ひぇ、知り合いAが離婚となりました。
そもそも夫婦関係にずれが生じ始めていたのですが、そこで寂しくなった旦那が浮気をしたのが発覚しました。
浮気相手は、彼女が仲良くしていた友だち。すでにバツイチで、二人のテイーンネイジャーを育てているシングルマザーです。
裏切りと嘘
しかもさらに他の友だちも、旦那の浮気を知っていながら、一緒に飲み会をしていたという。
ううぅ、きついよね、こんな人生は。もう誰も信じられない。
Aは、ドイツ語がA1のレベルで、一年以上別居して、離婚裁判を行い、我が子の養育権を勝ち取ったということはすごいガッツだと思うのですが。
ドイツで離婚するのは、とても経費がかかります。弁護士費用と別居の住居費、独立した生活費など。
子どもが大きくなるまでドイツにいるつもりなのでしょうが、貧困の一人親で公営の低所得者住宅での暮らしは大変だよね。子どもと一緒に旅行をしたいだろうけれども、そんな余裕はゼロだろうしね。思春期で育ちざかり、勉強もかなり大変な時期の子ども二人とのドイツでの貧乏暮らし。なめんじゃねーぞ、おらっ、って意地張っているくらいの心境だろうな。まだまだ長いトンネルを彷徨っているAです。
一方、離婚して幸せになった知り合いBもいます。先日会ったんだけれど、もう体から力が抜けてて、といいつつ、ふにゃふにゃじゃない。余計なものをそぎ落として、芯が太く強くなってまっすぐ立っているって感じがしました。
新しいパートナーが、Bの子との関係を、ゆっくり時間をかけて縮めてくれているそうで、3人で初めて新しい生活が穏やかに進んでいるそうです。
あのころ、あんなにケンケンしていたのが嘘のように、ほんわかしていました。
やっぱり時間かかるんだろうね、離婚から幸せになるには。
我々夫婦は、まぁなんとかやっています。
結婚20年、円満?危機?
どっちも感じる時があるけれど、よく話し合うことを大切にしていて、問題が小さい時に、その都度解決するように工夫しています。
私は瞬間湯沸かし器みたいに、フツッと感情が一気に沸騰するときがあるのだけれど、いやいやまずい、と第三者的に俯瞰に見ることができるように気を付けています。
主人は、その問題に出くわした際に、本を読んで研究するタイプです。こういう知識から生み出される解決法もありなんだよね、説得力が違う。
感情と理性
結婚生活を維持するには、そのバランスが大事だな。
別居離婚が身近になっているアラフィフです。シングルになっても、夫婦でいても、みんな幸せになろうね。










