「早い=高い」、「やすい=遅い」が物流運賃の常識と言われています。
国際間物流においても「空便」対「船便」という構図があります。
そしてもう一つ、日本国内での積み出し地までの間の物流日数や運賃を含めて考えると何がいいのかというところもあります。
中国や韓国との間でフェリー航路の玄関口となっている下関が大阪でセミナーを行うyそうです。
「飛行機は高いし、コンテナ船だと遅いし…」これで解決!「下関港 国際物流セミナーin大阪」ご案内というチラシがありました。
http://www.shimonoseki-port.com/jp/osaka2011/osakaseminar.pdf
メインは「、RAIL-SEA-RAILサービスをはじめとする下関港における港湾機能を活用した航空輸送に匹敵する最新の高速物流システムをご紹介し、新しい国際物流モードとして提案いたします。」というところでしょうか。
開催要領は次のように記されています。
1.日 時: 平成23年10月28日(金)11:00~15:00
2.場 所: ザ・リッツ・カールトン大阪
「大阪市北区梅田2-5-25 TEL:(06)6343-7000」
3.主 催: 下関市、下関港湾協会
4.内 容: ○セミナー11:00~11:55
①下関港のサービス紹介 ②国際物流事例紹介
○昼食会 12:00~13:00
○国際物流商談会 12:30~15:00
「製造業、商社、物流企業等を対象に国際物流、通関、貿易等について
下関港湾協会会員企業と個別に相談ができます。(事前申込が必要)」
5.定 員: 200人(先着順・定員になり次第締切りさせていただきます。)
6.参加料: 無料
7.申込方法: 参加申込書にご記入の上、FAXまたはE-mailにてお申込みください。
問合せ先:下関市港湾局振興課
(〒750-8521 山口県下関市東大和町1-10-50)
担当:石川、貝原
E-mail:kwshinko@city.shimonoseki.yamaguchi.jp
TEL(083)231-1277 FAX(083)233-0860
上記の内容に興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか。
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