今朝は昨夜の雨に打たれた桜の葉が地面に多く見られました。これからは風にも飛ばされるものも多くなっていくのでしょうか。
公園の桜の木はこんな感じで緑、黄、あ、紅が混在している状態です。
色ずんできた葉っぱはこんな感じで、これも紅、黄、緑が混在します。
裏側はこの感じになっています。
紅葉のしくみなどをお子様と考えながら秋を楽しむのもこれからの季節の楽しみ方の一つでないでしょうか。
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”赤くなる・・・現象から仕組みを”
表題の対策を行ったのはテルモ。同社の11日付のニュースリリースで発表しています。
http://www.terumo.co.jp/press/2011/044.html
これまでは受注管理業務を東京で集中一括管理していました。
東日本大震災による契約先の倉庫が被災したため受注や配送機能への影響が大きかったようです。
そこで災害発生時のリスク対策として物流を滞らせないための機能分散策をとるものです。
医療分野の事業であり社会的使命からも今回の対策は必然とも言えるものでしょう。
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”分散によりリスクを抑える”
ギリシャに端を発した欧州、失業率の高さなどで揺れる米国、ひずみの多い経済発展をする中国・・・・、各地で何が起こっても不思議でない状況が続きます。
さらには地球規模での気候変動、我が国にも数年前には思いもよらなかった自然災害が多発するようになりました。
世界の経済地図がどんどん塗り替えられる中で我が国の企業も国内にとどまらず海外にその活路を求め進出を続けています。
そんな中、進出時には予想していたであろう危険負担も今やそれ以上、いや何倍もの危険があることも覚悟をしておく必要があるのかも知れません。
直近ではタイの洪水による日経進出企業にも操業停止に追い込まれている例もあります。
阪急阪神エクスプレスの情報では10月12日午前現在もタイ・アユタヤ地域の洪水被害はさらに拡大しているとのことです。
さらに続けて「すでに浸水被害の出ているサハラタナナコン工業団地、ロジャナ工業団地に加えて、南部のハイテック、バンガディ両工業団地にも被害が及びつつあり、工場稼働が停止しております。」と記しています。
従って集配も浸水地域以外では大型車を使って通常通りおこなっているそうです。
空港・港湾関連では、バンコク空港、バンコク(クロントイ)港、ラッカバンICD、レムチャバン港は通常通り荷役作業が行われております。
ただ13~18日の万長期にはバンコクでも浸水の起こる可能性がないとは言えないともしそれも想定に加えているようです。
タイの現在進行している状況だけを見てもサプライチェーンが寸断されることを覚悟した経営力が問われるのがグローバル経営とも呼べるでしょう。
この危険負担は一昔前には予想できなかった大きさであり何十倍もの「知恵だし」をすることが求められているとも言えるでしょう。
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”経験値以上の知恵が求められる”