「カーボンふっとプリント(炭素の足跡)」、英国などで閃光して行われているもので、英国ではスーパー最大手のテスコや子か・コーラなど20社、75品目による実験が行われているそうです。
これを日本でも経済産業省がジュースや菓子、洗剤などをつくる過程で出た二酸化炭素の量をラベルに表示する指針づくりに着手しました。(6月18日朝日朝刊による)
来春にも指針がまとまり消費者が品物を買う段階で温暖化防止の視点から購買行動をする目安ができるとしています。
この実験成果を国際規格にと考えているようです。日本発の標準はできるでしょうか。
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”スタンダードを日本主導で”