2002年9月28日発売。薄型(カード型)デジカメとして登場したEXILIM S1/M1(130万画素モデル)の後継機で、200万画素モデルとなる。CCDは1/1.8型200万画素で、電子シャッターのためプログレッシブタイプのCCDを搭載。パンフォーカスのためシャッタータイムラグは0.01秒。起動時間1秒ということもあり、当時はスナップカメラとしても注目された(ハズ)。
現在ならスマホ・ガラケーを問わずこれより性能の良いカメラが備わっているが、今から10年以上も昔の話。このカメラも存在意義があったわけですな。
当時私はデジカメで撮った写真をWebで公開していて、実はこのカメラで撮ったWebギャラリーのタイトルが本ブログのタイトルでもある「Slice of Days」だった。
確かEXILIMユーザーだけのオフ会もあったような気がするけれども、覚えていないw
とりあえず現在所有している愛機を紹介していくシリーズ。本日はパナソニックのFS-A1WX。割とメジャーなMSX2+マシンですね。
FDDを1ドライブ搭載している他、FM音源(OPLL)や漢字ROMを搭載していて、turboR専用ソフト以外はコレ単体でほぼ楽しめる(と言い切ると語弊があるかな、LDソフトは~?とか突っ込まないでね)。
ちなみにこれは三河安城ハドフで確保。ここは店舗は広いけどレトロPC系は弱め。でも、過去にSONY HB-F1XVとか、CASIO MX-10(これは箱説ありの美品でした)などは見かけたかな。ってここで出会ったのはMSX系だけですが。
さて、このA1WX、ジャンクではなかったけど、FDDは動作せずでした。お馴染みのベルト切れですな。もちろん動かね~返品だ~!なんて勿体無いことは言いませんよ!
というわけで、ベルトを交換。もはや特別な作業ではないと思うので詳細は省略。
こうして復活しました。
MSX系はCASIO MX-10、YAMAHA CX5とYIS604/128が手元に残ってるかな。順次紹介していきます。
FDDを1ドライブ搭載している他、FM音源(OPLL)や漢字ROMを搭載していて、turboR専用ソフト以外はコレ単体でほぼ楽しめる(と言い切ると語弊があるかな、LDソフトは~?とか突っ込まないでね)。
ちなみにこれは三河安城ハドフで確保。ここは店舗は広いけどレトロPC系は弱め。でも、過去にSONY HB-F1XVとか、CASIO MX-10(これは箱説ありの美品でした)などは見かけたかな。ってここで出会ったのはMSX系だけですが。
さて、このA1WX、ジャンクではなかったけど、FDDは動作せずでした。お馴染みのベルト切れですな。もちろん動かね~返品だ~!なんて勿体無いことは言いませんよ!
というわけで、ベルトを交換。もはや特別な作業ではないと思うので詳細は省略。
こうして復活しました。
MSX系はCASIO MX-10、YAMAHA CX5とYIS604/128が手元に残ってるかな。順次紹介していきます。
1970年代生まれの思い出本、というサブタイトルのついた雑誌(ムック?)「懐かしMAX」。680円。発売は3月くらいでしたっけ。
8時だョ!全員集合とオレたちひょうきん族の全215回視聴率バトルとか。
懐かしのファミコンBEST100とか。
その他、野球、プロレス、仮面ライダー、西部警察等々…。まあサラっと読み終わってしまう内容ですけどね~懐かしい。
懐かしMAX (ベストムックシリーズ・87)/ベストセラーズ

¥680
Amazon.co.jp
8時だョ!全員集合とオレたちひょうきん族の全215回視聴率バトルとか。
懐かしのファミコンBEST100とか。
その他、野球、プロレス、仮面ライダー、西部警察等々…。まあサラっと読み終わってしまう内容ですけどね~懐かしい。
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普段電子パーツ購入は専ら通販に頼ってるんだけれども、GW初旬に実家(東京ですよ~)へ行った際に、秋月へ。聖地には定期的に赴かないとねw
で、たまたま入口付近で目に止まったのがロジックIC 74HCU04を使ったヘッドフォンアンプキット「AKI.HPA-7404」。オペアンプは使わずCMOSのロジックICのみを使ったキットですな。ちなみに価格は840円。面白そうなのとフトコロにも優しい金額だったので購入。まあ高級パーツは一切使われてないので価格相応かもしれませんけどね~。
早速、本日組み立ててみました。まずは背の低い部品からという事で抵抗を半田付け。
で、その他モロモロを半田付けして完成!!
