北海道にも、そろそろ春の気配が…。札幌くらいまで桜は来ているようですが、道東はまだまだのようです。
でも、道には名もなき(って、あるでしょうが)花が咲いていました。

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駐車場の除雪の際に、堆く積まれた雪の山も、もう少しでなくなりそうです!

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ビンテージワインならぬボンテージ(ボンデージ)ワイン!??


slosofのブログ-ボンテージワイン

レガード・ムニュス シャルドネ
おいしいです。スペインのワインです。
紐ではなく、金網ですね。

本当にワインは星の数ほどありますね。カタカナが苦手で、世界史赤点ぎりぎりの私としては、ワインの名前をおぼえるのは、すでにあきらめています。外国の推理小説も読めません。

先日妻が、サイパンで「フローズンピニャコラーダ」というカクテルを頼みましたが、おそらく、一生憶えられないような気がします。

薬の名前が出てこず、「私が名前を忘れて出てこない薬の名前リスト」を作って診察室の目の前に小さく張っていますが、最近は、「カタカナを読むこと」が結構難しく感じられるようになってきました。

高速増殖炉もんじゅならちゃんと言えますが、マンギョンボン号には苦労しました。

関係ないですが、今思い出しましたが、私は、風呂の中で父のうたう歌でこの歌を覚えました。いまだに本当の歌詞は知りません。
「ジングッベー ジングッベー ジングッオーザウェー、オーバーファーのレスリングツーザワンノスオープンセッ」ヘイ!

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ところで、私のソムリエナイフのスクリューの部分が曲がって、飛び出してきたのですが、力ずくで戻せばいいのでしょうか?

slosofのブログ-ソムリエナイフ

なんか、とりとめのないブログですみません。
まあ、ブログってそういうものかな。
以前も書きましたが、医学略語辞典というのがあるくらい、医療現場では略語が氾濫しています。
私は、共通の言葉として通じることと、略す前の元の言葉を知っていることが最低限必要だと思っているのですが、若者の言葉と同じで、いろいろ新しいものが出てくるのでついていけません。混乱するというよりやや呆れぎみです。

患者さんやその家族の方に、病状や治療内容など説明するのを、以前も書きましたが、我々世代は「ムンテラする」と言っておりました。
カルテにも○○日、ムンテラ予定とか。一般的ではないかもしれませんが(ムンテラ自体が略語ですが)、MTとさらに略語で書いたりしていました。
Mund(口) Therapie(治療) (多分ドイツ語です)の略です。

でも、最近、温度板にICと書かれているのを見て、何これ?と看護師に聞いたら、インフォームド・コンセント(英語:informed consent)(一般的には説明と同意or合意と訳される)でした。

でもまあ、これはわかりますけど。

先日、紹介状に「この患者さんはBSC中の方です」、と書いてあり、全く解らず紹介状を書いた本人に聞いてしまいました。

この場合は、BSC:best supportive care だそうですが、それでも意味がわからず、どういうことか聞いてみると、適当な日本語はないようで、まあ、対症療法というか緩和ケアというか、ようするに、病気(多くは癌)に対しての積極的治療は行っていないというような感じの意味のようです。

でも、ちょっと調べてみたら、医療の分野だけでもこのほかに、

BSC:BedSide Conference 回診しながら症例検討するといった感じか?
BSC:Balanced ScoreCard バランスのとれたスコアカード(成績表)、戦略的に業績管理をするためのフレームワークと書かれていましたが、私は経営者でなく、一、公務員なのでよくわかりません。
これは、医療分野だけではないと思うのですが、医療分野でも最近積極的に取り入れられているようです。

