコもきっと抹茶ブームの影響で大流行になるんだろうなと予感しています。