日本の夜明け
戦争と災害による混乱こそ、貧民が金持ちになれる最大のチャンスであると考えております。
今日、大災害が起きて何千万人かが死ぬかもしれませんが、俺はこの日の為に防災グッズやら何やらを用意周到に揃えておいたので、絶対に生き残ります。
あとは一般人には公表されていない地下備蓄倉庫の位置を正確に把握しておけば完璧です。
1999年のノストラダムスの予言と、2000年問題の時の無駄な努力が今こそ実を結ぶのです。
本当にありがとうございました。
正太郎コンプレックス
なんだかんだでリヴリーアイランドにハマっています。
どうやらリヴリーアイランドで遊んでいるのは、小中学生が多いようです。
そのせいか休日ともなると、ブラジルのヤバイとこ並みの無法地帯と成り果てています。
「自分基準と自分ルールこそ世界の常識、そうさ僕らこそグローバルスタンダードさ!」と確信し行動する純粋な子どもたちのジャイアニズム的オーラを、モニター越しにビ ンビン感じます。
まさに混沌。
まさにカオス。
全力で遊ぶ事に惜しみなくエネルギーを注ぐ子どもたちのパワーは、超・凄まじいです。
先日、自分のリヴリーにエサをあげていた時、やたら俺に年齢を聞いてくる人がいました。
俺は、「さては、ナンパだな? まったくもう、やれやれだわ」と思い、軽くあしらいながら、しばらく話をしたところ、ナンパしてきたのは小3の男子でした。
しかもナンパではなく、「おれのチームに入って!」という勧誘でした。
「誰もチームに入ってくれないんだ」と弱音を吐く小3男子、マイケル魂に火が付いた俺は、これも何かの縁だと思い、「バッキャロー! 俺がおまえのチームに入ってやらあ! ポゥ♪」と小3男子のチームに入りました。
ところが小3男子のチームに入ってはみたものの、メンバーは俺と小3男子の二人だけ。
しかもチーム名は、「ドラゴンボール&ジョジョ隊」というメチャメチャかっこいいチーム名です。
さすが小3男子だぜ!
ガハハニョホ。
私の頭の中の穴あきコンドーム
・・・・・・。
(「まんが日本昔ばなし」と「蟲師
」が好きだバカヤロー! LOVEのほうの意味で好きだバカヤロー! 昔ばなし等でたまに見られる救いようの無い結末は、陳腐なハッピーエンドが乱立するこんな世の中じゃ、ポイズン! ヌルいハッピーに慣れ親しんだ茹でカエル様の野郎どもは、安いハッピー(略して安ハッピ)で「感動しました!」と言って泣いていればぁ~? うぇっへへへ、うぇへへっへ♪ とりあえず主人公は死んでインスパイヤ! 不治の病で死んでインスパイヤ! 記憶喪失とタイムスリップは万能インスパイヤ! 感動しました! 餓鬼畜生の如き精神構造で、ごめんなさい。他人の幸せに対して、修羅の如き怒りと嫉妬の炎に包まれて、ごめんなさい。)
死体と暮らす
俺の飼っているリヴリーが住む「核廃棄物処理場
」にモンスターが出ました。
まだ戦う力の無い俺は、怪物危険対策パークというモンスターハンター達が集まる場所で救援要請をして、モンスターハンターの方たちにモンスターを退治していただいたのですが、二人ほどモンスターに殺されてしまったようです。
危険が去った我が家へ帰ると、リヴリーの死体が二体ほど転がってい ました。
リヴリーの死体は、一定の期間が経たないと消えないようです。
自分の島に死体が転がったままだなんて・・・・・・かなり嫌です。
死体を見るたびに結構鬱になります。
でも、ちょっとウケます。
うんこがお金になる
なんとなく「リヴリーアイランド
」なるネットゲームをやってみた。
この「リヴリーアイランド」というゲームは、リヴリーという謎の生物を育て、
いろいろな場所を散歩するだけでレベルアップしてしまう夢と希望が詰まったヌルいゲームなのだが、どんなに大切に育てても、モンスターと戦って殺されてしまうと、絶対に生き返らずに墓が建つというシビアさがなんとも素晴らしい。
さらに素晴らしいのは、わざわざモンスターが出るような場所へ殺されに行く必要も無いのに(そもそもレベルが低いうちは、おならとか笑うとか、あきらかに戦えるような呪文は使えない)、モンスターと戦いに行って無残に殺されたリヴリーの死体を見ると、なんかウケる。
モンスターの出る場所の掲示板には、「リヴリーを自殺させないで下さい」と何処かの誰かが書いていた。
夢のような世界でも自殺が問題になっているとは・・・・・・世も末である。
虎穴に入らずば虎子を得ず
純粋無垢である俺の、純粋無垢なブログに、「モロ外人総合画像掲示板」などという何ともいかがわしいエロサイトがトラックバックされていた。
ひどい。
あまりにもひどい。
「外人総合掲示板」ならまだしも、よりによって「モロ外人総合画像掲示板」だなんて極悪非道にもほどがある。
俺の心の秩序を乱す極悪人は許せない。
これはあからさまな侵略行為だ。
俺は報復の意味も込めて、敵地である「モロ外人総合画像掲示板」へと乗り込んだ。
あと、「外人」じゃなくて「外国人」と言った方が適切である事をここに補足しておく。
で、この「モロ外人総合画像掲示板」をエロい気持ちとか一切無しの平常心で見てみたら、本当にモロだった。
敵を知る為にしかたなく色々なモロを見なければならないとはいえ、あまりにもモロだったので、モロへの免疫が無い俺は、敵地に散りばめられている脳天を貫くような数々のモロによって、危うく昇天しそうになりつつも、エロい気持ちとか、モロが見たいとか、そういうスケベ的な気持ちとかマジ全然無い俺は、「モロ外人総合画像掲示板」の卑劣なモロに対して心の底から怒りに燃えた。
俺って男は、もうエロとかホント許せないタイプだから、「モロ外人総合画像掲示板」のモロ画像とか許せないんだよね!