医学略語辞典ではなく、院内略語辞典を作ってほしいものです。


話は変わりますが、今日のワイン。
最近500円ワインばかり飲んでいたので、今日のワインは、やはりレベルが違うというか、おいしいくて、幸せな気分になります。


$slosofのブログ-パピヨンルージュ
南の島に来て、ダイビングをして、酒を飲んでいます。

残っている先生や、患者さんに申し訳ないと思っていると、こんなことはできないのですが、割り切っております。
赤ひげ先生にはなれません。

こんなときだけ「所詮、皮膚科だし」とか言い訳をしています。普段は...ですけど。

$slosofのブログ-サイパン1

$slosofのブログ-サイパン2

$slosofのブログ-サイパン3
カンパリモヒート。ミントがきいて美味しいです。南国だからかな?
通勤・通学の移動手段は? ブログネタ:通勤・通学の移動手段は? 参加中
本文はここから



私のアパートの入り口から、病院の入り口まで約500m。
笑われるかもしれませんが、ほぼ毎日、自家用車通勤です。
健康のために歩きなさいと言われても、つい...

東京なら、駅の乗換だけでも歩きそうな距離ですが、北海道はこんなものです(たぶん)。
今日、診察をした(他科の)入院患者さんが褌をしめていた。
20年前、私が医者になったころは、まだ、外来患者さんを診察をするときに、褌をしめている方が結構とはいかないまでも、たまにはいた。
今、外来患者さんで、褌をしめている方は、私の記憶では7年以上診ていないと思う。

褌をすると、他の下着ははけない、という話も昔、患者さんから聞いたことがある。
今で言うと、ブリーフ派、トランクス派、があるようなものか?

いま、普通の下着として褌をしている方は、ほぼいないんだろうなあ(若い世代で、少しはいそうな気もするが)。

その患者さんは明治生まれの御歳105歳!常用薬なし!!
ただのつぶやきですみません。

昨日テレビで小学生が、「大人は何で気持ち悪くなったりするのに、お酒を飲むのですか?」と聞いていました。

今日、顔の小手術をした患者さんにまた聞かれました、
その患者さんは、次回受診は、来週の抜糸の時です。

いろいろ説明した後

患者(P):じゃあお風呂はダメですか?
私(D):うーん。今日だけはやめときましょう。
P:じゃあ、アルコールは?
D:うーん。今日だけはやめときましょう。
P:わかりました。
D:って言っても、自分が医者に言われても飲みますけどね。
P:じゃあ、私も飲みます。

以上です。(-"-;A
おはようございます。今朝もやはり雪が降っています。昨夜は、なんかずっと皮膚の病名を思い出せない夢を見て(うなされて?)寝た気がしません。
それは、pigmentatio petaloides actinica 「光線性花弁状色素斑」というものです。
難しいでしょう?でも、単なるひどい日焼け後に、主に肩にみられるしみのようなものです。

まあ、これを主訴に来院された方は、今までいませんが。

どういうものかというと、

$slosofのブログ-花弁状色素斑

こんなので、忘れもしない大学1年の時に、海水浴に行き、やけどのように日焼けをしたのが原因です。
(北海道の海水浴場は、天気が良くても、水温は低く、キャンプをする方が多く、夜はたき火をして.....というような感じで、それ以来1回も北海道では海水浴には行ってません)

若気の至りというものですね。いま、そんな日焼けをしたら、周りの人に呆れられます。
今時期、こんなに降るのは、珍しいことなのか当たり前の事なのか、自分でもよくわかりませんが、たった今、現状を激写してきました!

$slosofのブログ-春の雪1

2週間前、東京で花見をしたのに....。

$slosofのブログ-春の雪2

ワイパーブレード、まだ夏用に変えなくてよかったよ........。

$slosofのブログ-春の雪3

雪というより、かき氷みたい(やっぱ春なのね(;^_^A)。

といった感じです。
季節性うつ病というのがありますが、うつ病にならないまでも、うつ状態にはなってしまいます。

$slosofのブログ-22年4月20日の天気

今日の天気予報はあたりです。
それほど降っていないのに、雪が重いのでワイパーが動きません。

$slosofのブログ-22年4月21日の天気

明日の予報もあたるでしょう。
最後の雪になればいいなあ。


年をとると、あたたかい所に住みたくなります。

(昨日のブログの例の先生の名言は、今日はありませんでした。)