最近サボりがちな更新・・・

思えば恒例(?)の今日のお買い物も気が付けば2回位更新し忘れてるし・・・


まぁ、いいや。そういったわけで、今日のお買い物です。


例によって漫画だけ掲載ですが。



(上段左より)

・ゴルディオスの結び目

・巌窟王

・寝小夜伽草子

椿ナイトクラブ

・時をかける少女

・アグネス仮面


以上の6作品です。

唯一つ困ったのがアグネス仮面。

買ったのは8巻だけど、私3巻までしかもってないんですよ・・・


さて、どうしたものか・・・



時は明治11年

赤髪で頬に刀傷

優男を装った人きり抜刀斎が

斬った張ったの大乱闘!!



 ってなわけで、買っちゃいましたよ「るろうに剣心完全版」

 近くのGEOに行ってみたらば、まだ売り場に並ぶ前の完全版が1~6まで揃ってたので、つい衝動買いしてしまいましたドキドキ

 ちなみに、1冊300円でした。高いのか安いのかは個人の判断に任せます。



 と、まぁ、そんなわけで、今更レビューの必要のないくらい有名漫画な「るろ剣」6巻に入り、斉藤一と闘い、いよいよ志々雄編がスタート!!


なんだかんだでるろ剣は志々雄編が一番面白いので、これから(というか続きの巻)が楽しみです。


まぁ「るろ剣」といえば「無敵鉄鋼」、「無敵鉄鋼」といえば「るろ剣」


これだけは、譲れませんがねww



スループ評価=★★★★★

久しぶりに読んでみると、やっぱり面白い!!

最終章を認めるかどうかで大分ランク付けが変わってきそうな感じですが、少なくとも私は『るろ剣=無敵鉄鋼』なので、有りです。




殺された父の仇を討つため

敢えて仇のもとで生きる少年トルフィン

一人の奴隷少女との出会いが

彼にもたらすものとは!?



もたらすものとは、一体なんなんでしょう?

私にも分かりません。

というのも、1巻途中から回想シーンにはいってしまいまして、その途中で終わってしまってるんですよ(汗)


思えば、何年か前(そんなに前だったかな?)この本がマガジンかなんかで出たときに、買おうかどうしようか迷ってたらいつの間にかアフタヌーンに移籍して新装版も出る!とのことだったので、待ってました。

待ってて良かった音譜



 親を殺された少年トルフィンは、親の仇であるアシェラッドの元で「正々堂々と決闘をして勝つ」機会を狙っている。

 

 アシェラッド達は北の民(ノルマンニ)と呼ばれている、所謂ヴァイキングで、傭兵と称した略奪行為を生業としているww


 そして、その戦闘において手柄を立てたトルフィンは、褒美としてアシェラッドとの決闘権を得、決闘を行うもあっさり敗北。宴もすっぽかし、独りイジケているのだった。


 そこに食事を運びに来た元貴族、現奴隷の少女と出会う。


 奴隷が嫌なら主人を殺して逃げろ!!


 その言葉は彼女には届かず、彼女の逃げ切った先に平和な国はあるのだろうか?という独白とも問いかけとも付かぬ言葉を受けて回想へ・・・


 平和だった日。


 奴隷が逃げてきた日。


 父の思想。


 それらが、次巻以降どのように絡んでくるのか?

 また、何故父は死んだのか?

 そして、父の言う「戦士」とはなんであるか?


 熱いストーリーに期待してます。



スループ評価=★★★★

絵が好きです。なんとなく、ベルセルク風の雰囲気を醸し出す感じの中世の町並みとかもいい感じ。


世間?ではプラネテスの作者としての方が知られているのでしょうか?今度読んでみたいと思います(アニメは面白いらしいですね。ようつべさんで頂いたので今度見てみようと思います。)

動物の言葉が分かる少年太助

下心から犬の世話を請け負って

様々な騒動に巻き込まれますww



 以前から漫画の存在自体は知っていたのですが、なんとなく興味ないしどうおせ勧善懲悪みたいな感じのやつなんだろ~な~~と、手には取らなかったのですが、昨日勢いで購入してしまいました。




あれ?




面白いじゃない!!


そうです、面白いんですよ。

時々太助の山岡士郎振りには辟易してしまうのですが、なんといえばいいのか、とりあえず「勧善懲悪」といった類のものではないし、ハートフルコメディと書いてあったのはまさにそんな感じで、ハートフルなんだけど、感動させよう!という方向に持っていかないで、軽く、しかも笑って読める感じに話を持って行ったところに凄く好感が持てます。



スループ評価=★★★★☆

予想外の面白さでした。

わー太は擬人化(主に声が)されているけど、その対象となる太助自身はあくまでもペットとして接する、その距離感というのが丁度いい感じです。

むやみに、動物を大切に!!見たいな話にならないのもGOODグッド!

あまりに予期せぬ展開に

思わず「えっ!?」と言わしめた

ネタバレはしないけど

カバーを外しちゃ駄目だ!!

少なくとも読み終えるまでは!!!



 というわけで、上にも書きましたがカバーを外しちゃ駄目ですよ!!


私は不幸にも、見てしまったのです!!

カバーを外したその先に、恐怖が待っていることなど梅雨ほども疑わずに・・・


それはそれは酷いネタバレでした・・・

それをやっちゃぁおしまいよ?レベルの・・・

でも、今改めて見てみると、この表紙自体ネタバレッちゃネタバレなんですよね・・・


まぁ、いいや。


3巻では、主にオーリが主役となって話が進みます。

屍姫の秘密を知り、兄の景世の秘密を知り、自分の過去を知る。

そして、兄を応援することに決めた。


一方赤紗には、さらなるBOSS的な存在がいることが判明。

どうやら組織的に動いている模様。

しかも、案外下っ端でこのまま行くと始末されるかも・・・


ってなわけで、景世を襲う赤紗。

運悪く(なにか作為的なものがあるみたいだが)、敵の術が効かないオーリは否応無しに戦いに巻き込まれ、それが景世にとっての大きな足枷となる。


家族を庇いながら闘う景世だったが、

敵の罠に嵌り、守るはずの家族は敵に惑わされて敵に回る。

そんな最悪の展開の中、

屍姫はオーリに継承されることになる。

それは、即ち景世は・・・・・


ブチ切れた屍姫が反撃に打って出たところで次巻へ・・・



スループ評価=★★★★

ネタバレを極力少なくしようと思うと、どうにも破綻した文章しか書けません・・・

今巻の裏帯に「非常なる事実は、さらなる覚悟を強いる」とありますが、まさにその通りでした。

読んでて辛くもなったけど、でも先が気になる展開です。


それにしても、景世は残念。大好きなキャラだったのになぁ・・・