以前も書きましたが、医学略語辞典というのがあるくらい、医療現場では略語が氾濫しています。
私は、共通の言葉として通じることと、略す前の元の言葉を知っていることが最低限必要だと思っているのですが、若者の言葉と同じで、いろいろ新しいものが出てくるのでついていけません。混乱するというよりやや呆れぎみです。
患者さんやその家族の方に、病状や治療内容など説明するのを、以前も書きましたが、我々世代は「ムンテラする」と言っておりました。
カルテにも○○日、ムンテラ予定とか。一般的ではないかもしれませんが(ムンテラ自体が略語ですが)、MTとさらに略語で書いたりしていました。
Mund(口) Therapie(治療) (多分ドイツ語です)の略です。
でも、最近、温度板にICと書かれているのを見て、何これ?と看護師に聞いたら、インフォームド・コンセント(英語:informed consent)(一般的には説明と同意or合意と訳される)でした。
でもまあ、これはわかりますけど。
先日、紹介状に「この患者さんはBSC中の方です」、と書いてあり、全く解らず紹介状を書いた本人に聞いてしまいました。
この場合は、BSC:best supportive care だそうですが、それでも意味がわからず、どういうことか聞いてみると、適当な日本語はないようで、まあ、対症療法というか緩和ケアというか、ようするに、病気(多くは癌)に対しての積極的治療は行っていないというような感じの意味のようです。
でも、ちょっと調べてみたら、医療の分野だけでもこのほかに、
BSC:BedSide Conference 回診しながら症例検討するといった感じか?
BSC:Balanced ScoreCard バランスのとれたスコアカード(成績表)、戦略的に業績管理をするためのフレームワークと書かれていましたが、私は経営者でなく、一、公務員なのでよくわかりません。
これは、医療分野だけではないと思うのですが、医療分野でも最近積極的に取り入れられているようです。
医学略語辞典ではなく、院内略語辞典を作ってほしいものです。
話は変わりますが、今日のワイン。
最近500円ワインばかり飲んでいたので、今日のワインは、やはりレベルが違うというか、おいしいくて、幸せな気分になります。

私は、共通の言葉として通じることと、略す前の元の言葉を知っていることが最低限必要だと思っているのですが、若者の言葉と同じで、いろいろ新しいものが出てくるのでついていけません。混乱するというよりやや呆れぎみです。
患者さんやその家族の方に、病状や治療内容など説明するのを、以前も書きましたが、我々世代は「ムンテラする」と言っておりました。
カルテにも○○日、ムンテラ予定とか。一般的ではないかもしれませんが(ムンテラ自体が略語ですが)、MTとさらに略語で書いたりしていました。
Mund(口) Therapie(治療) (多分ドイツ語です)の略です。
でも、最近、温度板にICと書かれているのを見て、何これ?と看護師に聞いたら、インフォームド・コンセント(英語:informed consent)(一般的には説明と同意or合意と訳される)でした。
でもまあ、これはわかりますけど。
先日、紹介状に「この患者さんはBSC中の方です」、と書いてあり、全く解らず紹介状を書いた本人に聞いてしまいました。
この場合は、BSC:best supportive care だそうですが、それでも意味がわからず、どういうことか聞いてみると、適当な日本語はないようで、まあ、対症療法というか緩和ケアというか、ようするに、病気(多くは癌)に対しての積極的治療は行っていないというような感じの意味のようです。
でも、ちょっと調べてみたら、医療の分野だけでもこのほかに、
BSC:BedSide Conference 回診しながら症例検討するといった感じか?
BSC:Balanced ScoreCard バランスのとれたスコアカード(成績表)、戦略的に業績管理をするためのフレームワークと書かれていましたが、私は経営者でなく、一、公務員なのでよくわかりません。
これは、医療分野だけではないと思うのですが、医療分野でも最近積極的に取り入れられているようです。
医学略語辞典ではなく、院内略語辞典を作ってほしいものです。
話は変わりますが、今日のワイン。
最近500円ワインばかり飲んでいたので、今日のワインは、やはりレベルが違うというか、おいしいくて、幸せな気分になります。
