話の流れで、来週、卒後3年目(研修を終わって1年目)の先生の胃カメラの練習台になる事になりました。
というのも、私は胃カメラを飲むのが結構得意と言いましょうか、ゲー、という反射がないと自慢したためです。

その先生に、私の胃にはピロリ菌がいて、委縮性胃炎の所見があり、胃底部にポリープがあって、少しスライディングヘルニアぎみで、逆流性食道炎の所見があるかもしれないと教えたら、見る前からわかっているのは初めてです、たすかります~、と言われました。
研修という意味では、教えないほうがよかったのかもしれませんね。

あとは、今日も歓迎会。
東京から来た先生といろいろお話をしましたが、「ここでは救急車のたらいまわしはないですよ。うちで受け入れなければほかに行くところはないので」という話をしたら、感心していたというか、驚いていたというか。

つまり、たらいがないので回せないのです(ノ_-。)

いいことなのか悪いことなのか。