ブレーメン市中心部にある街のシンボルともいえる、豚さんの銅像はイースター仕様となっています。

 

巨大なイースターエッグがどーんと陣取っています。

黄色水仙を思わせる元気な春のイメージです。

 

豚さんは、よーく見ると可愛いな。うさぎの長い耳をくっつけています。

イースターバニー豚です。

 

春休みという時期でもあるので、大勢の観光客が季節感あふれる豚さんの銅像を写真に収めていました。

はぁ、アラフィフの保育士、この日は仕事めっちゃ疲れたぁ。おやつタイムで、糖分補給です。

 

ベルリーナです。揚げドーナツです。たっぷりの粉砂糖のアイシングでコーテイングされています。

中には季節の味覚がかくれんぼ!

1,00ユーロ

 

いちごジャムです。とはいえ、イチゴの果肉がごそっと入っているジャムでした。春のイチゴのシーズンの到来で、イチゴを駆使したお菓子やおやつパンがたくさん出回るようになりましたね。

 

お供は、カプチーノです。

カプチーノMサイズ 3,60ユーロ

 

 

さて、子育てがほぼほぼ終わりつつある私です。娘は20歳、息子は18歳、めでたく成人です。ただ、女子大学生と、恐らく大学に進学するだろう高校生男子ですので、まだまだ金銭的な援助だけはしなければいかないのですが(二人分、金額がでっかいのでキツイですよ。)、体と心の成長に関しては、もう私の出る幕はないなと感じています。嬉しい、そして寂しい気持ちが半々に共存しています。

 

 

ドイツ生活での子育て、一段落ではあります。母親として思い悩むことがたくさんありました。日本人の私の子育て論がドイツでは受け入れられないのか?なんてね。日本語で話しかけたり、日本式の食育を配慮したり、なんてことに自信を無くしたこともありました。ただ、そんな私を支えてくれたのは主人であり、いつも味方になってくれてありがたかったです。父親の役割の八割は、母親の精神の安定を守ることだと感じています。

 

アラフィフとなって、周りでは別居離婚を選ぶ夫婦が増えています。旦那が、仲良くしていた嫁の友だちと浮気して、カオス離婚というドラマみたいな離婚劇をきいたりをしますが、まぁこんな絶望的な裏切りは、実際あるようです。基本的には、「子どもが大きくなるまで、別居離婚はちょっと待ってくださいよ。」と考える私ですが、喧嘩ばっかりしている夫婦のもとで暮らす子どもの辛さを考慮したら、やっぱりそういう選択になるのかな。わからなくもない。

 

その一方で、結局子どもは親の真似をするので、親がどういう生き方をしているのか、どういう日々を過ごしているのかが大切なんだと思います。別居でも離婚でも、子どものためにと働いたり、ご飯を作ったり、そして自分が笑顔で輝いていたりすることができるといいですよね。

子育て期間中は、親がどういうふうに生きるのかが問われているような気もします。お金がなくっても自信を持ってね。

 

二時間食べ放題で一人13,60ユーロのランチビュッフェ、もうお腹がはちきれるほど食べてきました。

https://www.jugendherberge.de/fileadmin/landesverbaende/unterweser-ems/schirrmanns/bremen/downloads/schirrmanns-bremen-wochenkarte-2026-14.pdf

 

ブレーメンのユースホテルの中にあるレストランは、宿泊者だけでなく一般客もご飯を食べることができます。

お昼はとくに大人気です。食べ放題ビュフェとなっているからです。12~14時の時間帯で、13時にはほぼ満席になります。出来るだけ12時半までにはレストランで座っていたいですね。。

 

 

この日は、メインディッシュは二種ありました。

○野菜たっぷりのラビオリ

○さつまいもと鶏肉のココナッツカレー

 

ビュッフェなので、もちろん、両方味わって良しなのです。

サラダバーには、味付きのサラダが4種類、きゅうりトマトレタスといった生野菜にドレッシングが3種類とたっぷり揃っています。

 

 

野菜ラビオリにはほうれん草とトマトがふんだんに使われていて、緑と赤のコントラストが綺麗です。バジリコのソースが香り豊かで美味しいです。

 

付け合わせには野菜炒めもあります。

 

日替わりのメニューです。ベジタリアン向けの料理もかなりそろっていて、野菜好きの私にはかなり嬉しい献立です。

 

 

 

デザートはガラスの容器に一個づつ入っています。

チョコレートムース

クヴァーク

バニラプリン

ヴェルトマイスター味の緑色のゼリー

四つのデザートが食べ放題です。これだけ野菜を食べてお腹いっぱいでも甘いものは別腹です。デザートがこんなに揃っているのも嬉しいです。

 

 

 

 

お店のスタッフはみんな優しくって、丁寧です。料理長は六十歳くらいのおじさんですが、「いかがですか?」と客席を回ってきいてくれます。気さくですよ。

 

夕ご飯もビュフェになっています、一人14,60ユーロです。17~20時です。ただこれは曜日によってお料理が固定されているため、ランチのほうが旬の野菜を使って、季節の料理を提供しているので、私としてはランチの時間帯に出掛けたいかな。

 

 

大人なので、ユースホステルでお泊りというのは考えませんが、レストランの利用ははっきりいってお勧めです。