SLICE OF DAYS -15ページ目

SLICE OF DAYS

レトロPCを中心に日々の雑談

本日は免許更新で半田警察所へ。そのあと、知多半田駅近くの紅茶専門店 T's CAFE へ。

ここは、国指定重要文化財「旧中埜家住宅」を街の資産として活かすために所有者の承諾を得て活用しているお店だそうで。

外観はいわゆる洋館。


中はこんな感じ。


二階もあり、見学は自由。写真撮り忘れましたが二階の部屋は意表を突いて和室。


紅茶専門店ですが、ランチがあります。これは梅しらすピラフ~。


ですが、耐震調査及び老朽部分の修復のため、5月26日をもって営業終了だそうです。
トヨタ・スペイドの中でイメージカラーであると共に最も変な色と言われているシトラスマイカメタリックだけれども、購入前の不安は汚れがどれだけ目立つのかということ。

不精な私には、前に乗ってた色のシルバーが、洗車を怠ってもそうそう目立たずピッタリでしたからね。


というわけで、納車からひと月ほどたった状況報告。洗車はしてません!(しろっ!!)


せっかくの新車なんだから初めのうち位は洗車しろって自分でツッコミを入れている今日この頃ですが、とりあえず汚れはそんなに目立たない様ですw

ちなみにGWには愛知~東京を往復したり、プチ長距離移動も。さすがに高速使うと虫が前面に衝突してへばり付くので、さすがにそれは取りました。

黄色系なので、ちっこい黄色虫(小学生がかぶる黄色い帽子に付く小さなアブラムシ)は結構寄って来ますね~w
前回のPICAXEでLチカに続いて、PICAXEでヤマハのSSG音源チップYMZ294を鳴らしてみた。鳴らすと言っても1秒周期でドの音(C4)を鳴らすだけなので、Lチカのサウンド版ですね~。


YMZ294は秋月で4MHzのクリスタルオシレーター付きで売ってるので入手もお手軽。その他、前回のLチカに追加したパーツはイヤホンジャックのDIP化キット位ですかね。

とりあえずPICAXEのB.1~B.7ピンを音源チップのD0~D7に割り当て。C.6、C.7、C.0、C.1の各ピン(つまり15ピン~18ピンですね)を音源チップの/WR、/CS、A0、/ICに割り当て。一応イヤホンジャックの手前にCR入れてます。

回路的にはLチカに毛が生えた程度ですね~。このチップ、DACかましたりオペアンプ使うこともなく音が出てしまうのでとてもお気楽です。

ソフトの方は、A0ピンでアドレスバスとデータバスを指定しながらレジスタに値を書き込んで行く必要があります。

◎アドレス指定
A0ピンLOW
CSピンLOW
WRピンLOW
D0~D7セット(アドレス)
CSピンHIGH
WRピンHIGH

◎データ書き込み
A0ピンHIGH
CSピンLOW
WRピンLOW
D0~D7セット(データ)
CSピンHIGH
WRピンHIGH

これが分かればあとは「アドレス指定→データ書く→アドレス指定→データ書く→」を繰り返して行くだけですね。

あと/ICピンですが、LOWでリセットがかかります。つまり通常はHIGHにしておく必要があります。忘れると音が出ませんw

まあそんなこんなで、次はOPLLでも鳴らしてみようかと。でもやはりBASICだと辛いからなぁ、なんて思ったり。それならPICAXE使わずに素直にPIC使えよって話になってしまいちょっと本末転倒な昨今ですw
秋月で取扱いが始まってちょっとしたブームになっているPICAXEでLチカした。とりあえず私がハマらずに出来たんで、難易度は相当低いハズw

てかニコ動そのまんま的な。


上がLチカ動作中の写真。動画ではないのですが赤色LEDが点滅してます。この程度では動画にするまでもないよね~。

準備したものは、PICAXE-18M2+、ダウンロードケーブル、ダウンロードケーブル用コネクタ。あとはブレッドボード、電池ボックス(4本タイプ)、eneloop 4本、赤色LED、抵抗330Ω。

写真下部のケーブルはPCと接続しているダウンロードケーブル。このケーブル、PC側は普通のUSB、PICAXE側が3.5mmの3Pミニプラグで、いわゆるステレオイヤフォンとかのプラグ。コイツでプログラムをPICAXEに書き込みを実施。

上の写真ではケーブルを繋いだままだけど、プログラム書き込み済みなので当然ケーブル外してもLチカします。


配線はとても簡単。上の写真では、18ピンのPICAXE-18M2+を使用。18ピンのだとダウンロードケーブル用コネクタを直結出来るので、8ピンのPICAXE-08M2よりも簡単だと思われ。

左下が1ピンになる配置。5ピンがGND、14ピンが+Vとなっているので、電池ボックスを接続。eneloop 4本なので、4.8V位ですかね。

LEDは9ピンに330Ωの抵抗と直列に繋いでます。


ダウンロードの際には上の写真の位置にダウンロードケーブル用コネクタを。この向きだとコネクタの右端(GND)を5ピンに合わせればOK。

ソフトの方はPICAXEのWebサイトからProgramming EditorをダウンロードすればBASICで記述できる。フローチャートでも記述できるのだけど、まだトライしてませんw

今週末は、もう少し進歩した何かに手を出してみようかと…。
CAMERA magazineが現在発売のno.19を持ってリニューアルするという。

言うまでもないことかもしれないけど、デジタルカメラマガジンとは違うのでご注意を。

CAMERA magazineは、銀塩カメラ(フィルムカメラ)に特化していて稀有の存在だった。毎回、巻頭のモノクロギャラリーからやられてしまった人、多いでしょうw


なんだかんかだで毎回買っていたCAMERA magazine。次回からはデジタルカメラ系のF5.6と合体し、月刊化するとのこと。

月刊誌は色々あるけど、どんな誌面になるんでしょうねぇ~。