相変わらずのギャグ路線も

なにやら色々シフトし始め

物語が新たな局面を迎える!?



詳しくはウィキ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%89%E3%82%AC%E3%82%A4

及び前回のレビュー

http://ameblo.jp/sloopjohnb/entry-10015830634.html

をお読みください

 ってなわけで、4巻です。

 相変わらずギャグ要素が強いのですが、いくつか変わってきた点があります。



1、なえかの位置づけ「ヒロイン」→「巨乳」ww

  なんというか、既に人としてではなく巨乳としか認識されてなかったりします。



2、微妙にシリアス路線へ?

  今巻のラストでは、ついになえかを誘拐しよう=財産奪取をもくろむ勢力が登場します。今回はなんとなくギャグで乗り切った?感じですが、話がそちら側にシフトしていくとなると・・・



3、コガラシの出番・・・

  だんだんとコガラシの出番が少なくなってきてるような気がします。毎回出てきてはいるんですが、主役をフブキに取られている感じですね。



 しっかしながら、相変わらずレベル高いです。10月からラジオドラマ化されるらしいです。僕はラジオを聞かないので、多分その作品に触れることはないでしょうが、どんなものになるのかは気になりますね。

 ってか、なんでラジオ?と思ってみたわけですが、考えてみればドラマなんてどう考えてもNGだし、アニメ・・・ラジオにしよっか?ってな感じだったんでしょうねきっと・・・



スループ評価=★★★★☆

相変わらずレベルが高いので、評価変わらず。

個人的にはなえかよりも友達の2人組のほうが好きです。



遠くの星からやってきた

転校生の女の子

彼女の涎を舐めた時

世界が密かに動き出す



 

 別に遠くの星から来たわけではありません。

 単なる不思議ちゃんなんです。


 椿明(つばき あきら)は高校2年生。

 あるひ、彼のクラスに転校生がやってきた。

 彼女の名前は卜部美琴(うらべ みこと)たまたま椿の隣の席に。


 卜部は休み時間はずっと寝ていたり、

 授業中にいきなり大声で笑い出したりと

 転校初日にして「変なやつ」のレッテルを貼られた不思議ちゃん。

 クラスの皆も知らず知らずのうちに避けていた。


 そんなある日の放課後

 教室に荷物を取りに帰った椿が見たものは

 教室に一人突っ伏して涎たらして寝ている卜部だった。

 

 しかたがないので彼女を起こし帰らせるも

 机に残った彼女のを何の気なしに舐めてしまう。


 そして、なんか色々おかしくなった。

 彼女のを舐めないと、禁断症状でちゃうんです。

 それを、恋の病卜部は言う・・・


 涎で繋がる男と女

 アブノーマルなようで、でも純愛で

 ウヴな2人のラブ・コメディ



 なんとなく、リズム感よく書いてみたらなんとも微妙な文章になってしまいました(汗)

 植芝理一氏といえば、以前ディス・コミを読みましたが、こまごましすぎる絵と奇怪なストーリーに早々に諦めました。それがあって、ちょっと警戒していたのですが、マイミクの方が面白い!!とおっしゃるので、ええい、ままよ!と購入したら大当たり。

 SF(少し不思議)チックな作風は残しつつも、絵が凄く見やすくなっていて、すんなりと読めてしまいました。


スループ評価=★★★★★

面白い!!次巻も間違いなく買います。改めて、アフタヌーンのクオリティの高さを思い知らされました。


ところで、卜部をどうしても「トベ」と読んでしまうのは私だけなんでしょうか?密かに気になってます。

痛い!!

なんていうか、もう・・・痛い!!

痛すぎる!!

