月、火は大学から出張医師に来てもらい、患者さんも集めているので、だいたい200名弱の外来患者さんが来るので忙しいです。
いろいろな出張医が大学から来てくれるのは、(ほとんどは後輩ですが)教わることも多々あり、刺激になります。

今日、明日は、以前ブログで書いた、(コロンボの吹き替えでおなじみの)「よござんすか!.... 」の台詞?をはじめて生で聴かせてもらった先生ですが、今日もそのキャラクターを発揮していましたね。
今日は、男の子に、「日本男児がそう簡単に泣くな!」と言っていました。
うーん、しぶい。
このセリフを、親を不快にさせずに言えるというのは、やはりキャラクターですね。

明日も名言があれば、書きたいと思います。
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所用で大都会に来ていて、明日帰るのですが、いつものバーに来ています。
私以外のお客様は、女性同士の二人組が3組、計6名。
私は気配を消して、端っこで静かに独りでこれを書いていますf^_^;
といっても、女性の話ではないですよ。

最近の小児用の薬には、体重ではなく、年齢で区切る薬が多くなってきているような気がします。
例えば、2歳以上7歳未満は、1日量0.4g とか。

まあ、厳密に守らなくてもいいと思うのですが、7歳以上の薬を6歳のお子さんに処方すると、薬局からの疑義照会や、最悪、レセプト査定されてしまうことも考えられます。

で、パソコンの基本画面を見ればわかるのですが、つい、お母さんに、「何歳ですか?」とか「何か月ですか?」とか年を聞いてしまいます。

でも、「○歳です。」と答えてくれるお母さんは意外と少ないものです。

以下いくつかの例を、

小2です。
年長です。
来月で7歳になります。
もうすぐ1歳です。

「来月で7歳になります。」は、(7歳に近い)6歳だなとわかるのですが、最初の2例は、正確にはわかりませんので、聞きなおすことになります「それで、何歳ですか??」と (;^_^A

それに似たことで、「その症状はいつからありますか?」と聞いたり、問診票に書いてもらったりしていますが、「大分前から....」「かなり前から....」、という答えがよくありますが、この「大分前」もくせもので、だいたい、1週間前~数十年前の幅があります。。(´д`lll)
話の流れで、来週、卒後3年目(研修を終わって1年目)の先生の胃カメラの練習台になる事になりました。
というのも、私は胃カメラを飲むのが結構得意と言いましょうか、ゲー、という反射がないと自慢したためです。

その先生に、私の胃にはピロリ菌がいて、委縮性胃炎の所見があり、胃底部にポリープがあって、少しスライディングヘルニアぎみで、逆流性食道炎の所見があるかもしれないと教えたら、見る前からわかっているのは初めてです、たすかります~、と言われました。
研修という意味では、教えないほうがよかったのかもしれませんね。

あとは、今日も歓迎会。
東京から来た先生といろいろお話をしましたが、「ここでは救急車のたらいまわしはないですよ。うちで受け入れなければほかに行くところはないので」という話をしたら、感心していたというか、驚いていたというか。

つまり、たらいがないので回せないのです(ノ_-。)

いいことなのか悪いことなのか。
昨日雪が降ったというのに、歓迎会の季節です。

昨日は、バーのイスから後ろ向きに転倒したり、今日は久々のひどい二日酔いになったりしています。
明日(今日)も、歓迎会です。

当院にも、新しい先生が赴任されましたが、ほぼ「北海道が好き」という理由だけで、当院に来てくださった医師がおります。
(おそらく)もともと所属している大学の医局とは、何の関係もないうちの病院に来るに当たり、北大医学部との関係を作るため、1か月間北大に行って、5月から当院で常勤となるようです。

私もそうですが、病気になったとか(私も以前3か月病欠の経験あり)、親が急逝し(今は健在ですが(;^_^A)、急遽帰省するとか、そのほかにも医局(大学病院)のバックアップなしでやるのは、とても大変なことだと思います。
特に、一人医長(病院にその科の医師が一人しかいないこと)が多いマイナー科(皮膚科、耳鼻科、眼科など)は....

