殺された父の仇を討つため

敢えて仇のもとで生きる少年トルフィン

一人の奴隷少女との出会いが

彼にもたらすものとは!?



もたらすものとは、一体なんなんでしょう?

私にも分かりません。

というのも、1巻途中から回想シーンにはいってしまいまして、その途中で終わってしまってるんですよ(汗)


思えば、何年か前(そんなに前だったかな?)この本がマガジンかなんかで出たときに、買おうかどうしようか迷ってたらいつの間にかアフタヌーンに移籍して新装版も出る!とのことだったので、待ってました。

待ってて良かった音譜



 親を殺された少年トルフィンは、親の仇であるアシェラッドの元で「正々堂々と決闘をして勝つ」機会を狙っている。

 

 アシェラッド達は北の民(ノルマンニ)と呼ばれている、所謂ヴァイキングで、傭兵と称した略奪行為を生業としているww


 そして、その戦闘において手柄を立てたトルフィンは、褒美としてアシェラッドとの決闘権を得、決闘を行うもあっさり敗北。宴もすっぽかし、独りイジケているのだった。


 そこに食事を運びに来た元貴族、現奴隷の少女と出会う。


 奴隷が嫌なら主人を殺して逃げろ!!


 その言葉は彼女には届かず、彼女の逃げ切った先に平和な国はあるのだろうか?という独白とも問いかけとも付かぬ言葉を受けて回想へ・・・


 平和だった日。


 奴隷が逃げてきた日。


 父の思想。


 それらが、次巻以降どのように絡んでくるのか?

 また、何故父は死んだのか?

 そして、父の言う「戦士」とはなんであるか?


 熱いストーリーに期待してます。



スループ評価=★★★★

絵が好きです。なんとなく、ベルセルク風の雰囲気を醸し出す感じの中世の町並みとかもいい感じ。


世間?ではプラネテスの作者としての方が知られているのでしょうか?今度読んでみたいと思います(アニメは面白いらしいですね。ようつべさんで頂いたので今度見てみようと思います。)