始めてMIDIに触れたのは、確か1990年、ミュージ郎を購入した時。音源モジュールCM-64にMIDIインターフェイス(MPU-PC98だったかな)、ソフト(譜面入力がメインのBalladeだったかな)が揃ったオールインワンパッケージの製品。
この頃、FM音源で音楽は楽しんでいたわけだけれども、MIDIは未知の世界。そんな中、オールインワンパッケージはお手軽で魅力的だった。また、前身の「ミュージくん」(音源はMT-32)がヒットしていて、解説本やら解説記事が色々あった。ミュージ郎の音源CM-64はMT-32(LA音源)にPCM音源を追加した形の音源モジュールであり取っ付きやすい。当時の選択肢はミュージくんかミュージ郎しか個人的にはなかったw
CM-64は良くできた音源モジュールだったけれども、カードスロットが1つというのが個人的には辛かったと言うか。ギターカードとドラムカードを同時に使いたかったんだよね。
後にX68K XVIユーザーになってからは、サコムのMIDIボードでゴソゴソやっていた。STed2は良く使いました。
CM-64はその後、Nifty-Serveの売ります買いますで売っちゃったんですが、昨年ヤフオクで取説&カード1枚付きのを入手。ラッキーな事に何故が高騰せず。
そしてお約束のカードコンプへの旅の始まりw
まだ先は長い様で…。
先週末、ハードオフで初代ファミコン(赤白のやつね)のジャンク品を3台購入した。
(1)汚れは酷いけど、ACアダプタとかRFスイッチが付属しているもの
(2)本体のみだけどボディが比較的綺麗なもの(と言っても黄ばんでるけど)
(3)コントローラーが割と綺麗なもの
動作確認をしてみたところ、動いたのは(1)のみ。動かなかったものに関しては、ありがちなヒューズ切れかなぁと思って中を開けたところヒューズが無いモデル。特に深入りはせずw
まあ結論としては、(2)の筐体に(1)の基板を入れて(3)のコントローラをがっちゃんこ。
筐体は比較的綺麗とはいえジャンクに転がっている程度には黄ばんでいるので、例によってワイドハイターEXにて漂白。まだ完璧とはいかないけれども、予想以上に白くなってくれたのでとりあえず満足している。
今までは怪しげな互換機ばかり使っていたけれども、これからは本家が使えるw
(1)汚れは酷いけど、ACアダプタとかRFスイッチが付属しているもの
(2)本体のみだけどボディが比較的綺麗なもの(と言っても黄ばんでるけど)
(3)コントローラーが割と綺麗なもの
動作確認をしてみたところ、動いたのは(1)のみ。動かなかったものに関しては、ありがちなヒューズ切れかなぁと思って中を開けたところヒューズが無いモデル。特に深入りはせずw
まあ結論としては、(2)の筐体に(1)の基板を入れて(3)のコントローラをがっちゃんこ。
筐体は比較的綺麗とはいえジャンクに転がっている程度には黄ばんでいるので、例によってワイドハイターEXにて漂白。まだ完璧とはいかないけれども、予想以上に白くなってくれたのでとりあえず満足している。
今までは怪しげな互換機ばかり使っていたけれども、これからは本家が使えるw
National JR-100は松下が1981年に発売した8bit機。定価54,800円。2年くらい前にヤフオクでゲット。
CPUは富士通のMB8861、MC6800の上位互換チップ。表示関係はモノクロで32文字×24行。ユーザー定義文字を32個使える。これを使いこなせるかがポイント。
上の写真では、ACアダプタが2個写っているが、1個は本体とは別にヤフオクで落としたもの。というのはこの機種のACアダプタは4ピンの特殊なもの(+17V, +7.8V, -8V, GND)なので予備として持っていても損はないだろうということで。ちなみにACアダプタのカテゴリーで用途不明で出ていた(確か500円くらい)。別のACアダプタを探している時にたまたま見つけたのだけれども。
まあ上の様なピン配置だということが分かれば電源を用意することも出来ますが、負電源も含めた3電圧用意するのもチト面倒ですよね~(などとレトロPCをたしなむ人間が言ってはいけないか)。
上の写真は背面側。中央部は外部機器を接続する際の外部バスが出ているところ。必要な際にはネジ2つを外す必要がある。
向かって左側は、AC アダプタ接続部と、カセットテープレコーダーの接続端子。
向かって右側はビデオ出力。専用のRFコンバータを使用する際には、ここの+17V出力を使用。ちなみにRFコンバータ経由ではにじみが多すぎてチト苦しい感じ。
ビデオ出力だけれども、そのままウチのAQUOSに直結では映像が出ず。ブラウン管のモニターでは問題なし。どうやら白黒のコンポジット信号はカラーバーストの有無で今となっては扱いが少々面倒だとか。そのせいなのかは不明だけれども、手持ちのオシロはDSO nanoだけなのでビデオ信号は確認できず。
ちなみに大きさの比較としてCDケース二つを並べてみた。非常にコンパクトで軽量。まだマイコンという言葉が多く使われていた時代のマシンだ。ゴムキーボードがいつまで持つのかが唯一の不安か…?
CPUは富士通のMB8861、MC6800の上位互換チップ。表示関係はモノクロで32文字×24行。ユーザー定義文字を32個使える。これを使いこなせるかがポイント。
上の写真では、ACアダプタが2個写っているが、1個は本体とは別にヤフオクで落としたもの。というのはこの機種のACアダプタは4ピンの特殊なもの(+17V, +7.8V, -8V, GND)なので予備として持っていても損はないだろうということで。ちなみにACアダプタのカテゴリーで用途不明で出ていた(確か500円くらい)。別のACアダプタを探している時にたまたま見つけたのだけれども。
まあ上の様なピン配置だということが分かれば電源を用意することも出来ますが、負電源も含めた3電圧用意するのもチト面倒ですよね~(などとレトロPCをたしなむ人間が言ってはいけないか)。
上の写真は背面側。中央部は外部機器を接続する際の外部バスが出ているところ。必要な際にはネジ2つを外す必要がある。
向かって左側は、AC アダプタ接続部と、カセットテープレコーダーの接続端子。
向かって右側はビデオ出力。専用のRFコンバータを使用する際には、ここの+17V出力を使用。ちなみにRFコンバータ経由ではにじみが多すぎてチト苦しい感じ。
ビデオ出力だけれども、そのままウチのAQUOSに直結では映像が出ず。ブラウン管のモニターでは問題なし。どうやら白黒のコンポジット信号はカラーバーストの有無で今となっては扱いが少々面倒だとか。そのせいなのかは不明だけれども、手持ちのオシロはDSO nanoだけなのでビデオ信号は確認できず。
ちなみに大きさの比較としてCDケース二つを並べてみた。非常にコンパクトで軽量。まだマイコンという言葉が多く使われていた時代のマシンだ。ゴムキーボードがいつまで持つのかが唯一の不安か…?