大野病院事件(判決は無罪)で、産科は、原則一人医長の病院は廃止する方向になったみたいです。(耳知識ですので、間違っていたらすみません)

http://tyama7.blog.ocn.ne.jp/obgyn/cat2780594/index.html

など、ご参照を

私は、例外的に、一度医局を離れて、また、医局関連病院に舞い戻ってきた口です。
だから、医局費を払っていないのに、医局員扱いしてもらっています(例えば、年に一回一週間の出張医を派遣してもらい、夏休みをとれる等)。
今の状況には満足していますし、以前は開業も考えていましたが、年をとるにつれ、開業のモチベーションは下がってきております。

ありきたりの意見ですが、やはり、医局制度を解体させるような政策は、結果的には、間違っていたというか、間違ってはいないのかもしれないけどなんか違うよなぁ、というような気がします。

なんか、乱文ですみません。
野暮用で東京に行ったら、桜が満開で、用事はさておいて、桜の名所に行っちゃいました。
まずは、目黒川。川沿いに桜がびっしり、おしゃれな露店もいっぱいで、楽しい雰囲気でした。

$slosofのブログ-目黒川の桜

昼食をとって、地下鉄移動で、千鳥が淵へ

$slosofのブログ-千鳥が淵の桜

こっちは広々とした感じ。

東京のいわゆる花見の名所というところに初めて行きました。
趣は異なりますが、どちらもさすがに見ごたえがありました。

この後、上野公園に行こうという私の提案は、妻に却下されました。

池袋で野暮用をすませ、夕食は、目黒にあるカジュアルフレンチです。
ここは、ワインのメニューが、ハウスワインの赤(シラー)白(シャルドネ)それぞれ1種のみで、飲みたいワインを是非お持ち込みください、というスタンスのようです。
持ち込み料はグラス一個につき450円という良心的なお店です。

せっかくなので、ちょっとお高い(約8000円)ワインをワインショップで買って、持ち込みました。

$slosofのブログ-持ち込んだワイン

もし、店で頼んだら2万円近くするのかな?

ここの「名物火傷必至のオニオングラタンスープ」

$slosofのブログ-オニオングラタンスープ

もそうですが、料理もみんなおいしかったです。

このあと、乃木坂のバーへ。桜のリキュールを使ったカクテルを作ってもらいました。

そのあとが前回のブログです。

タクシーも使いましたが、JRと地下鉄の移動が多く、1日中歩きっぱなしで疲れました。
ほんとに東京に行くと歩きますね。

ちょっと皮膚科っぽいことを書くと、やけどのことは、医学用語では「火傷」ではなく、「熱傷」と言います。
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詳しくは、後で書きますが、大都会に来ておりまして…当地にはないローソンで、安い(とは言ってもハーフで650円)白を、さんざん飲んだ後に買ってきました。やっぱり美味しいのですよ。やはり、コンビニ侮れず、ですね。
患者さんがよく使う言葉に、「季節の変わり目」があります。
毎年季節の変わり目になると、湿疹が出るんですよねー、とか言われますが、カルテを見ると、今年は3月に来たのに、昨年は6月に来ていたりして、季節の変わり目っていつなんだ、と突っ込みたくなります。
まあ、もともとそういう場合、季節とは関係ないことが多いのですが。

そうだ、今度、「患者さんがよく使う言い回し」で書こうかな。

ということで、今が季節の変わり目なのでしょうね、昨日、雨が降りました。これで雪解けが進みます。

今日の夜から2泊で、東京に行きます。何を着て行こうか、季節の変わり目なので、妻がずっと悩んでいます。
以前、北海道ローカルコンビニ「セイコーマート」の500円ワインを紹介しましたが、今回は、セブンイレブンで売っていた、598円ワインです。シャルドネですが、とてもすっきりしていて、癖がなく、水のように1本が消えてなくなりそうです。やはり、全国区のセブン&アイもさすがですね。

当地には、コンビニはセイコーマートとセブンイレブンしかないので、他のコンビニのも試してみたいです。

$slosofのブログ-セブンイレブンワイン
刑事コロンボ
最近、BS2やBS-Hiで再放送をやっていて、楽しんでみてますが、吹き替えでのコロンボや他の出演者のセリフが、とても古臭い言い回しになっていてとても面白いのです。
「別れのワイン」、今では「カベルネソービニオン」と言うと思うのですが、その頃には、きっと、ワインのブドウ品種など日本では一般に知られていなかった(日本語になっていなかった)時代だったのでしょう、忘れましたが、変な言い回し(おそらく原語の発音に忠実)になっています。
「うちのかみさんが...」は有名ですが、「よござんすか?」という吹き替えも多く出てきて、こんな日本語いつの時代だよ?と妻とツッコんで笑ってました。
しかし、私はこの時代に聞いてしまったのです。
(結構熱く語る)出張医が、患者さんに説明指導をしている時、「~~で、よござんすか!~~」と隣から聞こえてきたのです。
私は、心の中で感動し、妻にも話しましたが、みんなにも話したくなり書いてしまいました。<(_ _)>

余談ですが、今、「聖(セイント)☆おにいさん」中村光(講談社)、というマンガにはまっています。ってまだ、読み始めたばかり。4巻までしか出てないのですぐ読めてしまいそうですが。面白いです!!!