だから、もし他にもモロがあるようなサイトがあったら是非報告してください。
お願い致します。
僕は、
僕はあたまが、だんだん悪くなってバカになって頭がわるいです。目も悪いです。メガネをすると目が少しいいです。僕はきのうと、おとといと、一昨日のきのうの事をあまり思い出せません。じゃがいもを油でフライパンで炒めて食べたのは覚えています。じゃがいもはおいしいです。バナナもおいしかったです。あしたはいいことがあると嬉しいです。今日はいいことあればすごく嬉しいです。きょうはいいことありますように。バイバーイ!
ヤマ無し、オチ無し、イミ無し
つい先程、僕の膨大なお茶コレクション(ジョナサンから超大量に拝借した物)の中から、ローズヒップティーを選んで飲みました。
すっぱい。
やっぱりすっぱい。
まずい。
ローズヒップはちょっぴり苦手です。
ローズヒップティーを飲む前にコーヒーを飲みました。
コーヒーを飲むとトイレが近くなります。
ちなみに、トイレが近くなると言うのは、トイレまでの物理的な距離が縮まって近くなると言う意味ではなく、すぐ尿意を催してしまうと言う意味です。
おしっこを我慢しすぎると、膀胱炎になってしまうので、気をつけてください。
自己紹介
わたくしには先天的に根暗の資質があったのでしょう。
物心つく頃には、すでに根暗を極めておりました。
だからなのでしょうか、自分の事を棚に上げ、あれが悪い、これは駄目だ、などと不満や愚痴を吐き出すと、いくらか心が救われる気がします。
わたくしは、人様への悪口陰口は決して口いたしません。
流行に流され躍らせれ浮かれ狂った大衆への罵詈雑言も決して口にいたしません。
そもそもわたくしは、空気振動によるコミニュケイション、すなわち会話というものすらまったく(と言ってよいほど)いたしません。
近頃とんと声を発しておりません。
近頃とんと声を耳にしておりません。
したがって、知らず知らずのうちに口元から悪口陰口罵詈雑言が零れてしまわないように常に細心の注意を払う、などといった余計な心配をしなくてよいのであります。
なにはともあれ『王様の耳はロバの耳』の床屋のように悩むことも無いので、これはこれで幸せなのだ。
と、考えております。
しかし、こんなわたくしでも、他人の体温を忘れさり、自身の肌が冷めていくのを感じるたびに、さみしさがこみ上げてまいります。
そんな時は、さみしさとは何ぞや、さみしさは何処へやら、という心境に到るよう自分で自分に暗示をかけております。
本当は、寂しくて淋しくて仕方がないのです。
非生産的な生き方をしている非生産的な人間であるわたくしが、唯一生産できるものは、こういった類の愚痴でしかありませんが、どうかお気を悪くなさらずに、どうかどうか、なにとぞなにとぞ。
クマちゃんとヒヨコちゃん

ファンシーでラブリーなクマちゃんに、生まれたばかりのヒヨコちゃんがピヨピヨと駆け寄っていきます。
初めて目にしたものを親だと思い込むヒヨコちゃんは、クマちゃんのことを完全に親だと思い込んでいるね。
でもね、いくら可愛いからと言ってもクマはクマ、その凶暴な野生の本能を侮ってはいけないんだ。
凶暴な野生の本能は、ふとしたきっかけで目覚めてしまうんだもの。
だけど、生まれたばかりのヒヨコちゃんは、そんなこと分からない。
クマちゃんに、パクパク、ムシャムシャ、バリバリ、ゴクンって食べられちゃった。
ヒヨコちゃんの刷り込みと、クマちゃんの野生、二つの本能が招いた悲劇だけど、クマちゃんは満腹になって幸せだから、ドンマイ!
おしまい