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SLICE OF DAYS

レトロPCを中心に日々の雑談

タイマーIC NE555と言えば電子工作の初歩の段階から登場するICとして有名ですよね~。とりあえずこれでLチカするでしょ。

トラ技の2010年12月号では、創刊555記念として、555開発者インタビューなんていう粋な企画?もありましたね~。


開発者のHans Camenzindさんは昨年8月に亡くなられました。


CMOSタイプのLMC555も良く使いますね。ちなみに555は8ピンのICですが、メタル缶タイプ(NE555T)もあります。下の写真のは汚れが目立ちますが1978年製のNE555T。3個だけ残ってます。


動作するかは分かりませんw
トヨタのスペイドが納車されてから一ヶ月ちょい。前に乗ってたカローラと同様、いわゆる一般向けの大衆車なので運転自体は特に問題ないというか、フツーすぎるというか。誰でも運転しやすいでしょう。

ただし、カローラと比べた場合には横風の影響がかなり大。特に高速道路で強い横風を受けるケースではかなりフラつくので注意が必要かと。まあこれは車高が高めでお値段が安めの車全般に言えるけどね~。普段の街乗りは他の車と大差ないでしょう。

で、いろいろ気になってきたのが運転席まわり。要は慣れの問題なんだろうけど、まだ慣れないw

例えばハンドルの向こう側に紙(メモなど?)を挟めるようになっている。個人的にはメモを見ながら運転することなど皆無なので、例えば駐車場に入った時に駐車券を挟んでおくとか、そんな程度にしか今のところ使い道が想定出来ない。


でも、今まではバイザーの裏側に駐車券を挟める様になっていたので、自然とそちらに手が行ってしまうんですな。スペイドにはありません。


また、同じくハンドルの向こう側にある収納スペース。スペイドユーザーの皆さんは何を入れてるんですかね~。


大きい方には財布をいれてみたり。小さい右側の方はペットボトルを置いてみたり(ドリンクホルダーは別にあるけど下過ぎて使い辛い)。でもこの位置、日光が当たっていると猛烈に熱くなるんですよね~。

エアコン類のスイッチも、これも慣れの問題なんだろうけど、シフトレバーで隠れて見えづらかったりして。


普段は電車通勤でクルマ使うのは土日だけなので、慣れるまで時間がかかるのかも~な状況ですw
ゴールデンウィーク中に実家近くのブックオフでゲットしたCDがこれ。1,500円くらいだったので即確保。


1986年にアルファレコードからリリースされた、ナムコの黎明期のゲームの音楽を収録したアルバム。XEVIOUSだとかMAPPYだとかPHOZONだとか、かな~り懐かしいタイトルばかり。

このアルバムは、「VIDEO GAME MUSIC」というアルバムと「THE RETURN OF VIDEO GAME MUSIC」からのベスト盤的なもの。どちらのアルバムも、出た当時はレコード(LP盤)の様で。

昔のゲーセンって、こんな音で溢れかえってたんだよな~としみじみしてしまうアルバムです。
1983年発売、59,800円。MSXとしては普通のスペックだけれども、独自の拡張スロットを備えているところがポイント。


入手したCX5にはSFG-01というFM音源ユニットがセットされている。これはYM-2151(OPM)を搭載していて、PSGが主流であった当時は非常にゴージャスな音源だった。ちなみにこのユニットはMIDI端子も備えている。


CX5は、コンポジットビデオ出力。なのにビデオ端子は5ピンDIN。ビデオ信号、音声信号、RF信号、+5V、GNDが出ている。専用ケーブルがない場合、自作しないといけませんw
下の写真、一番右側の端子がそれ。


更に、内部を見たところVDPにはTMS9928が使われている!!


なんでコンポジ出力なのに9928なのかといえば、SRG-01という拡張ユニットがあるからですな。このユニットを使うとRGB21ピン出力が可能に。

というか、ここまでやるなら標準装備してください…。RGB出力改造も自腹でやらなきゃですね~。