自動車保有率の高い福井県の話です。
福井県警察本部が今月1日から10日までにシートベルトの取り締まりを行ったところ、検挙者数が1650件で昨年の同時期の2倍であったと発表されました。1月からの累計でも昨年より700件以上の増1万2100件あまりとのことです。
今月、施工された改正道路交通法による後部座席着用義務については39件とのことです。
この増加現象、県警本部では「気の緩み」とのコメントをしています。そして指導を強化していくともしています。
他の県ではどうでしょうか?
福井県独特のゆったりとした県民性によるものか、そう事故もおこらないとする考えでしょうか?
やはり、自動車は特別な道具、気を引き締めて使うものという意識が必要でしょう。
今日のキーワード
”道具は手順を守ってこそ安全に使える”