ちなみに電源は単四×2本、入出力は3.5mmステレオジャック。というわけで、最近は自宅専用でtouch化してる3GSに繋いでチェックしてみた(iPod classicはこういうタイミングでバッテリー切れw)。ヘッドフォンはSONY MDR-Z900、イヤフォンはaudio-technicaのATH-CK7。どちらも既に生産完了しているモデルですみません。
聴いてみた感想は、840円ということを考えると十分アリでしょう。でもボリュームをあげるとノイジーになってしまうので、この辺りは改善の余地あり。もしやどこかの半田付けがイケてないのか?ちなみにキットの取説には以下の様な補足が記載されている。
・負荷によっては74HCU04ひとつではパワー不足になる場合がある。その場合にはICを二段重ねにすると改善される。
・増幅率はキット標準では3倍だが、小さいと感じた場合にはR3およびR10をキット同梱の150Ωにする。
74HCU04は一つしか入っていないので二段重ねにする場合には別途用意する必要があるけれども、交換用の抵抗はキットに含まれている。この辺りに手を加えれば改善されるのでしょう。色々ググッてみると、電解コンを変えたりとかの改造記事があるので今後トライしてみる予定。
※ 6/26のエントリーで部品交換の話を書きました。
ちなみに普段使いのヘッドフォンアンプ、Fiio E07Kとも比較。E07Kは製品としてはエントリーモデルだけれども、840円キットと比較すれば差はありますな。でも840円キットもボリューム上げられるとまた話は違ってくるかも…。
で、たまたま入口付近で目に止まったのがロジックIC 74HCU04を使ったヘッドフォンアンプキット「AKI.HPA-7404」。オペアンプは使わずCMOSのロジックICのみを使ったキットですな。ちなみに価格は840円。面白そうなのとフトコロにも優しい金額だったので購入。まあ高級パーツは一切使われてないので価格相応かもしれませんけどね~。
早速、本日組み立ててみました。まずは背の低い部品からという事で抵抗を半田付け。
で、その他モロモロを半田付けして完成!!
ちなみに電源は単四×2本、入出力は3.5mmステレオジャック。というわけで、最近は自宅専用でtouch化してる3GSに繋いでチェックしてみた(iPod classicはこういうタイミングでバッテリー切れw)。ヘッドフォンはSONY MDR-Z900、イヤフォンはaudio-technicaのATH-CK7。どちらも既に生産完了しているモデルですみません。
聴いてみた感想は、840円ということを考えると十分アリでしょう。でもボリュームをあげるとノイジーになってしまうので、この辺りは改善の余地あり。もしやどこかの半田付けがイケてないのか?ちなみにキットの取説には以下の様な補足が記載されている。
・負荷によっては74HCU04ひとつではパワー不足になる場合がある。その場合にはICを二段重ねにすると改善される。
・増幅率はキット標準では3倍だが、小さいと感じた場合にはR3およびR10をキット同梱の150Ωにする。
74HCU04は一つしか入っていないので二段重ねにする場合には別途用意する必要があるけれども、交換用の抵抗はキットに含まれている。この辺りに手を加えれば改善されるのでしょう。色々ググッてみると、電解コンを変えたりとかの改造記事があるので今後トライしてみる予定。
※ 6/26のエントリーで部品交換の話を書きました。
ちなみに普段使いのヘッドフォンアンプ、Fiio E07Kとも比較。E07Kは製品としてはエントリーモデルだけれども、840円キットと比較すれば差はありますな。でも840円キットもボリューム上げられるとまた話は違ってくるかも…。