現実世界を認識し、現実世界に絶望する。

そして仮想現実世界へ・・・



 金ない・モテない・なんにもない・・・

 そんな30男に訪れた転機。

 それこそが、仮想世界「アンリアル」への誘いだった・・・


 時は2015年。

 ギャルゲーは進化に進化を遂げ、どんどんリアルになり、PC上ではありながら、目と手に装着したセンサーで実際に触った感触まで堪能出来るという優れものになった・・・


 しかも、そこに登場する女性は高度な技術でプログラミングされており、それはそれは従順であり(以下自主規制)



 そんな世界に足を踏み入れた「たくろー」30歳・・・

 初めは戸惑いつつ、しかし段々とのめり込み、いつしか現実と仮想との区別がつかなくなり・・・となるわけでもなく、現実をしっかりと認識しつつ、それと決別することを選んだ男の充実感に満ち溢れた、傍から見たら痛すぎる物語である・・・



スループ評価=★★★☆

漫画読んでてここまで居たたまれなくなったのは初めてです。

いや、マジで痛すぎです。

こういう痛い話は一気に読んでしまうのがいいんですが、全3巻だと思っていたら見事に全4巻で、しかも感じからいってどんでん返しとかありそうです。

漫画で、頼むから最後はいい方向で終わらしてくれって縋る気持ちで最終巻を買いに行くっていうのも、もしかしたら初かもしれません。


色んな意味で個人的に最大級のインパクトでしたが、他人に勧めようとはこれっぽっちも思わないところがまた何とも・・・



衝撃の3巻より早幾月・・・

秋葉とシエル先輩の戦いに

いかなる決着が下されるのか・・・



 ってなわけで、大きな画像を探している間にメンテ期間にはいってしまい、ふてくされながらペルソナやってたら朝でしたww


 閑話休題。早速本題に入ります。


 今巻の最大の特徴と言えば、オリジナルルートともいえる、秋葉vsシエル先輩!!これしかないでしょう!!


 メルブラとか死なない女と反則技を持つ女、凄い組み合わせです。


 それにしても、やたらとグロいシーンが続きます。



指が吹っ飛んだシエル先輩・・・



いきなり自らにトドメを刺させるシエル先輩・・・

(一瞬殺し屋1の井上が頭に浮かんだことは内緒だぞ!!)


思わずなんじゃこりゃァ!!!?


と叫びたくなるような格闘シーンは終結し、束の間の日常シーンへ


ここから志貴が自分がロアではないのか?と、疑心暗鬼を抱き始める。


それを知ってか知らずか、シエル先輩が志貴に接触、志貴がロアではないこと、そしてロアを探しにこの学校へ潜入していたこと、催眠術で・・・などと、色々カミングアウト。有彦達の記憶を消して学校を去る。



カミングアウトだ、シエル先輩!!


アルクェイドともどうにか和解(というかなんというか)し、また探索を始めようとした矢先、お互いが体調不良となり、探索は唐突に終了。


仕方なく家に帰ろうとする志貴に、敵が現れる!!


しかもその敵も志貴と同じく「線」が見えている!!


その場はどうにかシエル先輩に助けてもらった志貴。


その敵がロアであることを知る・・・



とりあえず「」ってくらいネタバレ全開でレビューをしてみたわけですが、とりあえず原作やってない人へのネタバレはやめておきました。


本編をやったのはもう2年以上も前なので大分と忘れてしまっているのですが、4間の最後に現れた敵ってあいつだったか?と、ふと疑問に思ってしまいました。記憶って曖昧なものです・・・



スループ的評価=★★★★

いや、面白い。原作から無駄を省いたつくりになってる分、読みやすくていいです。まぁ「お部屋をお持ちします」とかは入れておいて欲しかった気もしますがww

今のところ、誰のルートを通るのかがいまいち釈然としませんが、願わくば翡翠だけは勘弁。あれはもういい・・・本当にもういい・・・

ここ最近、ご無沙汰しておりました。

漫画に狂って早幾年・・・スループでございます。

本日も色々と、それはもう色々と漫画を買ってきましたので、ようやくレビューも出来ようってもんですよ。


部屋は相変わらず・・・ショック!


ってなわけで、本日の購入物!!


とりあえず、新刊は以上の3冊。

・それでも町は廻っている

・謎の彼女X 1巻

・月姫 4巻



こっちは古本。

・メグミックス 1巻

・火の鳥 1巻

・アグネス仮面 6巻

・へうげもの 3巻

・恋愛ディストーション 1巻

・ルサンチマン1~3巻



いや~久しぶりってだけあって、テンションのままに買い捲ってしまいました。本当は漫画を売りにいったんですが、売った以上に買ってしまいました(汗)


しかし、これでまた当座のレビュー漫画は確保できました。